末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 今回の法改正で想定しておるのは、想定しているものは、あくまで教師と管理職等が対話を繰り返す中で、教師が自らの研修ニーズと自分の強みや弱み、今後伸ばすべき力や学校で果たすべき役割などを踏まえながら必要な学びを主体的に行っていくことでございます。 その際、校長等から指導助言等については一方的に指導するのではなく、校長等が教師からの相談に応じたり、校長等から情報提供を行うなど、言わば教師と校長等…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 平成二十八年の教育公務員特例法の改正によりまして、全ての都道府県教育委員会等におきまして教員育成指標とこれに基づきます教員研修計画が策定されまして、教師の資質能力の向上のための体系的、計画的な研修が充実してきたと考えております。 社会の急速な変化等を踏まえまして、これからの教師の学びの在り方としては、まあ何度も使われる言葉でありますが、主体的な学びや個々の教師のニーズ、課題に対応しました個別最適な学びのほか、単…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 学校における、今先生、働き方改革の話であったと思います。学校における働き方改革に資するように、文部科学省でもこれまでも教職員定数の改善に努めてきたところでございます。 令和四年度予算では、小学校第三学年の学級編制の標準を三十五人に引き下げるために三千二百九十人や、通級による指導等の充実に必要な三百七十人の基礎定数の改善を盛り込むとともに、専門性の高い教科指導による教育の質の向上であるとか、先生御指摘の教員の持ち…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 近年、社会の変化が早まりまして、非連続化するとともに、オンライン研修の拡大や研修の体系化の進展など教師の研修を取り巻く環境が大きく変わるなど、更新制導入時にはなかった状況の変化が生じてございます。 また、教員免許更新制は、教師の学びの機会の拡大、また大学によります教師の資質能力の向上に対する関与の拡大など、一つの一定の成果を上げてまいりました。 一方で、十年に一度の講習は常に最新…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 御意見を、御指摘をいただきました。 教員免許の更新制の抜本的な見直しにつきましては、昨年三月の中央教育審議会の諮問におきまして、それまでの中教審における包括的検証も踏まえ、必要な教師数の確保とその資質能力の確保の両立を早急に図る必要があることから、先行して結論を得ることといたしました。文部科学省では、昨年十一月に審議が、審議まとめが報告されたことを踏まえまして、本法案を国会に提出をしたところでございます。中教審…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答えを申し上げます。 これからの教師の学びの姿としては、教師一人一人の置かれた状況に照らして適切な現状把握と具体的な目標設定を行った上で、個別最適で協働的な学びが行われることが必要と考えております。 今回の法律案で義務付ける研修等の記録は、一人一人の教師が自身の学びを振り返りつつ、現状の把握と適切な目標設定を行うための必要不可欠なもの、言わば学びの足跡でありまして、主体的で個別最適な学びを実現する上…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 法案では、本法案では、校長等の管理職と教師が過去の研修等の記録を活用しつつ対話を行いまして、今後能力を伸ばす必要がある分野などの研修について教師から校長等へ相談することや、校長等から情報提供や指導助言を行うことを想定いたしております。その際に、教師が自ら学びを振り返りつつ、適切な現状把握と目標設定の下、自ら研修のニーズや学校の教育課題に対応した必要な学びを行っていくことが期待され…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処をしてまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 山田先生には、日本の農政の先頭に立って御活躍いただいていることに敬意を表したいと思います。 私の家、地元の家の前には、農業高等学校へ通う女子生徒がおられます。自分で作った農作物をたくさん持ってきてくださいますので大変助かってございます。感謝をしておるわけなんですけれども。 先ほど、始まる前に先生に、農業で一番大事なのは何かということで、先生に水と土と空気でしょうかと言ったら、先生はやっぱり水と土と人とおっしゃい…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 農業を始め地元産業を担う人材を育成するためには、地方自治体等の設置者におきまして、産業界と十分な連携を図りまして、どのような人材を育成するのか明確にしまして、そのために必要な教育内容の充実を図ることが重要です。 このため、文部科学省におきましては、令和三年度より、産業界と地方自治体と専門高校が緊密に連携をいたしまして、地域産業の成長を牽引します最先端の職業人材の育成を推進するマイスター・ハ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 山田先生から御提案をいただきまして、大学入学者の選抜、各大学の高大接続のときに、二〇一四年にこういう言葉を使い出したんですけど、アドミッションポリシーに基づきまして、当該大学において学修し卒業するために、大学への入口段階で入学者に必要な能力、適性等を多面的、総合的に評価、判定するものでございます。具体的な選抜方法につきましては、各大学、学部等の目的や特色、専門分野の特性に応じまして各大学が定めることとしておりま…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 先生が先ほどお話し、御指摘いただいたように、高大接続というのは、当然、高校段階での勉強、そこにおいて大学につなげるのはやはり入学者選抜の在り方、そして大学で何を学ぶかという、この一体的な改革をやろうというのが実は高大接続の趣旨でございまして、今進めつつございます。 ただ、農業というものを考えた場合に、やっぱり理系なんですよね、文系、理系で分けましたら完全な理系でして。今、教育未来創造会議がございまして、やっぱり…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 川田先生にお答え申し上げます。 多くは学校給食の観点からお話し申し上げたいと思うんですけれども、学校給食は、栄養のバランスの取れた食事の提供によりまして子供たちの健康の保持増進を図るとともに、食に関します指導を効果的に進めるために生きた教材としても大きな意義を有しておりまして、その推進、非常に重要であると認識をいたしております。 その中で、昨今、先生も御指摘ありましたように、物価の高騰に伴いまして、学校給食費に…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 川田先生にお答えを申し上げます。 文科省といたしましても、農業高校やこれから答弁がございます大学の農学部におきまして、有機農業を含みます環境保全型農業に係る教育を推進することは大変重要であるという認識であります。 そのため、高校段階につきましては、令和四年度から実施しております新しい高等学校の学習指導要領におきまして、農業科で原則全ての生徒が履修する農業と環境の中で有機農産物と環境保全型農業について取り上げるこ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 川田先生にお答え申し上げます。 地域在来種苗の保存のために御苦労いただいておりますことに敬意を表したいと存じます。 国会提出前の議員立法のことでございますので、内容についてその評価は差し控えなきゃならぬと思ってございます。 学校給食は、食に関する指導を効果的に進めるため、先ほど申し上げましたように、生きた教材、これはもう栄養とかも食物文化も全部含んだ意味ですけれども、として大きな教育的意義を持ってございます。こ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 御指摘の学校給食の無償化につきましては、学校の設置者と、もう先生これ御承知だと思います、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されております。これはもう学校給食法がございまして、十一条でしたか、この立法趣旨に基づきまして、各自治体において地域の実情に応じた御検討をいただくことがふさわしいと考えてございます。 先生から今、義務教育での話がありました。教科…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 勝部先生にお答えを申し上げます。 大学入試英語成績提供システム及び大学入学共通テストにおけるこの記述式問題の導入見送りを踏まえまして、文部科学大臣の下に大学入試のあり方に関する検討会議を設置をいたしまして、過去の検討経緯の整理、検証を含め、高大接続に係る意思決定の在り方について議論を行っていただきました。令和元年十二月ですね、これは。 そして、令和三年七月、昨年七月に取りまとめられました提言では、今後の国におけ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 小沼先生にお答え申し上げます。 国会開会中の予備費の使用につきましては、平成十九年四月閣議決定におきまして、義務的な経費や災害その他の緊急に処理する必要がある場合等に限ることとされているところでございます。 お尋ねの学生支援緊急給付金事業費補助金につきましては、当時、新型コロナの影響で学生がアルバイトをできず、アルバイト収入によって学費等を負担している学生にとって生活そのものが成り立たないという状況にありました…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) それは、先生の解釈とは、そういう形になろうかと思うんですけれども、解釈それぞれがちょっと異なるところがあろうかと、私はそう思ってございます。 重ねて申し上げるんですけれども、十九日、済みません、平成十九年四月三日の閣議決定の中では、国会開会中の、この第一項の経費及び次に掲げる経費を除き予備費の使用は行われない中に、一つは事業量の増加に伴う経費、経常の経費、二つ目は法令又は国庫債務負担行為による支出義務発生した経…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(末松信介君) 重ねて申し上げますが、予備費を使った、いや、繰越しがこれだけあったら本来使えるお金はあったじゃないかと、そこへ与党から要望書が出ていたんじゃないかとかいうことの話かと存じますけれども、確認は一遍してはみたいとは思うんですけれども、ただ、じゃ、予備費を、その先ほど申し上げた例外項目の三項め、三つ目を適用したと、これ自体が間違いであったかどうか。ベストであったかどうかということにはならないかもしれませんけれども、間…