末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 今先生お話ありました件、御意見として受け止めてまいりたいと思ってございます。受け止めます。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 本法案に基づきます国際卓越研究大学の認定及び計画の認可は、大学自身が定めるビジョンを踏まえまして、大学の設置者による申請に基づき行うこととしております。 この計画の審査に当たりましては、世界と伍する大学を目指す際の具体的な目標であるとか、どのように研究力を強化するかという取組を確認しますが、大学ファンドからの助成の使途については、可能な限り、各大学の自由裁量の下、柔軟かつ適切に決定されることが重要と考えております。 また…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 大学ファンドの運用の目的は、その運用益から、世界と伍する研究大学の実現に必要な支援等のための財源を安定的に確保することでございます。そのため、運用に当たりましては、グローバルな長期分散投資を行うことで、先ほども申し上げましたように、長期的、安定的に運用益を確保することとしております。また、大学への支援を安定的に行う観点から、運用益の一部から六千億円を上限に支援のためのバッファーを確保することとしておりまして、JSTの財務…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 今、端的に申し上げましたら、事業成長のみを拡大するために、それをもって授業料を大きな財源の一つにする、そういう考え方には立ってはございません。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の研究力は、近年、世界と比べまして相対的に低下している、先生御指摘のとおりでございます。 研究力が相対的に低下している背景には、諸外国が研究開発投資を増加させているということが一つ、一点挙げられると思います。 それと、経済的な不安やキャリアパスの不透明さによる博士後期課程への進学者数、そして進学率の低さということが言えると思うんです。百万人いまして、先生がおられたイギリスですけれども、修士は四…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 去年も、年末に、財務省の折衝は、小学校高学年の教科担任の先生の確保というところと、全体的には五兆二千八百十八億円の令和四年度当初予算であったと思うんですけれども、いろいろな話は、財務大臣を前にして、また関係閣僚もおられたところで話をいたしてまいりました。 決めるところはやはり政治であるということは確かだと思うんです。ですから、野党の先生からは教育国債の話とかいろいろな話を聞かれますけれども、それって、やはり未来へ投資して…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 三木先生にお答え申し上げます。 御指摘の世界と伍する研究大学でありますが、諸外国のトップレベルの研究大学と肩を並べて、世界最高水準の研究活動を通じて、国際的な頭脳循環のハブとなりまして、世界中から集まった優秀な人材が新たな学問分野を創出するなど、研究成果を次々と生み出すとともに、それらの人材、研究成果に基づきまして、地球規模の課題解決への貢献であるとか、新たな産業であるとか、社会的価値の創出など、社会変革の駆動力となるよ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 国際卓越研究大学では、大学固有の知的資産を生かして、産業界と連携した共同研究、受託研究の拡充であるとか寄附金の獲得など、多様な財源の確保に向けた取組を実施していくことが不可欠と考えております。 それで、産業界との組織対組織での連携体制の構築であるとか、この前、大阪公立大学の開学式に行った帰りに大阪大学へと立ち寄りましたんですけれども、こういう感じで、これは共創の場形成プログラムですけれども、これは官民で一緒になって、これ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 先生おっしゃるとおり、何年もたってから評価をされるということが多い、まさにノーベル賞もそういった方々、先生方が多いのかなということを認識をいたしておりますが、本法案に基づきます国際卓越研究大学における研究とは、特定の研究分野を想定したものではございませんで、人文・社会科学や基礎研究からAIとかバイオテクノロジーとか量子技術などの先端技術分野や新興・融合分野まで含めた幅広いものを想定しております。 例えば、諸外国のトップレ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 三木先生御指摘のとおり、我が国全体の研究力を強化していくためには、博士課程学生を含む若手研究者や研究支援を行う技術者の人材を育成、確保することが大変重要であります。 大学ファンドから支援を行う国際卓越研究大学には、国内外の優秀な研究者が集まる魅力的な研究環境の構築に向けて、例えば、優秀な博士課程学生を育成するための経済的支援の充実であるとか、分野を横断した教育プログラムの開発とか、若手研究者が独立して活躍できるための研究…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 ドイツなどは博士課程の方にも三十万円程度の給与も渡しているという、世界から見ましたら、日本というのは随分厳しいなと。ただ、前倒しで二百億、六百億と支援をいたすことになったんですけれども、しっかりと、先生の御意見を受けまして、やはり裾野を広げるためには、修士そして博士課程で学んでいただいて、日本のそういった技術を引っ張っていただく方が必要でございますので、先生の御意見、しっかりと受け止めたいと思います。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 今先生から、私にとって大変新鮮なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 先生、今日、このところでは規制緩和のお話をいただいておるわけなんですけれども、文部科学省として言えることというのは、引き続き、関係者からこれからもヒアリングとか意見交換をずっと行ってまいりますので、現場の具体的なニーズをよく把握しまして必要な対応を検討するとともに、国際卓越研究大学が規制緩和を提案する機会を設けるなど、これはもう積極的に…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 今の先生のお話はしっかりと受け止めたいと思うんです。 余り大学名を出しちゃいかぬのですけれども、視察に結構出ておりますので、大阪大学の西尾総長とも話をしたときに、民間企業から結構支援をされながら研究している分野がありまして、そのことで話をしたときに、総長の方から、企業が基礎研究というものに対する理解を示さなければ絶対にそことは組む気は全くございませんでした、それは末松さん、やはり基礎研究、これを一番基本に置いておりますと…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 掘井先生にお答え申し上げます。 諸外国のトップレベルの研究大学では、財源を多様化しまして、数兆円規模の独自基金の運用益なども活用することで、研究基盤や若手研究者へ投資を充実させております。我が国の大学の研究力が相対的に低下している要因の一つにこうした諸外国との資金格差が存在しておる、そういう認識に立ちます。 我が国の大学の研究力強化のためには、このような自律的な財政基盤を確立をしまして、世界と伍する研究大学を実現していく…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 諸外国のトップレベルの研究大学で、数兆円規模のファンドの運用益を活用しまして事業規模を広げる中で、研究基盤や若手研究者への投資を通じまして、年間三%以上の事業成長を実現をしております。実際、世界大学ランキングでも、上位三十校だと六%ほど達成しています。事業規模を広げることで中長期的での資源配分も可能となりまして、そうした大学では、新たな学問領域の創出も含めまして、多様な学術研究、基礎研究が展開されているものと承知をいたし…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 先生から今御質問いただきましたけれども、欧米のトップレベルの大学はもちろんでありますが、アジアの中においても厳しい状況にあることは確認をいたしました。 文部科学省では、世界最高水準の卓越した教育研究活動の展開であるとか、我が国の大学の国際競争力の向上を図るため、これまで、世界トップレベル研究拠点プログラム、WPI、採択されましたら七億円で最長十年ですけれども、こうしたWPIを始めとした様々な施策を通じて、教育研究の質の向…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 国立大学法人化につきましては、いろいろな御意見、今なおございます。 国立大学の法人化は、個性豊かな魅力のある国立大学を実現することを目的としたものでありまして、自律的な運営の確保のため、法人の裁量の拡大、あるいは規制緩和等を順次進めてまいりました。その結果、外部資金等の獲得が増加して、教育研究活動が活発化したりとか、柔軟な雇用形態、給与体制が導入されたことなど、大学独自の改革は一方で進んではおります。 国立大学法人運営費…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 大学ファンドから国際卓越研究大学への支援は、諸外国のトップレベルの研究大学との資金格差を縮めるために、一校に対して数百億円程度の規模、集中的な支援を行うことから、数校程度に限る必要があると考えるに至りました。 一方、我が国全体の研究力強化には、トップレベルの研究大学への支援のみならず、その基盤となる優秀な人材の育成とか、地域の大学の強化が極めて大切です。 このため、大学ファンドの運用益からは、全国の優秀な博士課程学生への…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 我が国全体の研究力強化をするためには、トップレベルの研究大学への支援のみならず、地域の大学を強化することが大変重要であると認識をいたしております。先生と同じ考えでございます。 このため、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ大学の機能を強化することを目的に、本年二月に総合振興パッケージとして支援策を取りまとめまして、今年度より支援を開始しているところでございます。額は、確かに、令和四年度四百六十二億円ということでありますか…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○末松国務大臣 お答え申し上げます。 大学の教育及び研究は、外部から干渉を受けることなく自由に、自主的に行われることが求められているということ、大学における学術研究は大学教育と一体となって行われるとともに、長期的な視野にわたって行われる必要があるということ、それと、国境を越えた国際的な通用性を有して、大学の質の保証は国際的な視野で行う必要があるということ等の特性を有してございます。 こうした大学の教育及び研究の特性への配慮は教育基本法等…