末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 当初は、閣議決定は二〇二二年の秋以降と書いてあったと記憶をいたしてございますけれども、今のところ、JSCでは、昨年の十一月に民間事業者に対して詳細な図面を示しました上で説明会や現地視察等を実施しつつ感触や意見を確認しているところでありまして、現時点において明確なスケジュールを示せる段階では実はないんです。 可能な限り早い段階で民間事業への円滑かつ着実な移行が進められるよう、文科省としてはJSCと関係機関と緊密に…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げますが、JSCでは、政府の方針等に基づきまして、平成二十九年度から専門的な知見を有するコンサルティング業者にアドバイザリー業務を委託をいたしまして、国立競技場の運営管理に係る民間事業化に向けまして、民間のノウハウと創意工夫が最大限活用できるコンセッション事業の導入可能性の調査であるとかマーケティングサウンディングを行いながら検討を進め、コンセッション事業を行う場合の実施方針の素案を作成するなどの準…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 先生のお尋ねは、あの競技場は何に使うとおっしゃられたわけですね。 スポーツ大会であるとかですね、あるいは各種のイベントを開催をしていくということになろうかと思いますね。いずれにしても、国民、都民、市民の皆さん方に使っていただく、そういうレクリエーション施設です。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) いや、先生、今、私答弁申し上げたのは、スポーツ大会には当然、今後どういう形にしても、サッカーとかラグビーとか、こういうのが含まれてくるということは理解をいただきたいと思うんですけれども。 御質問の件ですけれども、水落先生の時代でしたけれども、文部科学副大臣の下でまとめられました基本的な考え方においては、御指摘のとおり球技専用スタジアムに改修することとされております。一方で、民間事業に移行に向けた検討の中で、複数…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) まだこれをこうしようということが実は決まってはいない、ございません、これにつきましては。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) コンセッション事業もこれから展開できるかどうか、今、JSC一生懸命努力をいたしてございます。 改修の必要性についても、何もそれは定まったものでもございません、このことにつきましては。まだ、全てが、JSCが今後どういう形で民間の方々に参加していただきながらあの競技場を使っていくかということを、もうこのことを今検討を繰り返して、今市場にサウンディングを行っているところと聞いてございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 先生にお答え申し上げます。 現在、JSCにおきまして、民間事業者の感触や意見を丁寧に聴取しながら、民間事業への移行に向けた検討を行っている最中でございます。先ほど私が申し上げたことと全く変わりません。 このため、こうした検討の結果、民間事業化に向けました最終的な道筋が見えた段階で、JSCと文部科学省で相談の上、文部科学省として、国立競技場の陸上トラックの取扱いについても含めまして基本的な方向性を改めて示すことと…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 先生、今御質問いただいておりますんですけれども、どういうように競技場を今後使うかということが定まっていないので、百億円使って改修をするか云々ということはまだ定まらない。しかも、球技あるいは陸上トラック云々についても今検討を重ねておるということを申し上げました。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 国立競技場につきまして、令和元年十一月、二〇一九年竣工後、令和二年夏に予定されておりました東京大会の、JSCから大会組織委員会に貸与されました。その後、新型コロナの影響によりまして一年延期された東京大会が終了した後、復旧工事が行われてきましたが、本年三月末に大会組織委員会からJSCに返還されたところでございます。芦立理事長ともいろんな話をいたしました。 このため、JSCによる新しい国立競技場の年間を通した定常運…
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 今決算の途中でございますから、定かに申し上げられませんが、それは六月頃にはなってしまうと思いますね。二〇二一年ですね、六月末でしょうね、先生、そう思っています。六月末、今年の。二〇二一年でしょう、決算については。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) いや、先生、令和三年度は二〇二一年でございますから、その収支については今年の六月と申し上げているんですけど。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) まあ収入は、当然、先生、これはないですね、それは。評価、評価しづらいというか、できないと思いますね。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 今のところはJSCの会計の中で収めていただくしかないです。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 収支は赤字になっておりますけれども、竣工直後の令和二年以降は、スポーツイベントの開催中止とか東京大会の一年の延期など、新型コロナの世界的な感染拡大が極めて甚大な影響を及ぼしておりまして、先月末まで常用運用ができないことを加味すると、国立競技場の運用状況について現時点で評価することは適切でないと考えてございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 収入はございません。 当然、これ、先生……(発言する者あり)
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 競技場からの収入は、これはございません。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) JSCの運営費交付金は当然ございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 当然、国費になると思います。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) コンセッション、当然、遅れてしまったことでございます、新型コロナウイルス感染症によりまして。民間に移行して、その収入を得るべき手だてがないという状況でありましたし、今年の三月末まで、これ、競技場が返ってきたのは、JSCに返ってきたのは先月末ですからね、先生。そういうことですから。
第208回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(末松信介君) 今の御指摘でございますけれども、平成二十八年当時、国立競技場を整備する民間事業者がJSCのこの専門家会合で出席し、提出をしました資料におきましては、新国立競技場整備事業の設計段階における試算が示されてございます。 これによりましたら、五十年間に要する経費は、大規模修繕等の約六百五十億円と年間約十一億円の維持管理費を合計して、五十年間、約千二百億円に達するとされております。