P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 中学校等の生徒向けの大会につきましては、日頃の練習の成果を発揮する貴重な機会でございますので、特に全国大会については、高いレベルの生徒が切磋琢磨して、優れた才能を有する者の早期発掘や競技力向上にはかなり寄与はいたしてまいりました。しかし一方で、発育の発展途上にある生徒にとりまして、練習の過熱化を招いて、勝利至上主義による行き過ぎた指導の一因となることもこれは大きな課題でございます、指摘されてきました。 御指摘の…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘のように、部活動の顧問の決定に当たりましてパワハラをするようなことはあってはならぬし、もう絶対許せないことでございます。 文部科学省、平成三十年策定しました部活動のガイドラインでは、校長は、運動部の顧問の決定に当たっては、校務全体の効率的、効果的な実施に鑑み、教師の他の校務分掌や、部活動指導員の配置状況を勘案した上で行うなど、適切な校務分掌となるよう留意するとされております。 こうした部活動指導の分担…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 教師に代わりまして指導や大会への生徒の引率を行う部活動指導員の予算につきましては、ここ数年着実に増額されておりますが、令和四年度予算においては対前年度比で一億円増となる一万一千二百五十人の部活動指導員の配置に必要な予算十三億円を計上してございます。 また、これから、この部活活動指導の手当の在り方につきましては、この部活動の地域移行への状況、この状況を踏まえながら、しっかりと検討いたしてまいりたいと思ってございま…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 現場で地域からの応援で部活の顧問おられますけれども、学校内で指導してくださいという方と、引率まで認めてもらえる先生、二手あるんですよね。やっぱりそれは手当の問題等もあると思います。そういう面では、いろんな点を見ながら、よく、今先生の御意見いただきましたので、これはもう全体に当てはまる話でございますから、検討いたしてまいります。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 高等学校の入学者選抜の方法等は各都道府県教育委員会等の実施者が決定しまして、各学校長が、その学校に期待される社会的役割とかあるいは学科等の特色を踏まえまして適切に合否を判定する必要がございます。 その中で、障害のある生徒が障害の状態などに応じた適切な配慮の下で入試を受けられるようにすることや、入学後も適切な指導や支援を受けられるようにすることは大変重要なことでございます。 このた…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 舩後先生から具体例を挙げて御指摘をいただきました。 高等学校の入学者選抜の方法等は、各都道府県教育委員会等の実施者が決定をしまして、各学校長が、先ほども申し上げましたように、その学校に期待される社会的な役割あるいは学科等の特色を踏まえて適切に合否が判定されることが必要でございます。 その上で申し上げれば、公立高等学校が当該都道府県外から生徒募集を行う場合は、その過程で募集の意図、目的等について県民や関係団体等に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 繰り返しになりますけれども、先ほども申し上げたように、高等学校の入学者選抜の方法につきましては、今、伯井局長もお話がありましたけれども、各都道府県の教育委員会の実施者が決定しまして、各学校長がその学校に期待される社会的役割や学科等の特色を踏まえてその学校及び学科等で学ぶための能力や適性等を適切に判断することとされておりまして、定員内不合格自体が必ずしも否定されているものではございません。 一方で、障害を理由に入…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 定員内不合格の実態調査につきましては、その実施によりましてその学校及び学科で学ぶための能力や適性に関する校長の公正な合否判断、少なからず影響を与えてしまう可能性があることと、各地域の事情を踏まえてそれぞれの方法等により選抜したにもかかわらず、定員内不合格の人数等の多寡のみで単純に都道府県が比較をされますなどの理由によりまして、入学者選抜の円滑な実施等に支障が生ずるおそれがあるとの…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 この度、政府から提出いたしました教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 グローバル化や情報化の進展により、社会の在り方そのものが急速に変化する状況が生じつつあり、教育をめぐる状況の変化も速度を増しております。このような中で、教師自身も高度な専門職として新たな知識技能の修得に継続的に取り組んでいく必要が高まっています。ま…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/20

208参議院 本会議 第18号

○国務大臣(末松信介君) おはようございます。 教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 グローバル化や情報化の進展により、社会の在り方そのものが急速に変化する状況が生じつつあり、教育をめぐる状況の変化も速度を増しております。このような中で、教師自身も高度な専門職として新たな知識、技能の修得に継続的に取り組んでいく必要が高まっています。また、平成二十八年の教育公務員特例法の改正によ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/20

208参議院 本会議 第18号

○国務大臣(末松信介君) 勝部議員にお答え申し上げます。 まず、教員免許更新制の問題点についてお尋ねがありました。 教員免許更新制は、教師の学びの機会の拡大、大学による教師の資質、能力の向上に対する関与の拡大など、一定の成果を上げてきました。一方で、これまでの免許更新制の下での十年に一度の講習は、常に最新の知識、技能を学び続けることと整合的でないことや、座学を中心とした講習では現場に即した学びの実施が困難といった課題がありました。 この…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/20

208参議院 本会議 第18号

○国務大臣(末松信介君) 伊藤議員にお答え申し上げます。 まず、教師の労働環境の改善について、優先的議論についてお尋ねがありました。 昨年三月の中央教育審議会の諮問においては、五つの諮問事項のうち教員免許更新制の抜本的見直しについて、令和二年九月から中央教育審議会で包括的な検証が行われていたことや、臨時的任用教員の不足等が課題となっていたことを踏まえ、早急に必要な教師数の確保とその資質、能力の確保の両立を図る必要があることから、先行して…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/20

208参議院 本会議 第18号

○国務大臣(末松信介君) 片山議員にお答え申し上げます。 まず、教員の学びの在り方についてお尋ねがありました。 グローバル化や情報化の進展によりまして、社会が急速に変化するとともに、教育をめぐる状況の変化もスピードを増しております。こうした中、例えばGIGAスクール構想や特別なニーズを有する児童生徒への支援の充実などに、それぞれの現場の課題を踏まえて適時適切に対応することが求められております。 こうした社会の変化により適切に対応していく…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/20

208参議院 本会議 第18号

○国務大臣(末松信介君) 吉良議員にお答え申し上げます。 まず、教員免許更新制の廃止についてお尋ねがございました。 教員免許更新制は、教師の学びの機会の拡大、大学による教師の資質、能力の向上に対する関与の拡大など、一定の成果を上げてきました。一方で、これまでの免許更新制の下での十年に一度の講習は、常に最新の知識、技能を学び続けることと整合的でないことや、座学を中心とした講習では現場に即した学びの実施が困難であるといった課題がございました…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/19

208衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(末松信介君) 堀場議員にお答え申し上げます。 まず、こども家庭庁の創設による文部科学省の施策の変化と、教育と福祉の関係についてお尋ねがございました。 子供をめぐる課題は、児童虐待、いじめ、貧困、少子化等、複雑化し、多岐にわたっており、多くの省庁が関わっております。このため、各省庁より一段高い立場から子供政策を推進する司令塔機能が重要となります。 児童福祉など育ちに係る行政と教育など学びに係る行政につきましては、相互に近接する…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/19

208衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(末松信介君) 浅野哲先生にお答え申し上げます。 スクールソーシャルワーカーの所管についてお尋ねがございました。 様々な課題を抱える児童生徒を早期に発見し、適切な支援につなげるためには、まず第一に、児童生徒と接する学級担任や養護教諭等が、日頃から児童生徒を丁寧に観察し、小さな予兆を捉え、相談につなげることが重要でございます。 その上で、福祉的な支援が必要な児童生徒につきましては、教職員と福祉の専門家であるスクールソーシャルワー…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松国務大臣 田野瀬先生には、在外教育施設の充実にいろいろと御意見、御指導いただいておりますことに感謝を申し上げます。 海外で学ぶ日本人の児童生徒に対しまして、日本国内に準じた教育を保障することは極めて重要でございます。在外教育施設は、その拠点として重要な役割を担っているところであります。 このような海外で学んだ子供たちは、グローバル社会の最前線で活躍を期待されますし、そこで教鞭を執った先生方にもその経験を国内の教育に還元いただくこと…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 浮島先生御指摘のとおり、障害のある子供の就学先は、本人や保護者の意見を尊重しながら、障害の状態等の事情を勘案した上で、子供たちにとって最適な学習環境を提供できるように決定することが何より重要であると考えております。 その際に、就学先を特別支援学級とするのであれば、当該学級でその子供の障害に応じた適切な指導が十分提供される必要がございます。そのために、御指摘のように、特別支援学級に在籍しながら、大半の…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松国務大臣 日本学生支援機構の奨学金事業につきましては、厳しい経済状況などで奨学金の返還が困難な方への支援策として、これまでも、先生御承知だと思うんですけれども、返還猶予であるとか毎月の返還額の減額、さらには、無利子奨学金への所得連動返還方式の導入などを行ってきたところでございます。 一方で、結婚であるとか子育てなどのライフイベントによりまして奨学金の返還が一時的に困難になるなど、従来の制度だけでは十分な支援が困難なケースがあること…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、スマートフォンの所持率、小学生、十歳以上六三・三%、中学生九一・一%、高校生九九・三%という時代でございます。スマートフォンを持つ小学生が増えるなど、子供たちもICTを日常的に活用することが当たり前の社会となりつつございます。 こうした中で、子供たちがトラブルに巻き込まれたり、ネットいじめの被害者あるいは加害者になったりすることのないように、ICTを適切に使いこなす力を育てることが大変重要であります。…