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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○末松国務大臣 お答え申し上げます。 国際人権規約に定める高等教育の漸進的無償化の趣旨を踏まえ、今後とも、経済的理由により学生等が進学を断念することがないよう、教育費負担の軽減に努める考えです。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○末松国務大臣 いや、宮本先生、お答え申し上げますけれども、こういう今、冊子につきましても、初めて拝見をいたしまして、資料で、私自身は全くこのことは承知をいたしてございません。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○末松国務大臣 先生、去年の一月にJST法が改正になりまして、そして今回、この国際卓越大学法案を出しておるわけなんですけれども、このことにつきましては、全く私、関係のない話でございまして、純真な目でこの国際卓越研究大学の法案を出しておるわけでありまして、先生がどのようにお思いになるのかということにつきましては、私がどうこう申し上げることではございません。 第一、この卓越大学法案につきまして……(宮本(岳)委員「調べなきゃ、それは。調べな…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○末松国務大臣 ちょっと、このことにつきまして、先生、大学ファンドの創設について政治主導で行われたのではないかというお話でございますけれども、政府内におきまして大学ファンドの必要性が本格的に議論をされ始めたのは、令和元年八月の内閣府の総合科学技術・イノベーション会議の議論であったと承知しています、CSTIですね。この議論の中で、諸外国のトップレベル大学の状況を踏まえ、我が国においても十兆円規模の国家基金を造成して、その運用益を活用するこ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○末松国務大臣 先生、御理解いただきたいのは、あくまでこれは文部科学省としてこの法案を提出をいたしておるものでございまして、これについては是非御理解をいただきたいと思ってございます。 これは、ちょっと私は承知をいたしてございませんから。(宮本(岳)委員「できないですよ。ちょっと筆頭、お願いします」と呼ぶ)

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○末松国務大臣 失礼いたします。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございます。 ―――――――――――――

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/22

208衆議院 文部科学委員会 第10号

○末松国務大臣 柴山先生にお答え申し上げます。 諸外国のトップレベルの研究大学、確立された研究分野を牽引することに加え、新たな学問領域を生み出しまして、教育プログラムの革新を図るとともに、研究成果の社会実装や新産業の創出支援など、こういったことを担うなど、幅広い役割を果たしておりまして、大学機能を大幅に拡張しているところでございます。 それに伴いまして、そうしたトップレベルの研究大学では、教育、研究、社会貢献にわたる大学全体の支出規模が…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/22

208衆議院 文部科学委員会 第10号

○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、科学技術立国の実現のためには、今回の法案で御審議いただいているような高等教育段階の取組のみならず、初等中等教育段階から、子供たちがチャレンジ精神を持って自ら課題を発見し解決していく学び、主体的に取り組めるようにすることが重要であると思います。 このため、例えば、新しい学習指導要領では、文系、理系にとらわれることなく、教科等横断的な学びや探究的な学びを充実しているところでありまして、また、児童生徒がチャ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/22

208衆議院 文部科学委員会 第10号

○末松国務大臣 先生御指摘のとおり、大学が中長期的に成長を遂げていくためには、人材育成や多様な学術研究、基礎研究への投資が不可欠でございます。先ほど柴山委員からも指摘されました。 諸外国のトップレベルの研究大学では、数兆円規模のファンドの運用益を活用しまして事業規模を広げる中で、研究基盤や若手研究者への投資を充実をしております。事業規模を広げることで中長期的な視点での資源配分も可能となりまして、そうした大学では、新たな学問領域の創出を含…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/22

208衆議院 文部科学委員会 第10号

○末松国務大臣 地方で頑張っている大学も多うございます。 我が国の全体の研究力を強化するためには、大学ファンドによりますトップレベルの研究大学への支援のみならず、地域の中核大学や特定分野に強みを持ちます大学を強化することが大変重要であるという認識です。 このため、意欲のある多様な大学がそれぞれの強みと特色を十分に発揮しまして、地域の経済社会の発展や、国内外における課題の解決、また特色ある研究の国際展開を図っていくことができるように、本年…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/22

208衆議院 文部科学委員会 第10号

○末松国務大臣 具体的なお話から御指摘をいただきました。 御指摘の不登校特例校につきましては、不登校児童生徒の多様な教育機会の確保を図る観点から設置をしておりまして、現在、好事例の周知や設置に関する手引を様々な機会を通じまして周知しつつ、一つでも多くの自治体で設置されるように、積極的に取り組んでいるところでございます。 先生お話しのように、公立十二校、私立九校でございます。実態に配慮した特別の教育課程を編成することができるとなってござい…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 様々な経済に影響を及ぼしてございます新型コロナのこの物価高騰等の影響は子育て世代にも及んでおりまして、そうした中にありまして、全ての子供たちが、まあ私の考えでありますが、家庭の経済状況に左右されることなく安心して育ち学べる環境整備を行うことが大変重要であると考えていまして、従前より文部科学省としては、幼児期、高等教育段階まで切れ目のない形で教育費の負担の軽減であるとか、貧困による教育格差の解消のための教員定数の…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 今、政府内で様々な協議が行われていると承知をいたしてございます。与党内にもいろんな御意見があろうかと思ってございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 今、検討いたしてございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 慎重に、私個人としては慎重に今検討をいたしているところでございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 引き継ぎましたときに、堀内大臣から、東京オリンピック・パラリンピックをこれ開催をいたしまして、共生社会の中でできたということ、同時に、新型コロナウイルスが蔓延するこの中でどうにかやり切ることができたということについての成果、こういうような時代、こういうようなときにあってもできるんだということについて、こういうレガシー、きちっと検証していって、残していこうという、そういう考え方でございます。 今後の、あっ、まだで…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) レガシーと考えておりますが、今、はい、どうぞ。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 現在においては、二〇一七年十一月に開催されましたこの新国立競技場整備計画再検討のための閣僚会議で現在の取組が進められているということでございますので、今のところ修正はございません。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 御質問いただきました件でございますが、この国立競技場の運営管理につきましては、関係閣僚会議において、民間事業への移行を図る、こうされております。文部科学省が中心となって検討を行いまして、コンセッション事業の導入可能性に関する調査であるとかマーケティングサウンディングを行うこととされました。 この方針に基づいて、JSC、日本スポーツ振興センターですね、この民間事業者の意見等を聴取するなど検討を進めてまいりましたが…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/04/21

208参議院 文教科学委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 先生今お話あったように、新型コロナウイルス感染症のこの感染拡大に伴いまして、一昨年の三月に延期が決まったわけでございまして、前提が当然崩れましたので、これ自体は、このコンセッション云々を行って民間に移行していこうという云々のことについては、当然変化を生じてございます。