末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生にお答え申し上げます。 大学ファンドから国際卓越研究大学への支援は、兆単位のファンドから運用益を生み出す欧米のトップレベルの研究大学との資金格差を縮めるため、一校に対して数百億円規模の集中的支援を行うことから、数校程度に限る必要があると考えております。 この支援を受ける国際卓越研究大学は、我が国の研究活動の拠点として国際的な頭脳循環のハブとなりまして、全国の大学との連携を強化することにより人材の流動性の…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 舩後先生、お答え申し上げます。 大学が中長期的に成長を遂げていくためには、人材の育成とか多様な学術研究、基礎研究への投資が不可欠でございます。諸外国のトップレベルの研究大学では、数兆円規模のファンドの運用益を活用しまして、事業規模を広げる中で研究基盤や若手研究者への投資を充実しまして、年間三%以上の事業成長を実現しております。事業規模を広げることで中長期的な視点での資源配分も可能となりまして、そうした大学では、…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 重圧を掛けるというようなことは全く考えておりませんし、授業料も引き上げるということを想定しているものでもございません。このことは是非先生には御理解をいただきたいと思います。 今回、この大学ファンド法案のこの提案に上がりまして、いろいろな方からお手紙もいただきました。厳しい御意見もあれば、激励のはがきもあったんですけれども、こういうものがございます。これ、国立大学の大学院の教授です。工学系で…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 確認をさせて、利根川先生は学生にどうおっしゃいましたか。(発言する者あり)舩後先生の質問の意味がよく分かりませんです。 学生は研究するものだと思っています。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処をしてまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 川田先生にお答え申し上げます。 行革推進会議本部事務局からのことですけれども、令和三年の秋にこの行政事業レビューにおきまして、教育現場におけるICT活用の目的と目標それぞれを明示することなどの御指摘をいただいたことを聞いております。 GIGAスクール構想、一人一台端末、通信ネットワーク等の学校ICT環境を整備、活用することで教育の質の向上を図ることを目的といたしております。一方で、一人一台端末を活用した学びは多…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 全ての子供たちの可能性を引き出すために個別最適な学びと協働的な学びを実現するために、一人一台端末などの充実したICT環境が必要不可欠である一方で、きめ細かな指導を行うために、児童生徒同士や教員が直接触れ合うことが基本でございます。ICTの活用に当たりましては、そうした考え方を踏まえて取組を進めていく必要があると考えております。 一人一台端末の整備につきましては、令和三年度末におおむね全国の…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 川田先生から、私なりに気になる点、大事な点を御指摘いただいたと思います。各先生方からこの意見いろいろと出されております。 デジタル化が進む中で、これからの時代を生きる子供たちにICTを活用した教育を行うこと、必要不可欠でございます。例えば、ICTの活用によりまして、従来の教育では十分なケアが行き届いていなかった子供たちに対しても、オンラインを活用することによって時間的あるいは空間的な枠組みを超えて支援をすること…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 JSCのこの秩父宮記念スポーツ博物館の収蔵品の保管場所に関する契約手続につきまして、JSC会計規則等に反しまして、先生御指摘されましたとおり、公告した内容を満たしていない物件で賃貸契約を締結したことなどによりまして、収蔵品が水害によりまして汚損するおそれがある状態になっていたと会計検査院から指摘がございました。このこと、誠に遺憾でございます。申し訳ございません。 その後、JSCでは、この指…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 小沼先生にお答えを申し上げます。 先週月曜日に御質問をいただきまして、私は先生からの御指摘に対して、ベストでなくともベターであるというふうに、それぐらいが良かったんではないかと思っていますということで、二年前のことでしたんで、相当細かな日時の記憶をたどっていったんですけれども、少しだけちょっと自分で振り返ってみました。役所の人間ともどうだったのか意見交換もしました。 それで、当時の状況を改めて確認をいたしました…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 平木大作先生にお答え申し上げます。 スーパーコンピューター「富岳」、平成二十六年度より開発を行いまして、先生おっしゃいましたように、令和三年三月に共用開始をいたしております。実質的には以前からずっとこのいろんな作業を行ってきたわけであります。 これまで国際的なランキングにおきましては、先生御指摘のとおり、四部門で四期連続世界第一位を獲得いたしておりまして、その総合力の高さを示しております。まさに日本の誇りとする…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答えを申し上げます。 公立学校の施設の整備につきましては、教育環境の向上や老朽化対策等々様々な課題に対応するため、令和四年度予算で六百八十八億円計上しておりまして、令和三年度補正予算千三百十二億円、合わせて地方公共団体としての取組を支援をいたしております。約二千億です。 先生御指摘のとおり、建築単価につきましては以前より地方公共団体からの引上げの御要望があることは承知をいたしてございます。そうした要…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 物価高騰の状況等につきましては、事務的に各地方公共団体に確認をいたしましたところ、現時点では物価高騰により施設整備事業に大きな影響が生じている事態までは実は把握をいたしておりません。 先生から今日御意見をいただきました。しかしながら、今後影響が発生する可能性もあるため、引き続き地方公共団体の事業の進捗状況等をきめ細かく把握をしていきたいと思います。その上で、今後の建築単価の見直しにつきまして検討いたしてまいりた…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答え申し上げます。 子供たちの可能性を引き出しますために、この個別最適な学び、協働的な学びを実現する上で、今おっしゃられましたようにICTの活用、不可欠でございます。 一人一台端末の導入、そしてこの設定作業等が負担になっている点もよく聞こえてまいります。そして一方で、文科委員会でもこの働き方改革、教師が本来の業務に集中できるようにしてほしいという御要望たくさん頂戴をいたしまして、全くそのとおりである…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 ICTを活用しました学習支援などによりまして不登校児童生徒の学習機会を確保することは大変重要なことでございます。 このため、文科省では、各教育委員会に対しまして令和四年三月に通知を発出をいたしまして、ICT端末の持ち帰りを安全、安心に行える環境づくりを要請をいたしてございます。 具体的には、授業のオンライン配信やICT教材の活用などによりまして、ICTを用いた学習活動を、今先生話がありまし…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 私もユーチューブで拝見をいたしました。 先生よく御承知のとおりなんですけれども、日本野球機構は一般社団法人でありまして、事務所の所在地である東京都への登記によって成立をいたしてございます。そのため、スポーツ庁を始めとした省庁とは、独立行政法人のような所管や監督といった関係にはございません。 その上でお尋ねの件についてお答えを申し上げますが、本件、世間からの注目が高かったこともございまして、日本野球機構におきまし…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 柴田先生にお答え申し上げます。 諸外国の状況、先生御存じだと思います。諸外国のトップレベルの研究大学では、外部資金の獲得やあるいは大学の独自基金の造成、運営などによりまして、随分財源が多様でございます。大学自らが高い裁量を持ってこの研究基盤や若手研究者への投資を充実をしております。 このような大学の実は資金力の差が我が国の研究力の相対的な低下の一因になっていると実は考えたわけであります。これを各大学の力のみで直…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) 大切な点を御指摘いただいていると思います。 大学ファンドは、その財政融資資金を確実に償還するため、大学への支援の財源はその運用益のみの限定でございます。だから、大学への支援のためにその財政融資資金を取り崩すことというのはできない仕組みになってございます。 また、今後更にこの自己資本を厚くしまして、三千億ということを想定していますけれども、バッファーを設けて、やはり六千億ぐらいは目指してちゃんと残るようにいたした…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(末松信介君) はい。 世界と伍する研究大学の実現という成果のこの発現時期については、一定程度長期性を伴うものと考えてございます。短期的な成果主義に流されないように大学の研究基盤の抜本的強化の活動を長期的に後押しするとともに、財政基盤を十分強化されるまでの間、継続的かつ安定的、この言葉よく出てきます、確かに。継続的、安定的に支援を行うことを考えてございます。 そして、世界と伍する研究大学の実現には、もう簡潔に申し上げます、研究…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○国務大臣(末松信介君) 上野先生御指摘のとおり、地域の将来を支える人材育成や産業の発展を考える上で、知の拠点であります地方大学が果たす役割、極めて重要でございます。地元の学長が、人が集まって、人を魅了して、そして人を育てるのが大学とのように表現もされました。そうした機能を一層高めまして優れた人材育成や産業の発展につなげていくためには、教育研究における大学と産業界、大学と地方公共団体との共創活動と、それを支える場としてのキャンパス環境を…