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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2022/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答えを申し上げます。 小児科医としての立場からこういった課題に取り組んでおられることに心より敬意を表します。 子供たちが抱えます様々な健康上の課題につきましては、学校におきましても、この医療機関を始めといたします地域の関係機関と連携協力して対応すること、大変重要と認識をいたしております。 御紹介をいただきましたその香川県の事例につきましては、県の健康福祉関係の事業として、まあ先生一番詳しいと思います…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(末松信介君) 三浦先生にお答えを申し上げます。 経済的に困難な学生等が学びを諦めることのないようにしっかりと支えることが大変重要です。 御指摘のありました虐待等を理由に避難した学生からの奨学金の申請につきましては、現状、春と秋の年二回の定期採用において受付対象としているものの、家計急変による随時の受付対象とはいたしておりません。しかしながら、三浦先生御指摘のとおり、避難の時期によっては長期間支援を受けられず、修学の継続が困難…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(末松信介君) 三浦先生に御指摘をいただきまして恐縮です。ありがとうございます。 企業によります奨学金返還支援として、奨学金の返還を行っている社員に代わって企業が直接日本学生支援機構に返還するこの代理返還制度につきましては、これまでに日本経済団体連合会等の企業団体に依頼をしまして傘下の企業へ制度の紹介を行ったほか、大学等のこの就職担当宛てに代理返還を行う企業リストを送付をいたしまして学生等の就職活動に活用してもらうよう依頼を行…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○末松国務大臣 国光先生にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、大学等の教育費の経済的な負担軽減というのは、少子化対策からも、その観点からも大変重要でございます。今先生が解説いただいたとおりでございます。 学部段階の学生への給付型奨学金と授業料の減免を行う高等教育の修学支援新制度につきましては、この五月十日に取りまとめられました教育未来創造会議の提言におきまして、中間所得層への支援の改善を行うとの方向を示されました。具体的には、こ…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/25

208参議院 本会議 第25号

○国務大臣(末松信介君) 白先生にお答え申し上げます。 文教及び科学振興費についてお尋ねがございました。 白先生から御指摘いただきました教育及び人材育成につきましては、大変重要であると認識をいたしております。成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現に向けまして、文教及び科学振興費の更なる強化は不可欠でございます。 このため、小学校三十五人学級の計画的な整備や高学年の教科担任制、GIGAスクール構想、十兆円規模の大学ファンド等、しっか…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/20

208参議院 本会議 第24号

○国務大臣(末松信介君) 川合先生にお答え申し上げます。 学校教育における取組等についてお尋ねがありました。 スマートフォンでインターネットを利用する小学生が増えるなど、子供たちもICTを日常的に活用することが当たり前の社会となる中、子供たちがSNS等におけるトラブルに巻き込まれることのないよう、ICTを適切に使いこなす力を育てることが重要でございます。 このため、学習指導要領では、小学校段階から、情報発信による他人や社会への影響につい…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/18

208参議院 本会議 第23号

○国務大臣(末松信介君) 自見先生にお答え申し上げます。 小学校就学前の子供の育ちと学びに係るこども家庭庁との連携についてお尋ねがございました。 こども政策担当大臣からお答えしましたとおり、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設の類型を問わず、就学前の全ての子供に質の高い幼児教育、保育を提供し、子供の育ちと学びを保障していくことは極めて重要な課題であると考えてございます。 幼児教育につきましては、文部科学省の下で、こども家庭庁と密接に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/18

208参議院 本会議 第23号

○国務大臣(末松信介君) 矢田先生にお答え申し上げます。 子育て・教育支援策における所得制限の撤廃についてお尋ねがございました。 子供たちの誰もが希望する質の高い教育を受けられる環境を整備するためには、教育の機会均等に関わる施策をより一層進めることが必要であります。 こうした観点から、高等学校就学支援金については、平成二十六年度に制度改正をし、支給対象を年収約九百十万未満の世帯といたしました。所得制限を設けることで捻出をいたしました財源…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 芳賀先生にお答えを申し上げます。 東日本大震災を経験いたしました我が国におきまして、災害や地域復興につながる研究を進めることは大変重要な課題であるともちろん認識をいたしてございます。 福島大学では、理工学群共生システム理工学類において、日本や世界で発生します自然災害の予測や防災、人間活動が地域や地球全体の環境に及ぼす影響の解明につながる教育研究を進めているところでございます。また、令和四年度運営費交付金では新た…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 被害に遭われた皆様には、胸中いかばかりかと存じます。 岩渕先生御指摘のとおり、東京電力福島第一原発事故に伴いまして、七件の集団訴訟における損害賠償額に係る部分の判決確定を踏まえまして、四月の二十七日に第五十六回原子力損害賠償紛争審査会を開催したところでございます。同審査会におきましては、確定した判決は、賠償すべき損害の範囲、それと項目又は金額がそれぞれの考え方で異なっていることから、今後、専門委員を任命しまして…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/18

208参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(末松信介君) 先生のお考え、よく分かりますけれども、中間指針のこの見直しを含めた対応の要否につきましては、それぞれの判断の時期も含めて引き続き審査会で議論をいただきたいというふうに思っておりますけれども、一様にしては中立な立場で考えていかなきゃならぬ問題でありますので、七件全て整ったということはよく分かっておりますし、あとは国の責任だけが残っておる問題でございますので、その点はしっかりと受け止めたいと思います。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 堂故先生にお答え申し上げます。 大学が中長期的に成長を遂げていくためには、人材育成や多様な学術研究、基礎研究への投資、不可欠でございます。諸外国のトップレベルの研究大学では、数兆円規模のファンドの運用益を活用いたしまして、事業規模を広げる中で研究基盤や若手研究者への投資を充実をいたしております。事業規模を広げることで中長期的な視点での資源配分も可能となりまして、そうした大学では、新たな学問領域の創出も含めまして…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 上野先生がこの問題について随分研究されておられることをお伺いしました。敬意を表したいと存じます。 先生御指摘のとおり、オーストラリアのHECSを参考といたしました日本版HECSの導入につきましては、自民党内において従来より検討され、現在、先生、事務局長お務めでありますけれども、自民党のこの教育・人材力強化調査会において御議論されているということを承知をいたしております。オーストラリアの高等教育において、在学中は…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生にお答え申し上げます。 現在、新型コロナの影響長期にわたる中、うつを含む子供たちの心身の現状につきまして、漠然とした不安、先の見えないことに対する不安を抱えている子供たちが増えました。新しい日常の学校生活に肉体的、精神的な疲れを感じている子供が多いということ、そして、保護者の新型コロナへの不安や、それに伴う仕事の影響等が保護者のストレスとなりまして子供に影響を及ぼしているというケースが見られ、いろいろな…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生、お答え申し上げます。 今数字をお示しをいただきました。自分の価値とか、あるいは存在意義を認識したり自己肯定感を高めたりすることは人権教育の重要な側面の一つであると、先生御指摘のとおり、子供たちのうつや体調不良等の予防の一つとして重要と考えてございます。 このため、文部科学省としましては、人権教育・啓発推進法や同基本計画等に基づきまして、人権教育に関わる留意事項を都道府県教育委員会等に指導助言するととも…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 憲法二十三条に定められました学問の自由は広く全ての国民に保障されたものでありまして、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものでございます。三つの自由と言われていますけれども、このことであろうかと思ってございます。かつて明治時代に、明治憲法の折には弾圧をされたとかいろんな歴史がございますから。学問は自由でございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 総合科学技術・イノベーション会議、CSTIの議員には、いわゆる有識者議員として科学又は技術に関して優れた識見を有する者のうちから国会の同意を得て内閣総理大臣が任命する者を充てることとされておりまして、研究開発が産業界においても幅広く進められていること、イノベーション創出に産学連携強化等が重要であることを踏まえまして、産業界からも有識者議員連盟が任命されているものと理解をいたしてございます。…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 憲法二十三条で定められました学問の自由、先ほど先生から御質問を受けてお話し申し上げましたが、広く全ての国民に保障されたものでありまして、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行えることを保障したものであると認識をいたしております。 本法案第二条におきましても、大学の教育及び研究の特性への配慮についての規定をしておりまして、国際卓越研究大学の認定等の制度運用に当たりましては、研究者の自由な発想に…

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 認定につきましては、今回この大学を認定していることに、まさにこの法律を今日提案をしているわけなんですけれども、総理大臣、この認定に当たりまして、議決に当たりましても全員の同意を得るように努めなければならないとか、様々な運営規則を設けてございますので、総合的な監視、あるいは私は重層的な立場で認定に当たってまいりますので、その点については私はこれは有効なものであるというか、そのように私たち自身は考えてございます。

自由民主党・国民の声文部科学大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(末松信介君) 宮沢先生、お答え申し上げます。 まず、運用目標が達成できなかった場合の対応に関することでありますが、大学ファンドは大学への支援の財源を運用益のみに限定していることから、結果的に積み立てられた運用益の範囲内で大学の支援をすることになってございます。 なお、他の国内運用機関と同等の四%程度という大学ファンドの運用目標は、CSTIの下で金融あるいは資産運用等の専門家による議論を行っていただいたところで達成可能との考え…