末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 時間来ましたので、安全統括責任者というのはちょっと下げます。 ありがとうございました。
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○末松信介君 自民党の末松信介です。 今日は、両先生のお話をお伺いできまして、ありがとうございます。 藤原先生に先にお尋ね申し上げたいんですけれども、先生、六か国協議とか日朝協議のときに、よく「NEWS23」に出ておられるんで、非常にはきはきと分かりやすいコメントをいただいて、感服をしておりますんですけれども。 今日お聞きしたいのは、北朝鮮外交につきましてなんですね。この中で、広野先生が参議院では委員長を、北朝鮮拉致の委員長をされておら…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○末松信介君 第一問目は藤原参考人に、第二問目は簡潔に両参考人に。
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○末松信介君 ありがとうございました。
第164回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○末松信介君 それでは、委員派遣報告をさせていただきます。 本委員会の広野委員長、山根理事、岡田委員、北川委員、関口委員、松山委員、林委員、森委員、柳澤委員、風間委員及び私、末松の十一名は、昨年十二月十四日及び十五日の二日間、北朝鮮による拉致問題等に関する実情調査のため、石川県及び福井県に派遣されることになっておりました。 しかしながら、十四日午前十時の全日空機で羽田空港を出発し、石川県の小松空港に達しましたところ、折あしく同地は雪など…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○末松信介君 今日は先生方にお越しをいただきまして、大変有意義なお話を聞かせていただきましてありがとうございます。 自由討議ということで、一つお聞きをしたいのは、民間の検査機関ですよね、ここで昨年裁判所が、横浜の方ですけれども、指定機関による確認の事務は建築主事によるものと同様に地方公共団体の事務との初の判断を下したということを書かれているんですけれども、ある雑誌ですけれども。 実は、この一連の問題が出てきて、恐らく四十七都道府県それぞ…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○末松信介君 ありがとうございます。
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○末松信介君 自民党の末松信介です。景山委員の後を受けまして、二十分程度質問させていただきます。 十一月の三日、四日から日朝の政府間協議と、十一月九日、十一月十一日まで三日間、第五回の六者会合が開催されたわけであります。今、景山委員から話がありましたように、初日は、十一月三日、七時間の会議に及んだと伺っております。 それで、拉致問題でなかなか北朝鮮が交渉に応じないということで、核、ミサイル、過去の清算も含めた包括的な話合いを行ったという…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○末松信介君 大臣の御答弁あったように、あるぞあるぞというのがやっぱり一番、相手がはっきり分からないだけにこちらも打つ手がないということで難しいと思うんですけれども、どうも新聞なり、いろんな評論家の方々の話や脱北者からのいろんなお話などを伺っていきますと、やっぱり持っているんじゃないかという、ほとんどの国民がそのように理解し始めていると。ほうっておけばどんどん数が増えていく、北朝鮮はどんどん交渉力を高めていくと。日本はどうなるかといった…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○末松信介君 結果を出さなきゃならぬということを長官おっしゃいました。対話と圧力、これを二つを両輪に掛けてやっていかなきゃいけないと。 ただ、こういう外交を見ていましても、向こうが相互信頼とかいうことを決め付けて掛かってくるということに対して非常に憤りを感じるわけですよね。信頼という言葉を向こうが使って、向こうが決め付けてくると、これだけ誠実に日本が対応している、なぜだと、そういうことを思うわけなんですけれども。 経済制裁については今は…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○末松信介君 積極的な対応を、効果を期待申し上げます。 長官、どうぞ。
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○末松信介君 大きな効果が現れるように期待を申し上げます。 最後の質問でございます。 拉致被害者に対する支援策でありますけれども、北朝鮮から帰国されました拉致被害者の方々は、御自身の御努力はもとより、政府や関係自治体の支援、また全国多くの支援者の温かい励ましによりまして、我が国での暮らしを着実に確立されておられます。他方、平成十五年一月に施行されました拉致被害者支援法には、施行後三年をめどに支援の実施状況について検討を行い必要な措置を講…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○末松信介君 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第9号
○末松信介君 いや、私、ちょっと先生にお聞きしたかったのは、靖国のこの参拝問題につきましては、自民党の中でも総理を支持する考え方、支持しない考え方、二通りあって、いろいろそれぞれ会合を開いておるんですけれども、そのA級戦犯十四人が合祀されているという問題、ここを非常に重要視される先生方も多いわけなんですよね。 知らない間に、福井藩主の松平春嶽公のお孫さんが、東京裁判は軍事裁判である、したがって、そこで裁かれた、そして処刑された方はこれは…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○末松信介君 自由民主党の末松信介でございます。 今日は、新町社長、そして山元社長に参考人としてお越しをいただきました。限られた時間でございますけれども、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、全日空の山元社長にお尋ねをしたいと思うんですけれども、四月の十九日に日本航空三社が改善措置ができた、提出できたということで、それを受けまして、四月の十九日、新町社長お越しをいただきまして、参考人質疑がなされたわけなんです。そのとき、私もひっくる…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○末松信介君 今、山元社長からまあヒューマンエラー、ヒューマンファクター、この言葉は北側大臣もよく使われておりますし、このたびのトラブルで頻繁に委員の我々も使ったんですけれども、人間だからこそやっぱりどうしてもミスを犯さないということはあり得ないということなんですけれども、問題はそのミスを隠すということが一番良くないと、トラブルを隠すということが。 私は、やっぱりトラブルというのは、これは生きた教材であると。生きた教材になってくるという…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○末松信介君 とにかくトラブルというのは、ささいなトラブルでも明らかにすることによってこれが生きたやっぱり教材になると。やっぱり正直な社員が正しい会社をつくるということが、このことが一番基本だと思っておりますので、風通しのいいところという社風をつくりたいということは新町社長おっしゃっておられますので、これを特に大事にしていただきたいと、そのように思います。 そこで、今、日本航空、事業改善命令が出て、そして改善措置が行われて、発表になって…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○末松信介君 社長のお話伺いまして、反省の言葉の本当に反省をまたしなきゃならぬという、尾辻大臣の社会保険庁の言葉を思い出すんですけれども。 これは本当にある面で、事業改善命令というのは非常に痛い処分でありますけれども、処分にはやっぱり痛みを伴う処分と痛みを伴わない処分と二つあると思うんですよ。 私、実は今日、本当に自分で質問しようと思ったのは、一日運航停止をしたらどうかと、こういう処分をしたらどうかと思ったんですよ。しかし、公共性が非常…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○末松信介君 この一か月半の間にどうして、今日こうして参考人質疑を行っているんですけれども、委員はみんな複雑な思いなんですよ。なぜかといったら、五月の十七日に山元社長の隣にJR西日本の垣内社長がお座りになったんですよ。それはもう深い反省と同時に、ある面で、どうしてこの不運が重なってその連鎖を一つでも改善して切り離すことができなかったんだという無念さをにじみ出したんです。だから、みんなこの安全については真剣に討議をしておる。 これJR西日…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○末松信介君 航空局長。