末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 じゃ、今福参考人にお尋ねを申し上げます。 「ここが疑問 バリアフリー新法案 DPI日本会議」ということで、細かくその問題点、施行されてもこういう問題が残りますよということを書かれておりまして、昨晩ちょっと目を通していてなるほどなということを感じたわけなんですけれどもね。 当然、交差点付近にあります広告塔であるとか放置自転車とか、こういったものはもうけしからぬ話でして、これはもう道路管理者なりあるいは公安委員会当局が当然それ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 時間が参りましたので、この辺で終えたいと思うんですけれども、最後に、野村先生、災害時や非常時の避難を含めた基準の検討ということを書かれていますけれども、私、今、神戸市、ちょうど阪神・淡路大震災のときに神戸市におりましたんですけれども、やはりあの特徴というのは、まずは戦後初めて都市直下型の地震が起きたということと、高齢化社会を日本が迎えて初めて起きた大地震であったということ。そのときにやはり高齢者と障害者と対応ということにつ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 自民党の末松信介でございます。 午前中、四人の参考人の方々から今回の新しい法案につきましていろいろな考え方をお述べをいただきまして、それを踏まえて質問をさしていただきたいと思います。 まず、交通バリアフリー法では、特定旅客施設の一日当たり平均的な利用者数を五千人以上の施設とされておるわけなんですけれども、現在全国の駅数は九千五百四十四ございます。で、一日五千人未満の駅は実は六千八百九駅あると、これ平成十五年度の国土交通省の…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 まずは五千人以上をきちっと整備していきながら、提案制に基づいて五千人未満もきちっと対応できるという方向ということでございますんで、まあ量に対応するという、量に対応するということ大事なんですけど、一隅を照らすという考え方というのは非常に極めてこれは大事な話でありまして、今日の参考人の方々でも、五千人未満の駅への対応ということについては決して忘れては困るという話であります。その点、そういった細かな提案等々、市町村からいろいろ出…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 プラットホームが大変狭いところにエレベーターを設置するとか、いろんな難しい問題あります。大臣は御存じかもしれませんけれども、阪急の春日野道の駅でもやっぱり狭かったということで、いろんな課題が残っておりますんですけれども、この百三十駅ですね、是非ともに地元とも十分な協議を進める中で、是非ともにそういったバリアフリー化を進めていっていただきたいということ、もうこれはその地におられる地元の議員さん、あるいは地域の方々、一番お詳し…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 局長から非常に丁寧な御答弁あったんですけれどもね、結局、構想を提案してもらって認めていくと。まあ都市計画決定のようなもんですわな、一つは、やっていこうという、趣旨としては。でも、なかなか計画決定をしても事業着手、そして完成まで至るまでに随分時間が掛かってしまうという。だから、その完成の担保というものがどういうように確立されていくかということがもう、もちろん財源的な措置も要ればいろいろと理解も要るということで、その辺りが一番…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 ありがとうございます。 STSの場合、海外ではもう七〇年代、八〇年代から欧米を中心に法制化されていたということもありますし、イギリスでは自家用車によります有償運送が禁止されておりましたけれども、七八年から八〇年にかけてもう規制も緩和されているということで、ある面では向こうはもう第二ステージに入りつつあると。日本の場合は第一ステージ少し後半ぐらいにあるんかなということを考えておりますので、期待は大きいものでありますので、ひと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 目安を大切にしていただきたいと思います。その実現に向かって進めていただきたいと思います。 午前中も、視力障害者の方にとってホームドアのこともありましたですね。可動さくですね。二百八十七駅ですか、三%しか設置されていないということなんですけれども、予算の掛かる問題でありますけれども、十二分に御理解をいただきたいと思います。 次に、バリアフリーマップの整備につきましてお聞きをしたいと思うんです。 バリアフリーというのもなかなか…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 次に、携帯電話の電磁波についてお尋ね申し上げるんですけれども、現在、公共交通機関の車内における携帯電話の使用につきまして、鉄道であればプライオリティーシート付近では限定的に使用が禁止されておりますけれども、実際に、その付近という定義のあいまいさもあって、使用は個人の利用マナーという主観的なものに任されております。 交通事業者や政府において様々な啓発が実施をされておるわけでありますけれども、実効性が極めて不明であると。しかし…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○末松信介君 時間が参りましたのでこの辺で質問を終えたいと思うんですけれども、新幹線の中で携帯電話を使っておられて、車掌さんが通ってそれを見てデッキに行きなさいと言ったことは、僕は、一年八か月おって見たことはないんですよ。私は見たことはないんです。よく伝えていただきたいと、かように思います。 最後になりましたけれども、このバリアフリーを進めていく上で財政的な問題とのかかわりについてちょっとお話し申し上げようと思いましたんですけれども、こ…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○末松信介君 失礼いたします。 私は、対アジア外交の中で中国のことについて触れておきたいと思うんですけれども、今、澤先生からも話がありましたし、大門先生も、共産党でなければ、いい、大変いい話でなかったかなと思うんですけれど。 いや、実はその東アジア共同体はこの調査会でも随分取り上げてきたんですけれども、私は、一番問題はやはり、中国の今の経済成長、年率九%とか言われていますけれども、これがずっとこのまま続いていくのかどうかということについ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 おはようございます。自由民主党の末松信介でございます。昨年の港湾法の一部改正に続きまして、今回もこの港湾法の改正の質問を担当させていただきます。よろしくお願い申し上げます。約三十分でございます。谷口局長、わざわざお出ましをいただきましてありがとうございます。 世界で神戸港のコンテナ取扱量が世界第四位でありましたのが一九八〇年でございます。そのころはシンガポール港も大したことはなかったんですけれども、当時神戸に比べて六割程度…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 これ、かなり以前から予測できたのかもしれないんですけれども、こういう結果を招くに至った時期はいつごろがその一つのターニングポイントになってきたのかということですよね。その要因というものについて改めてちょっとお話をしていただけますか。できましたらその対応策というものを、局長の今頭の中でありましたらちょっと述べていただきたいと思うんですけれども。今、正にこの法案の中身に含まれているとは思うんですけれども。
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 いろいろとお話伺いまして、港の二十四時間オープンということ、このこともお話を伺っておりまして、それの進捗を望むところなんですけれども。 ちょうど私が県会議員になった昭和の六十年ごろだったと思うんですけど、亡くなられた京都の高坂先生が、ちょうど当時は神戸の貿易センタービルという一番高いビルがありまして、そこのてっぺんへ来られて講演をされたんですけれども、あの当時、ちょうど名古屋とソウルとがオリンピックの誘致で競争しておったん…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 アメリカの議会の場合は、これドバイの方のあれですよね、舞台が、で、ドイツの会社、イギリスの会社かあれは、が運営をされているところということになってきまして、その会社がアメリカの方に、港に出資をしているということで、いずれにしても安全保障上の問題が大きなウエートであるということはいろいろとニュースから聞かされておりますんですけれども。 とにかく、日本の場合には安全保障上の問題という観点が余り、欠落している点がちょっとあります…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 局長のお考えを支持はしたいということを思うんですよね。ただ、小泉総理が言われる、民でできることは官から民へということ言われますけれども、これはちょっと港湾のこの問題とはちょっと次元の違う、同じ土俵で議論しちゃいかぬ問題だと私思っていますので、やっぱり物流システムを構築するために起債をしたり、いろいろ借金をしましてそういった敷地を造ってきたわけなんですからね。ですから、やはり私は、民営化する以上はきちっとしたそういった環境整…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 神戸港という、大変日本で一番優れた機能を持っていた港だと思ったんですけれども、随分落ち込みが激しゅうございます。そういう点で、震災でも大きな被害を受けています。震災の被害というのは、五兆八千億が住宅で一番大きかったんですけど、その次は港で一兆円でしたから、やっぱり大きな債務を抱え続けているという状況が続いていますので、是非そういった支援というものを御要望申し上げておきたいと思います。 特にこれ、神戸港が昔は四位だったけど、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 推進方よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に一点、あそこは阪神高速から名神へ道路は抜けていきますね、三号神戸線は。一方で、南側に湾岸道路が走っておると、六甲アイランドから。ここを是非接続をすべきじゃないかという議論が地元でございます。 この名神高速道路、名神湾岸連絡線ということについて、確かに機能的だと思うんですよね。災害あったときにやっぱりこれ格子状の道路を造るということをいろいろとうたわれたわけなんですけれども…
第164回 参議院 国土交通委員会 第9号
○末松信介君 時間になりましたので、もう一本あるんですけれども、終わります。ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 おはようございます。自由民主党の末松信介でございます。 私は、まず、新聞の特殊指定見直しについて公正取引委員会並びに内閣官房長官にお尋ねをいたします。 新聞の全国統一価格での販売を定めた特殊指定の見直しを公正取引委員会が今検討を進めておられます。六月ごろ結論を得たいとされているわけであります。これについて各党、懇話会を設置されたりしまして、いろんな議論を今交わされているわけでございます。私ども自由民主党でもかなりの議員が反…