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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 内容につきまして、ただ、さっきの装備ですね、装備の話も出たんですけれども、物件費も今の財政事情ではなかなか付けてもらえないという現場の状況、声は我々よく聞いておりますので、我々としても、まあ今日こういった質問ですんで、積極的な協力ということでしょうか、努めていきたいということを考えております。 それで、ただ、一つ、なぜその不正改造がなくならないかということにつきまして、これも現場の人にちょっと聞いてみたんですよね。こういう…

自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 はい、分かりました。ありがとうございます。 これ民間工場への導入、普及についてなかなか困難が予想されるわけなんですけれども、それを行わなければ現実には実効性が上がりにくいんですけれども、この民間への対応という点、角度からどうですか。

自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 よろしくお願いをいたします。 続きましての質問ですが、二〇〇二年の一月十日、横浜市の県道で発生した事故は、トレーラーの左前部のタイヤ、これは直径一メートル、重さ百四十キロのが走行中に外れて、歩道を歩いていた主婦の方、当時二十九歳と四歳の御長男、一歳の次男を直撃しました。主婦の方が死亡し、長男と次男も軽傷を負うという誠に痛ましいものとなりました。これはもう記憶に非常に刻まれている先生方も多いと思うんです。 この事故を契機に自…

自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 昨日、専門家の方ともちょっと話をしまして、実際、車を使用する方の使用の仕方によって設計とはなかなか食い違ってくるという話で、まあ限界というのは確かにあるんだという話もありました。ですから、国交省としてはもうできる限りのことはやってきたという話を聞きまして、私なりには納得をしているわけなんですけれども、今後こういった問題が再発しないような努力というもの、工夫というものを一層講じていただきたいと思います。 次は車検のことなんで…

自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 次の質問でその対策をお聞きしようと思ったんですけれども、対策講じていかなきゃならぬということで、具体策はこれから探さないけないかなということを思うわけなんですけれども、実際はその実施率上げていくということが大事なんですけれども、対策講じていかなければならないというその対策の仕方ですよ、これについて局長どのように思っておられます。

自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 自己責任ということが一番でございますので、その点はやはり国民に理解してもらうということが一番、最初にお答えになったところが一番大事だと思っております。 最後の質問でございます。 現行の車検では、年間ほとんど使用しない車両と年間に数万キロも走る車両が、自家用自動車では、これはもう三年、二年、二年というように、走行距離によらずすべて同じ期間で車検を受けてチェックされるというシステムですね。これについて、今後技術の進展に応じても…

自由民主党2007/03/28

166参議院 国土交通委員会 第6号

○末松信介君 昨日、担当の方とも話していまして、確かに、使ったら傷む、使わなかったら傷まないというものでもないらしいと、今おっしゃったゴムの部分で。人間の体もそうですよね、使ったら傷むわけでもない、使わなかったら全然もう機能しなくなってしまうという部分もあります、それは。そういった点、いろいろと難しい箇所もあろうかと思うんですけれども、よくよく検討いただきまして、そういった素朴な悩みにこたえれるような、しかも効率的な車検というものを、制…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 おはようございます。自民党の末松信介です。早速質問に入ります。 最初の質問は、低価格入札、いわゆる低入札問題であります。 当局の皆さん方はもう我々よりもはるかに詳しい実態を把握なさっていると思うんですけれども、この低入札、低価格での落札というのは、発注者側にとりましては確かに経費の節減につながるということで評価できるんですけれども、しかし、事業者がむやみやたらコストを削減しようとするため、例えば資材の非常に品質の余り良くな…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 まあ一応の成果を得られつつあるということのお話かと思いますんですけれども、確かに、今私もちょっと調べてみて、まあ効果が上がりつつあるということは確かなんですけれども、実際、低入札でもって契約が無効になったということは余り聞きませんですよね、これは。いろんなことを聞いたら、近隣で工事をやっていてそういった職員もいるとか、資材もこっちが運びやすいとか、いろんな理屈を言われてここはクリアなっていくということが実態なわけなんですよ…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 いろいろと簡易マニュアルをお作りいただいたりとかいうことで、改善策を講じておられるわけなんですけれども、要するに、私は、この低入札を解決できる立場というのはだれかといったら、これ発注者側、当局なんですよね。なぜかといったら、適正価格であるかどうかという価格を一番知っているのは発注者側なわけなんですよ。だから、それを適正価格で取ってもらう、品質に問題ないようなものを取ってもらうということをできる、それをできるというのは、私は…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 おっしゃる意味よく分かるんですよ。使い勝手が悪いということ、それと制度を知らないということ。我々も実際、この国土交通関係の助成とか、あるいは災害援護資金貸付金とか、弔慰法に基づくいろんな施策と、これは厚労省関係ですよね、一体こういう震災があったときにどういう施策があるかということについてつぶさに言えと言われたら、ちゅうちょするときあるんですよ、それほど難しいと。しかも、年齢とか年収とかいろんな要件が重なっておりますので。私…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 精力的にその検討を加えていただきたいと思います。社会資本整備審議会ですね、ここでの答申を待っておられるということなんですけれども。 それで、今局長がおっしゃられた三つの目的があるということをおっしゃいました。最初に大都市圏の交通ネットワークということの話が出たわけなんですけれども、いろいろと道路のことについては、余り地元のことばっかり言っちゃいかぬわけなんですけれども、しかしながら、やはりもう地元の発想から全体はどうかとい…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 答弁漏れのことは、決して忘れていたわけじゃなくて、局長に大変気を遣って見逃したわけなんですけれども、今ちょっと話を聞きました。 とにかく、個別の、自分のところの地元の道路のことだけということでこれを造れとかあれを造れということについては言いづらいんですけれども、これはちょっとイレギュラーなケースでございます。 ですから本当に、長年にわたって、これはもう十年近い悲願の話でございまして、冬柴大臣なんかは、もう神戸市の矢田さんと…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 そうしたら、数字上上がっておるんですけれども、どうなんでしょうね、これ。実際的には目標にはこれ到達していくというのはどれぐらい掛かるんですかね、これは。

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 しっかり、分かりました。 とにかく、耐震化を図ったら、東海地震はこれ死者の想定で九千二百人が四千四百人になると、減災効果としてとか、うち建物倒壊でも六千七百人の方が三千二百人の亡くなり方で済むというような話も聞いていますんで、とにかく積極的に実施をしていただきたいと思います。 せっかく耐震改修税制なんかでも、あれ二十万円ですよね、税額から引くということについて、固定資産税も二分の一に一定期間やるということが決まりまして、何…

自由民主党2007/03/20

166参議院 国土交通委員会 第3号

○末松信介君 時間が参りましたので、これで終わります。どうぞ善処策、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○末松信介君 おはようございます。 田村委員から大変今厳しい指摘があったわけなんですけれども、ボンバルディアという飛行機は非常に機材の信頼性が高いんで全日空も購入をしたわけなんですけれども、事故というのは、ここ二年ほどこの委員会でも参考人招致をずっと続けていろんな意見を聴いてきたんですけれども、人為的ミスか、あるいは機材の故障とか欠陥、あるいは予期せぬ外部からの何らかの原因があったという、いずれかだと思うんですけれども、前の大臣の北側大…

自由民主党2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○末松信介君 国土交通省は昨年六月ですか四月ですか、ボンバルディア社の方に職員の方を派遣をしておられると。いろいろと、どういう内容か分かりませんけれども、改善要求とか、本来政府がそういうことを航空会社に対して、外国のメーカーに対してそういうことをやるというのは珍しいと思うんですけれども、こういう要求を出されたということなんですけれども、その成果が上がっていないからこういう問題も起きてきているのかなということを思うんですけれどもね。 とり…

自由民主党2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○末松信介君 そういうことがないようにという話なんですけれども、私は今、起きた場合のことを聞いたんですよ。実際そうなったら、大阪—高知、これ伊丹—高知だけでも十二便一日飛んでいるんでしょう、これ、田村先生。これ生活路線でしょう。じゃ、ほかのボンバルディア機がもう使えないということが決まった場合、ジェット飛ばすしかないじゃないですか。それについてはそのときという考え方ということですけれども、もう少し局長として踏み込んだ、そのときには当然二…

自由民主党2007/03/15

166参議院 国土交通委員会 第2号

○末松信介君 分かりました。できるだけその節、善処策をよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間が大分迫っておりますので少し早口で。関西新空港のことにつきまして、関西新空港のことについてお伺いしたいと思いますけれども。 本年の八月に国内最長の四千メートルの第二滑走路が運用が開始されるわけでありまして、この前、滑走路に立つ大臣のお姿をニュースで拝見をいたしました。実は私たちもこの一月に大江委員長の御案内で和歌山県の行政視察をいたしまして…