末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 三つまとめて質問をいたしまして、御答弁いただいたんですけれども、新聞協会の調査によりますと、宅配を是非続けてほしいというのが七二・六%、できれば続けてほしいというのが一四・二%、合計で八六・八%に達しております。世界に冠たる戸別配達率は九四・二%なんですよね。 今、こういった世論の動向を踏まえた場合、内閣官房長官としては、先ほどの公取委員長のお話からどのように今感想をお持ちか、お尋ね申し上げたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 官房長官のお話のように、宅配制度は維持されるべきであると、私も全く同感でございます。 実は、私は思うんですけれども、公正取引委員会は販売の正常化を論じておられます、正常化を論じておられます。公取委と違う考え方の皆様方は、日本語の国語文化の堅持であるとか情報化の、共有化を同じ土俵で論じるから、結局議論がおかしい方向に行ってしまうと思うんですよね。特殊指定の見直しによる影響評価の切り口が実は違っていると思うんです、私は。かみ合…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 販売の正常化につきましては、公取委員長、これは進めていくべきだと思うんですけれども、宅配制度の維持の長官答弁ありました。あるいは、反対する議員がおっしゃっている国語文化の維持であるとか情報の共有化という点、この点だけの観点、きちっと頭の中に入れて協会と話し合っていただきたいと。十分その点お願いを申し上げたいと思うんです。 押し紙行為についても、実際押し紙行為じゃないんですけれども、三千売っていたら、目標として三千五十どうで…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 どうぞ官房長官、御退席していただいて結構でございます。ありがとうございました。 次に、教科書の特殊指定を廃止する方針があると伺っております。 教科書会社の営業の行き過ぎ、不正には、国家公務員倫理法や刑法の贈収賄罪があり、それが歯止めになるという考え方があるようですけれども、教科書会社としては、公立、私立は公務員、非公務員という違いがあってもセールスの手法は極めて似通ってきておりまして、現場で混乱や要らざる中傷、投書が出てく…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 公取委員長、文部科学大臣からまあ公正にという言葉が出ます。その点十分念頭に置いていただきたいと、そのことを要望いたしておきます。 質問は次に移ります。 私の地元にあります神戸市道路公社が所有する新神戸トンネルの有料道路の阪神高速道路株式会社への移管についてお伺いをいたします。 これは、社会資本の有効活用という観点からであるというように御理解をいただきたいと思うんです。阪神高速三号神戸線は、まあ東行き、西行きともによく渋滞を…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 ありがとうございます。ハードルが高いと思います。いろんな問題あろうかと思いますけれども、どうか積極的な対応を心からお願いを申し上げます。 最後に、羽田空港の再拡張についてお尋ねをいたします。 国家の国際競争力の向上のため、羽田空港の再拡張が十六年度より事業化されております。この四本目の滑走路について、来年度予算一応千六百二十四億必要予算が計上されるとともに、二〇〇九年度までに国際定期便の就航を図るとしています。しかし、今春…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○末松信介君 二〇〇九年の供用開始、是非お願いをいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 どうもおはようございます。自民党の末松信介でございます。二十五分間でありますので、足早に質問を申し上げていきたいと思います。 質問のまず第一は、安全面でのトラブルについて国への報告制度創設についてお伺いをいたします。 今回の航空法の改正によりまして、現行制度では報告義務のなかったトラブルまで報告義務が課せられるということになったわけであります。私は、グレーゾーンの取扱いが明確になったということは航空安全対策上、一歩前進した…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 今局長からヒヤリ・ハットの話があったんですけれども、航空会社ごとの状況は全部は知りませんけれども、ヒヤリ・ハット報告制度、エコーという制度があったりしまして、実際匿名でいろんなトラブルとかミスがあった場合にはきちっと報告を内部的にやることになっているんです。ただ、それは恐らく社外秘だと思うんですけれども。 航空会社そのものは随分努力はされておられるんですけれども、結局問題というのは、やはり刑法とのかかわり合いということが最…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 改善をしようとする努力を怠ったときということで、具体的にこれなかなか分かりにくい、分かりにくいなというのが実は実感なんですよね。 そこで、じゃちょっとお尋ねしたいんですけれども、昨年、日本航空社長二回、全日空社長一回ここへ参考人招致されて、委員からいろんな質疑行われたんですけれども、あのとき業務改善命令をJALに提出をしました。その後もトラブルをずっと続けてきたと。今回も、まあ今日新聞を見たら、「MD87型機、主脚点検忘れ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 その一つの事実がもうあるわけで、存在していますよね、去年は。もちろん、ああいう日航に業務改善命令が出ていたと、そんなさなかに緊張しなきゃならない全日空もトラブルを起こしたという、これも私は随分大きなミスをしていたと思っていますんですけれども。 ただ、具体的に日航が業務改善命令を出されるに至って、その後もずっと続けたという事実は事実で残っておって、そこへ仮に今回のこの安全統括責任者という方を置かれた場合に、この方が解任される…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 その役職を解任することが目的ではなくて、事故を防止するということが一番の目的でありますので、しっかり岩崎局長の顔を今見て、信頼を寄せてまいりたいと思っています。後日、後でまたほかの委員から質問があるかもしれません。 次の質問に移りたいと思います。 羽田空港では、昨年の十月に着陸回数を現行の一時間当たり最大二十九回から三十回に増やして、発着枠一日当たり十四便増やされたわけであります。航空管制の安全に関する研究会による十分な検…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 鉄道の方なんかはどうでしょうかね。ダイヤ改正がありましたけれどもね、尼崎なんかは。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 尼崎線ですけれども、宝塚—尼崎の間もまあ三分ほど時間が長くなった、掛かるようになったということ、それだけゆとりを持たせたということだと思うんです。 私が住んでいる近くの三宮駅でも、四十秒の停車時間が、快速、新快速、七十秒になったということを伺っておりますので、旅客の方に聞けば、乗客の方に聞けば、やはりスピードよりも命を大切に、安全を大切にということでありますので、そういった方向で進めていっていただきたいと思います。 時間が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 発着枠は、その枠は五年ごとにやっていますよね。今の時代ですから、これは更に三年ごとぐらいに短い形で検討したらどうかと思うんですけれども、こんなところはどういう形で決められたのか、ちょっとお尋ねしたいんですけれども。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 じゃ、努力のほどをよろしくお願い申し上げます。 最後に、連続立体交差事業のことについて質問して終わりたいと思うんですけれども、私、地方議会に籍を置きまして、自由民主党なんですけれども、自民党はなかなか都市部で選挙に勝てなかった時代が長く続いていまして、なぜ都市部に弱いのかということで都市問題研究会というのを作って、おまえ、そこの座長をやれと言われて、いろいろと研究したんですよ。 私、一つ分かりましたのは、それはなぜかといっ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 どうも三人の先生方、いろいろと有意義なお話をしていただきましてありがとうございました。 何をお聞きしていいかちょっと戸惑っておりますんですけど、特に佐藤参考人からはかなり法律的なお話が出るかなと思っていたんですけれども、鉄道のお話が出ましたので驚いたわけなんですけれども。 まず、家田先生にお聞きをしたいと思うんですけれども、場合によってはちょっと両先生にお聞きするかもしれませんけれども。 ヒューマンエラーについてということ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 どうもありがとうございます。 先生から今お答えいただきまして非常に参考になったんですけれども、確かにこのヒューマンエラーについて考えたとき、私、知り合いのパイロットがおるんですけれども、秋田の方の、翌日も秋田から羽田へ操縦せなきゃいかぬいうことで、夜一杯飲んでおったわけですよ。十二時間以内に入っちゃったら、これ酒飲んだらあかんのですよね。航空法違反じゃないんですよ、航空法に基づいて社内規定を作って、十二時間以内は飲んじゃい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第5号
○末松信介君 どうもありがとうございます。 佐藤先生にお聞きを申し上げたいんですけれども、先生弁護士だから想定しておった質問をちょっと率直に申し上げたいんですけれども、今日午前中、大臣、お答えは航空局長からいただきましたんですけれども、結局、あるパイロットは、ミスがあるからミスを防止できると言う。ミス、トラブルは積極的に、社内開示はもちろんのこと、同業種の方にもやっぱりどんどんどんどん開示してやる必要があると、これは生きた教材であるとい…