P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 二月十六日付けの朝日新聞にこの記事が出ておりますんですよね。「上積み額九割、陳情反映 国交省 道路予算の全体像示す」と。国土交通省は十五日、民主党に一月末に示した二〇一〇年度の公共事業予算配分、箇所付け案を国会にも提出した。十日に示された資料になかった民主党の各都道府県連から重点要望箇所や事業の費用、コスト、Cですね、Cに対するベネフィット、BバイCの評価について全体像が明らかになった。道路予算では、概算要求の上積み額のう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 藤本政務官、これ、じゃ読んでいただけます、この記事正しいかどうかということについて。まず、間違いであるかどうかを知りたいんですよ。これ二月の十六日ですから、もう一か月近く前に出た新聞記事なんですよ。間違いがあったら朝日新聞に抗議をせないかぬでしょう、これ。 国交省の一部の職員の方は、うわさでありますけれども、公共事業費を削り過ぎたから地方負担を課して、そしてその財源をもらうことによって民主党の要望にこたえたと、そういうよう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 分かりました。じゃ、この記事は間違いであるというように我々理解をします。 ですけれども、二十三年度から全廃するわけですから、二十二年度だけ、五百七十九億円だけ捻出をするというか、地方に負担を掛けたということについて、それはさっきの防災の話とかいろいろ出ていますけれども、経過措置としてということでおっしゃっておられますけれども、我々は何か、我々はというか、私は非常に不可解なものを感じます、これは。もうそのことだけの問題提起を…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 これ、ずっと話を続けましても水掛け論になってまいりますんですけれども、とにかく民主党は、原口大臣は非常に正論を述べられて私もそれを支持したいんですけれども、確かに、民主党の県連から党本部へ要望を上げて、党本部から精査した上で政府の方へ要望を出されるという仕組みの中で、小沢幹事長が暫定税率でも一度、一か月ほど暫定税率を廃止してガソリンの値段が下がったことがあるんですけれども、今回暫定税率は、維持するために政府へ乗り込んで、官…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 ひも付き補助金でないということでありますけれども、大臣は、この社会資本整備総合交付金(仮称)スキーム、イメージ、これは持っておられると思います。ここにありますんですけれども、私が手に持っておるやつですけれども。これは予算の参考書の中の後ろに出ている分なんですけれどもね。従来の補助金は、道路、治水、海岸、まちづくり、下水道、住宅、港湾となっていたのを、社会資本整備総合交付金として一つのくくりをするということですね。分野別に、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 ブロック助成金。

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 原口大臣の本の百三十三ページには、ひも付き補助金は平成二十三年に全廃しますからと中田前市長さんとの対談でもお書きになっておられますので、それは信頼したいと思うんです。二十二年度は過渡期だからという、経過、まあ経過期間というのかな、これ、切り替えていく一つのターニングポイントのときだからということを思うわけなんですけれども、どうも看板だけをまず掛け替えることが一生懸命であって、中身的には省ごとにきちっとした、あるいは局別に予…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 いや、だから、大臣、私もどういうやり方があるんだろうかと思って考えるんですけれども、結局ぐるっと、大阪の環状線じゃないんですけれども、また元に戻ってくるんですよね。結局、積算をせぬことには出すお金の全体像、ボリュームが定まりようがない。それを積算したら、もうひも付きになるわけですよ。でなければ、もう人口的に考えて、がさっと、あなたの県にはもう各省庁のお金でがさっと何千億円とかいう形で振りまかないと、これ交付金の意味がなくな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 大臣の言われる、言わんとするところのイメージは分かるんですよね。イメージは分かるんですけれども、現実は、僕はそんなにうまくいくかどうかといったら、非常に制度設計がしづらいものになってくると。 一括交付金になった場合、国と地方の協議の場ということをおっしゃっておられるんですけれども、結局全部地方にお任せをするということになってきましたら、結論的に申し上げれば、僕はこういうことも起きると思うんですよね。地方がやりたくないといっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 今日はちょっと大きな議論をしたいと思っていましたんですけれどもね。民主党は政権公約を出されたと。この中には確かに理念も入っておられます、国の理念を書いておられるということなんですけれども、結果的には一括交付金でやると。じゃ、地方がこの中で、例えば子育てでいろいろと保育所の待機児童を解消するとかいろんなことを書いておられるんですけれども、地方に、義務付けとか枠付けの問題等があるんですけれども、条例で決めなさいという、そういう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 大臣の言われるイメージはできます。でも、現実は難しいと。 じゃ、一つ提起申し上げますけれども、今日細かな通告をしなくて申し訳ないんですけれども、例えば国土形成計画ってありますわね、これ。昔、三全総、四全総やっていたやつですね。資料は今届いていませんので、私、言葉で申し上げます。 言わば国の総合計画ですよ。これを受けて地方は、いろんな自分の県の、あるいは市町村の町づくりとかいろんな計画を組んでおられると。ここにも計画期間はお…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 ちょっと大臣のそのお言葉では、私は、やっぱり二十三年度、ひも付き補助金なくして一括交付金に持っていくということについて、結局、中身が整わない状態で進んでいくんじゃないかなということを、私はそう思いますよ、これ。だって、こういう国土形成計画もあれば、自由は与えるけれども、ちゃんとした政権公約をお持ちになっておられるという問題もあるので、その強弱、濃淡どう付けるかというようなことになったら、もう本当に、看板を掛け替えてやること…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 特別交付税のことについて最後にお尋ねしたいんですけれども、民主党は業界団体以外に地方自治体も首長クラスをお呼びになって特別交付税の陳情についてもお聞きになっておられるということなんですけれども、まあこれはうわさでありますから私は事実は確認していませんけれども、ある方が行かれたら、幾ら欲しいかといったら金額を書きなさいなんてことを言った先生がどなたかおられると。仮に金額を書かなかったら前年度並みやねというようなことの話があっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 はい。 大臣のそのお言葉を体して、我々も重く受け止めまして、協力できることはきちっと協力いたしてまいりたいと思います。 最後に、亀井大臣、ひも付き補助金というのは簡単になくなるものでしょうか。国民新党代表として、一言簡潔にお答えいただけたらと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/18

174参議院 総務委員会 第4号

○末松信介君 ありがとうございました。

自由民主党財務大臣政務官2009/04/14

171参議院 国土交通委員会 第9号

○大臣政務官(末松信介君) 今先生から昭和二十四年から今日までの経緯の話も聞かせていただきました。 この道路特定財源制度というのは、もう先生が一番御存じのとおり、受益者に直接負担を求めるということは合理性があるということと、負担に国民の理解が得られやすいというそういう一方で、財政の硬直化をするおそれという、そういう弊害が出てまいりました。一方で、これまでの道路特定財源制度につきましては、戦後の荒廃の脱却とかあるいはモータリゼーションの進…

自由民主党財務大臣政務官2009/04/14

171参議院 国土交通委員会 第9号

○大臣政務官(末松信介君) 総理の当時のこれ、平成二十年十一月の二十日のこのぶら下がりの会見、先生から事前に通告をいただいておりましたので拝見しました。当時、あのときも、我々の議員仲間等も、これは地方交付税を一兆円なのかあるいは別枠として一兆円なのか、これはもうその日一日そういう話で明け暮れたことを覚えております。 ただ、総理の頭の中には常に地方の道路整備が遅れているということがやっぱり念頭にあると同時に、今回、暫定税率をずっと維持して…

自由民主党財務大臣政務官2009/03/30

171参議院 外交防衛委員会 第6号

○大臣政務官(末松信介君) 先生の御質問でありますけれども、この人事院の行政官長期在外研究員制度による海外へ留学する職員に対して、これは出張命令を受けての派遣ということでありますから、旅費の一環として一日九千六百円を滞在費として支給しているところでございます。この金額は、長期の研修という形態でありますので、費用の節約の余地があるという考え方に基づいております。そこに住んだらいろいろと生活も工夫されるであろうということで、通常の外国出張の…

自由民主党財務大臣政務官2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○大臣政務官(末松信介君) 該当いたします。読みましたので。

自由民主党財務大臣政務官2009/03/30

171参議院 財政金融委員会 第13号

○大臣政務官(末松信介君) それぞれ、政府側に入っている立場の者、考え方はあろうかと思うんですけれども、私の場合は、株、これは信託しなきゃなりませんから実質的には塩漬け、動かすことできませんので、株の売買等を行うということはまずあり得ないということを、そのように理解を私なりにはいたしております。