末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(末松信介君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会をいたします。 午後六時三十一分散会
第174回 参議院 本会議 第20号
○末松信介君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案には反対、国と地方の協議の場に関する法律案並びに地方自治法の一部を改正する法律案には賛成、以上の立場から討論を行います。 冒頭、一言申し上げます。 昨日、検察審査会は、民主党小沢幹事長について、起訴相当の議決を行いました。十一人の審査員全員一致による議決であり、大変に重いものであります。その中で、小沢氏を絶対権力者として表現し…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 自民党の末松信介です。 今日は、多くの質問を通告いたしておりますんですけれども、途中で時間がなくなると思いますけれども、御準備をいただきました政府また政府参考人の方々にその節にはおわびを申し上げたいと存じます。 まず質問は、第一は、鳩山総理退陣と国民の信を問うべきときについて伺いたいと思うんです。 先週水曜日に党首討論が行われました。私、総裁の後ろに座っておりまして、あの角度、テレビに映りませんで、総裁のしりしか映らないん…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 原口大臣も平成五年に衆議院選挙に立候補されて負けた経験があります。私もそのときに無所属であって負けたんですよ。原口大臣はそのとき県会議員でありまして、あるサークル、勉強会では大臣は光っておられましたですよ。 私は、政治家というのはやはり常に覚悟を持つということが大事だと思うんです。鳩山総理、見ていまして、私、前には谷垣総裁のおしりしか見えませんけれどもその向こうには総理の顔がしっかり見える距離ですよ、やはり何か気概が伝わっ…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 私は腐っても自民党で頑張ります。腐っているとはまだ思っていませんけれども、腐らないように頑張りたいと思います。 大臣から九十点という点数をお付けになられたわけでありますけれども、そのことにつきましては我々なりに承っておきたいと思います。ただ、お金の掛からない施策、お金の掛かる施策、また全く実現が不可能じゃないかというような施策もありますので、いろいろと評価は難しいと思いますんですけれども、我々自民党は何点かということは点数…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 大臣のおっしゃる趣旨は分かりました。 この地域主権という言葉の定義というのは、礒崎先生と梶田信一郎さん、元兵庫県の総務部長でありましてよく知っておりましたんですけれども、やり取りをずっと聞いておりまして、結果的には新語であるということの結論が出たわけなんですよね。 私は、この今言葉のことだけとらえますと、申し上げたいことは、政権が替わるたびにせっかく作った法律の名前が変わっていくというのは非常に国民にとっては迷惑なことにな…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 副大臣に確認を兼ねて質問をしたいんですけれども。 高速料金を引き上げたり引き下げたりというのは、結局、日本高速道路保有・債務返済機構と道路会社とが協定を結んで、そして道路会社が国交省へ申請をするわけでしょう。でも、今のお話だったら、それは国交省が直接この料金でやりますよということで取りあえずばっと出したと。それで、地元は事前協議はなかったと言っておるんですよ、これ、井戸知事もそうおっしゃっているんですよ、事前協議らしきもの…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 これからの法案の審議の中でいろいろな問題点を浮き彫りにしていって検討もされるというように今私は副大臣の話で解釈をさせていただきました。 ただ、地元との事前協議というのは、結局はこれは今からやるということなんですね、そうしたら。そういうことになるんでしょうね。ちょっと確認させてください。
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 四月九日からやっているのは当たり前ですよ、副大臣、公表したんだから。四月九日前から協議というのはやらなかったんでしょうかということを聞いたんですよ。
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 料金は、道路会社が申請をして国交省が決めるわけであります。認可をするわけだと思いますから、それはそうなんですけれども。 別にやり方がおかしいというわけじゃないんですけれども、おかしいんやね、やっぱり私は。呼吸の問題というんでしょうかね。大体、ある程度こういうもので地ならしをしながら、要は根回しがないわけですよ。これでやりますと言ってから、後から具体策や具体方針を定めていくというやり方だということを言っているんですよ。民主党…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 自民党は政務調査会なんかできちっと全議員に諮っていろんな話合いをするわけですよ。民主党の議員ですら知らなかったはずですよ、これは。四月九日、突然ですよ。これ、やり方、馬淵副大臣、私が言っているの間違っていたら指摘してください。
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 民主党の党内事情は分かりました、結構です。 本四道路につきましては、上限料金が軽自動車、普通車だけNEXCO西日本より、西日本高速より千円高く設定をされております。西日本高速と本四道路とを連続利用しますと、それぞれ上限額まで負担するということで二重払いになります。つまり、西日本高速二千円と本四高速上限三千円で、乗り継いだ場合には五千円になるわけなんですね。 本四道路については、地元が四千九百億円の出資をしています。兵庫県は…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 神戸―鳴門ルートは一兆四千七百億円掛かっているんですよね。児島―坂出ルート、尾道―今治ルートよりは高いということはよく分かっているんですよ。ただ、余りにも高いですわね、その料金設定というものが、関門特別割引と大鳴門橋を比較したら、副大臣はよく御存じだと思うんですけれども。 時間が大分迫っていますのではしょりますけれども、それじゃ、アクアラインは社会実験といえども八百円でやっておると、何で明石海峡大橋は二千三百円になるんです…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 アクアラインについては検討中であるという御答弁であったんですけれども、明石海峡大橋も、元は、言えばあれ国道二十八号線ですよね、国道二十八号線ですよ。だから、明石海峡は日本道路公団がフェリーでずっと運営していたということがありました、時代的にいえば。私は神戸市垂水区から県会議員に出ていましたので、明石海峡大橋の本州側の接点のところに住んでいるんですよ。事務所もあるんですよね。ですから、立ち退きが七十一軒あったことも知っていま…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 フェリーとJRを念頭に置いてこの料金は定めたというんですけれども、それだったらフェリー対策とJR対策と別に分けてやるべきですよ。輸送量の量が違うでしょう。何でそんな詭弁を使われるんですか。 副大臣は、じゃ、明石海峡のフェリーの輸送量と車の台数、一日どれぐらいか言ってください、それ。
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 私が申し上げたいのは、地元は知事を筆頭に四月九日以前にきちっと話合いができるような、きちっとした情報がもらえるような、そういうような環境をつくってほしかったと。でも副大臣はそうじゃなくて、四月九日をスタートにして、国の考え方をまずきちっと定めて、今から地元調整、地元との話合いに応じていこうということでありますから、多少の考え方の行き違いがあるのかなということを思うんですけれども。我が党は、こういった料金を改定する場合には必…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 これで最後の質問にしたいと思うんです、道路については。 阪神高速道路も実際は六〇%以上の方が現実値上げになるんですよ。値上げになるということが予想されておるんです。阪神高速道路は、道路整備特別措置法上は地元の地方公共団体の議会の同意が要るわけでありますから、これは今の状態では、この提案では同意は得られることは難しいということを申し上げます。私はそう思っています。 したがって、通せない案をそのままずっと持ち続けるということに…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 高速料金は無料化しますと書いてあるんですよね、これは。コンクリートから人へと言っているんですよね。利用増進については割引かスマートインターしか使いませんといってそれをまた道路に使う形になっているわけでしょう、それも特定した道路について。それが国民を欺くものじゃないんですかということを私は言いたいんですよ。何でそんなにきれいに説明ができるんですか、自信を持って。私は不思議ですわ、本当に。いや、もういいですよ、副大臣。──じゃ…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 私の地元でも、中国縦貫道の吉川ジャンクションからたしか春日の方でしょうか、あそこは無料にしてもらっていると、財源一千億なんですけれども。議論が無料化というところで一千億使っていただいているんですかね、予算を付けていただいたのかな、これは。 でも、全体として国民のとらえ方というのはそのようにとらえていませんから。非常に話がふくそうしてしまっておるということ、この実態は、副大臣、よく理解をいただきたいと思うんです。要するに、議…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 副大臣、退席いただいて結構でございます。お疲れさまでした。何か総務委員会で国土交通委員会みたいになってしまって申し訳ないと思っております。