末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 話はがらっと変わりまして、一括交付金について質問をいたしたいと存じます。 三月十八日に、私も当委員会で大臣所信に対して質疑を行いました。地域主権と同じく一括交付金をスローガンとして先行されておられるということで私は申し上げたんです。大臣の言わんとすることのイメージは理解できると言いました。しかし、現場の自治体職員も実際は変わらないという方が多いです。ひも付き補助金という名の一括交付金、実質的に自由度のない一括交付金。それは…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 外形標準で決めるやり方とか、やみくもにえいやというやり方で予算を決定しない限り、財務省は個別、箇所別の積算をきちっと積み上げて、もう一度申し上げます。財務省は、個別、箇所別の積算根拠を求めるはずだと思うんですよね。その時点で、私は基本的にはひも付き補助金となるわけだと言っているんですよ。一括交付金にするといいまして、どんな工夫をしても、国民にそうしたものだということを無理に教宣したとしても中身は決して変わることがないと思う…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 国民の抱くイメージというのは、各府省から固い規制が掛かるひも付き補助金から地方自治体が自由、独自に判断して自由度の高い裁量下で活用できる一括交付金への変更というものを期待しているわけですよね。そういうように考えていると思うんです。単にイメージの先行であったという結果になるんじゃないかということを私は危惧しているわけですね。 逢坂首相補佐官がこう述べられています。一括交付金については分野別、性質ごとに分割するような交付金でな…
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○末松信介君 礒崎先生の時間を大分ちょうだいをいたしてしまいました。 第一交付金、第二交付金というような形には決してならないようにしていただきたいと思います。ある首長さんなんかは、第一交付金、第二交付金になって結果的に国がその総額を減らすんじゃないかという、そういう心配まで先にしてしまっておると、そういう実態を理解いただいて、私の質問を終わります。 礒崎先生、済みませんでした。
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○末松信介君 自民党の末松信介です。 谷川秀善先生から話がありまして、デジタルのこと、何のこっちゃということで、実は二年前に朝日放送の古川賢三さんという役員の方がわざわざ来られまして、いろいろと地デジに移行するに当たっての説明、支援というものでお越しになったんです。 私も、この地デジについて基本的なことを教えてほしいと言ったところ、お考えになって、「おっちゃんとギャルの「よくわかるデジタル教室」」という、こういうパンフレットを作っていた…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○末松信介君 朝日放送の古川さんは二年前からそういう努力をされていたということを御認識ください。NHKは受信料を取っていますので、その点をよく理解いただきたいと思います。 質問の二番目に入るんですけれども、受信料についてでございます。これは、会長も御存じですけれども、何度か取り上げられた問題でございます。 実は、受信料を納めるのは個人の家庭だけではなくて、ホテル、旅館、福祉施設、病院、会社、いろいろございます。従前は、事業者はテレビの台…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○末松信介君 ありがとうございます。 BBCは世帯ごとにどっちかといったら徴収をお願いしたいと、NHKの場合は世帯と同時に事業者もできるだけ協力いただきながらということの状況というのはよく分かっておりますので、少し、将来的には一〇%還元をしたいということもおありになると思いますので、中長期的に御検討を是非いただきたいということを思っております。 次の質問は、公共放送としての災害情報提供の現状についてお伺いをさせていただきます。 私は、神…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○末松信介君 災害の予知についてのお話がありまして、これは本当に極めて大事なことでありますし、全体の研究がやっぱり進んでいくことが望ましいと思うんですけれども。 そこで、総務省は、平成二十年の二月から六月までの間に開催した地域の安心・安全情報基盤に関する研究会において、国民生活に不可欠な安心、安全に関する情報について多様な伝達手段を活用して住民に効果的に提供することが必要であるということ、それを可能にするための情報基盤の在り方につきまし…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○末松信介君 今、内藤副大臣からもコストの問題であるとか、いろんな方々が参加してもらわなきゃいけないということのお話がありましたんですけれども、確かに今技師長がおっしゃったように、ミス入力をした場合どうなるかという不安もございますよね、これは。 私は、一番大きな問題というのは、ここは資料をお渡しさせていただいていますけれども、情報発信者、中央官庁、地方公共団体、ライフライン事業者、交通関連事業者など、この方々が公共情報コモンズにアクセス…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○末松信介君 時間が参りました。谷川先生とのやり取りで一問損をいたしまして、質問を取りに来ていただきました長谷川部長には大変感謝を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 自民党の末松信介です。 委員長には適切な御指示をいただきまして、本当にありがとうございます。私からも感謝申し上げます。 私もごく分かりやすい質問を今日はいたしてまいりたいと思うんです。 通告をしておりませんけれども、実は、先だって地元の高等学校の卒業式に出席しました。隣にたまたま民主党の国会議員の先生がおられたんですけれども、国歌斉唱のときにはやはり口を動かさなかったということなんですね。 今日、実は知り合いの衆議院議員が…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 よく分かりました。 特に政府に入られましたので、これからは閣僚がどういう対応をなさっておられるかということはいろいろと話合いがあろうかと思うんですけれども、議員であっても、まず政府の中におられますので、国を代表されますので、社民党の先生、いろいろとおられますけれども、その点よく、風通しよく日本政府としての対応を望んでいきたいと思います。 それでは、先に子ども手当の平成二十一年度子ども手当準備事業費補助金のことにつきまして伺…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 ですから、六月に支給しなきゃならぬという、まずそこの前提から始まっておるんですよね。ですから、普通でしたら、例えば十月にすれば、形を変えて、より競争性を市場に働かせて、新たな会社も参加してもらう、新しい会社にも参加してもらうようなやり方というのは取れると思うんですけれども。六月に支給ありきというところで、それでしかも、二十一年度の補正予算で地方の議会も、市町村議会もきちっと予算書を上げてくださいと、市町村が提案してください…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 そうしたら、当然、今契約を結んでおられるところが取ってしかるべきだということを了解されておられるという、そういう理解を私はいたします。 ただ私は、例えば外国人の方で本国で養子縁組をしてどうなるかというようなもう質問がたくさん出ておりますね、公的証明書をこれ確認せにゃいかぬ手続等々。いろんなことを考えていきましたら、やっぱり六月というのは結構無理があるんですよね。そのときには長妻大臣も、そういうような非常に不公正というか、や…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 ですから、それはよく分かったんですよ。じゃ、具体的に児童虐待が行われていたということが分かって、二年ぐらい前からその事実がもう既に始まっていたということが分かれば、当然二年分の返還は求めるわけですね、これ。何年この子ども手当が続くか分かりませんよ、私は。その点をきちっと答えてください。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 だから、返還をする可能性は、求められる可能性はあるわけですね。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 子ども手当の法案の中を見ますと、返還というような言葉は書いていなくて、おっしゃるとおり市町村が考えるということになっているわけなんですけれども。これはある面では一〇〇%国庫ですわね、将来的には国の財源でやっていくということなんですけれども。国として返還を求めるということについては、市町村の権限であるから国は考えないわけですか、これは。
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 じゃ、そのように理解をいたしました。 じゃ、次の質問に移りたいと思います。 「民主党が日本を変える 地域主権改革宣言」、少しというか三分の一ぐらいですが読みました。お金をちゃんと千五百円自分で払いましたので、これ、もらっていないから。(発言する者あり)印税は大臣に入っていますよ。千五百円ですね、これ。ああ、千四百二十九円だ、済みません。それで、考え方は私、大変立派だと思っています。私もかつて大臣と同じ勉強会に入ったこともあ…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 公共事業の遅れを生ずるということになったとおっしゃっておられますんですけれども、これ、維持管理に係る直轄事業負担金制度の廃止等につきましてということで、これは役所の文書だと思うんですけれども、説明でいただいておりますんですけれども、経過措置として、平成二十二年度に限り、維持管理のうち特定事業に要する費用について、対象を明確にした上で、地方から負担金を徴収すると。ただし、平成二十三年度には維持管理費負担金は全廃と書いてあるん…
第174回 参議院 総務委員会 第4号
○末松信介君 この特定事業は、今おっしゃった防災対策というのはこれ分かるんですよ、防災対策は。でも、もう一つの、橋梁、トンネルと今藤本政務官おっしゃられたんですけれども、橋梁とかトンネルというのは道路を構成している一部なんですよね。これ、全部通過できるから受益者は負担をするわけですよ。だから、トンネルや橋梁そのものが別に特別に受益者に受益を与えるわけじゃないんですよ、これ。道路というのは全部トータルで考えるべきものなんですよ。何でこれ、…