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資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長衆議院参議院
総発言数
174 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会55 件・55%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会5 件・5%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%

※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

174 件中 14 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/21

第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号

○末広説明員 今回三月八日の件につきましては、具体的にどういう作業がなされたかということにつきましては、いま現地で詳細に事情聴取をやっておりまして、その段階で保安規定との関連も明確にしていきたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 お答えいたします。 当省が各原子力発電所に派遣しております運転管理専門官の職務は、保安規定の遵守状況等をチェックするものであります。具体的な職務の遂行に当たりましては、電気事業者からの報告をベースとしております。今回の敦賀の件のように電気事業者から全く報告のないことまで把握することは実際上困難な状況にあります。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 ただいまお答え申し上げましたように、運転管理専門官の業務は事業者からの報告をベースにして保安規定の遵守状況等をチェックしております。したがいまして、運転管理専門官が報告のないことまで把握することは、現状では実際的には困難であると言えるかと思います。ただ、原子力発電所の運転管理の問題につきましては、電気事業者の自主保安体制と申しますか、電気事業者の自主保安体制との信頼関係と協力のもとに成立するものと考えております。今回の敦賀…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 お答えいたします。 今回のようなクラックが発見されました場合、これは実際には当直の一員でありますパトロール要員が見つけているわけでございますが、そういった場合には保安規定上は、その発見者は当直長に連絡いたしまして、その後当直長は原因調査あるいは必要な措置を講じまして、さらに発電課長あるいは関係課長に連絡し、また保修が必要となりますと保修の担当課長は所長に連絡するという形になっております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 今回の漏洩でございますが、これはタービン建屋の中での漏洩でございまして、現にエリアモニター等いままで確認している限りにおきましては、その発生当時前後を比較いたしましても変化がございませんし、いままでの調査結果に基づきます限りにおいては保安規定には抵触しておりません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 原子力発電所におきましては、一般パトロールといたしましては、当直グループで毎日一回点検パトロールをいたしております。ただし、今回のタービン建屋でございますが、こういった線量の非常に高い区域につきましては、必ずしも毎日一回ということにはなっておりません。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 毎日の巡視パトロールでございますが、この記録は所定の様式で記録されて、保存してございます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 通産省から派遣しております運営管理専門官の通常の業務の形態といたしましては、まず発電所において昨日のいろいろな点検の実績、それから本日予定しております点検予定、いろいろ作業スケジュール等についてヒヤリングいたしまして、その後適宜現場に参りまして巡視パトロールするという形態をとっております。 今回の給水加熱器の件でございますが、これは一般パトロールの区域に含まれておりませんで、先ほど先生から御指摘ございましたいわゆる一般の巡…

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 一般の毎日やっております巡視、点検のパトロールの記録を指しております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 原子炉冷却系統設備全体といたしましては一般的な性能をチェックしておるわけでございますが、冷却系統設備の中にもいろいろな機器等がございまして、場合によっては毎日の巡視パトロールで行けない。ですから毎日一回行くということではなくて……

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 特別パトロールの記録としては、毎日一回ではございませんが、一応法律のそれに準じた形になっているかと考えます。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 お答えいたします。 毎日の巡視パトロールの記録とは別にそういった特別パトロールの記録もとっておりますが、それもこの法定の記録に含まれると考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1981/04/07

第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○末広説明員 お答えいたします。 特別パトロールの記録でございますが、運転管理専門官は電力会社の報告に基づきまして適宜記録をチェックするという形になっておりまして、今回の件のように、全く運転管理専門官にそういった作業をやったことも点検をやったことも報告のない事項については、実際上把握することは困難かと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部原子力発電運転管理室長1980/10/24

第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○説明員(末広恵雄君) 先生御指摘のように、五十年、五十一年時点ではかなり稼働率が低下したわけでございますが、その原因といたしましては、配管の溶接個所近傍に応力腐食割れが発生いたしまして、その対策工事をやるとか、あるいは蒸気発生器の細管の減肉現象が発見されましてその対策工事をやるとか、あるいは制御棒案内管の支持ピン、たわみピン等につきまして対策工事を実施してまいりまして、こういった工事につきましてもほぼ対策工事の最終段階に来ておりまして…