末広恵雄
会議録に記録された「末広恵雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部原子力発電安全審査課長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会55 件・55%
- 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会5 件・5%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○末広説明員 現在のサイトのスペースからいたしますと余裕はございますし、したがいまして、放射性廃棄物の保管につきましては、これからの発生量に応じまして、当面必要に応じ増設していくという計画でございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○末広説明員 発電所から発生いたします低レベル放射性廃棄物につきましては、現在のところ、発電所の敷地内の貯蔵施設におきまして安全に貯蔵するということになっておりますが、将来におきましては、海洋処分あるいは陸地処分といったようなものをあわせて行うということで、現在いろいろな具体的方策が検討されているところでございます。
第95回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(末広恵雄君) 東海発電所につきましては四十一年七月に運開したわけでございますが、初期におきましてはかなり初期故障的なものがございまして、先ほど御説明いたしましたように件数としてはかなり上がっているわけです。その後事故件数としては減っておりますが、毎年の定期検査の状況を見ておりますと、かなり予防的措置といいますか、ある程度早期にいろいろな故障を検出いたしまして保修、改修工事をやるというのがふえておるのは確かでございます。
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○末広説明員 敦賀発電所でございますが、六月二十五日に私どもの方に提出されました総点検報告書の中で、日本原子力発電の保安管理体制及び敦賀発電所の設備の改善を行うということが示されているわけでございます。この保安管理体制及び設備につきましての改善措置は現在進行中でございまして、たとえば保安管理体制の改善につきましては、組織の見直しだとかあるいは社内の内規等の見直しということを行っておりまして、設備の改善につきましても、所定の法的手続をとり…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○末広説明員 原子力発電所の定期検査の期間におきまして原子力発電設備の、特に外国から輸入いたしました製品等の保修につきましては外国人技術者が従事するといったケースがございます。外国人技術者が請け負った作業といたしましては、具体的には沸騰水型炉での給水スパージャーの取りかえ工事等がございますが、これはいずれも熟練した技術を必要とする炉心部の改良工事であったと聞いております。 私どもが把握しております人数でございますが、昭和五十一年度におき…
第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○末広説明員 ただいま原子力発電所に貯蔵しております量でございますが、今年の八月末現在で二十五万三千七百本、これは二百リットル・ドラムかんの本数でございます。 それで、今後の見通しでございますが、炉型によって出てまいります量が異なっておりまして、沸騰水型炉ですと年間三千本とか四千本といったオーダーになっております。それから、加圧水型炉ですと千本というオーダーになっておりますが、今後はドラムかんの本数をできるだけ減らすということから、たと…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○末広説明員 お答えいたします。 原子力発電所の従事者の被曝の実態でございますが、これにつきましては、私どもといたしましては、原子炉等規制法に基づきます実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則、この規則に基づきまして、三カ月ごと及び一年ごとの被曝放射線量別の従事者数につきまして電力会社から報告を受けておるわけでございます。 これまでの運開以来の報告によりますと、いわゆる法令で定めます基準を特に上回っているものはございませんし、特に問題…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○末広説明員 従事者の被曝の状況に関します報告でございますが、これは三カ月ごととそれからあと一年ごとと、その二つの区分けで電力会社からは報告を受けております。 それから、運転管理専門官でございますが、この運転管理専門官制度につきましてはちょうど一年前こういった制度を発足させまして、これまでいろいろと運転管理関係の業務を本省と一体になってやってきたわけでございますが、今回の事故の経験にかんがみまして、今後、私どもといたしましても、運転管理…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○末広説明員 通産省あてでございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○末広説明員 本省でございます。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○末広説明員 法令に基づきます報告でございますが、これは三カ月ごととそれから一年ごとという区分けで申し上げましたが、三カ月ごとにつきましては年に二回出てまいります。すなわち年度の上半期につきまして、六カ月間ですが、この六カ月間を三カ月ごとに区分して出てまいります。下半期も同様でございます。したがいまして、提出されます時期は十月末とそれから四月末でございます。 それで、先生いま御指摘ございました五十五年下期の十二月時点でございますが、この…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○末広説明員 運転管理専門官の業務のあり方でございますが、日常点検すべき記録等につきましては、先生御指摘の点も含めましていま検討している段階でございますが、早急に明確化させたいと考えております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) お答えいたします。 私ども、立入検査の後日本原子力発電からてんまつ書を提出させたわけでございますが、そのてんまつ書等によりますと、敦賀発電所内におきまして故障、トラブルがありました場合の連絡方法が、必ずしも明確に決められていなかったといった事情が第一点でございます。 それからさらに、連絡報告の重要性につきまして運転員あるいは当直員でございますが、そういった担当の職員の事故の重要性に関します理解が不足していたといっ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) 今回私どもが報告書を取りまとめました内容といたしまして、二点ございますが、第一点の給水加熱器の漏洩事故につきましては所長まで報告されておりましたが、日本原子力発電の本社及び私ども通産省には報告されてないという実態でございます。 それから、二番目の一般排水路への放射性物質の漏洩事故につきましては副所長まで報告されておりましたが、所長及び日本原子力発電の本社、さらに通産省に対しては報告がなされてないわけでございますが…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) 先ほども御説明申し上げましたように、従来法律に基づきます報告対象につきましてはもとより、法律に基づきます報告義務の対象とならない軽微なトラブルにつきましても、当省に報告するよう指導してきているわけでございますが、今回の一連の件を見ますと、やはり軽微な故障につきまして明確化する必要があるということを私どもも感じておりますので、今後、報告すべき事故、故障につきまして、安全確保上の重要性に応じまして分類を行いまして、た…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) 原子力発電所の安全確保を図るためには、従来から設備面の規制ということをやっておるわけでございますが、その設備面の規制とともに、発電所の運転員の的確な判断あるいは操作といった、そういった的確な動作を確保するということがきわめて重要だと私どもは考えております。原子力発電所の運転員につきましては、原子炉等規制法に基づきます規則におきまして、原子炉の運転に関し十分な知識を有する者でなければならないという規定があるわけでご…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) 昨年十二月にこの制度を発足させたわけでございますが、ことしになりましてすでに三回試験を実施しております。まあ受験者対象といいますか、当直長は実際には発電所の勤務に携わっておりますので、しょっちゅう試験やるというわけにいきませんので、いろいろ発電所等の停止計画等を見まして試験を実施してるわけでございますが、いまの計画ですと年間四回程度試験を実施いたしまして、今後約一年間後、来年の五月末ぐらいまでには現在の当直長全員…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) これまで三回の試験におきまして六十二名が受験しておりまして、この受験者はほとんど従来からの経験者でございまして、六十二名のうち六十名が合格しております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) いままでの三回の試験におきましては合格率が比較的いいわけでございますが、と申しますのは、いま経過措置期間でございまして、現在のところいままで長年にわたりまして当直長を経験してきましたべテランといいますか、それを中心に受験さしておりますので、必ずしもいままでの実績を見まして試験が甘いとかいう判断にはならないかと思いますが、いま先生御指摘ございましたその他の運転員につきましては、従来から運転訓練センターにおきまして教…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(末広恵雄君) 警報の件でございますが、サンプ水位高高の警報につきましては、これが作動いたしますと廃棄物処理新建屋の制御盤の警報表示灯が点滅いたしまして、それと同時に警報音が発生いたします。これはサンプ水位高高の警報だけではございませんで、ほかの警報もそういった表示と警報昔の二つから成っているわけでございますが、通常運転員はこういった事象を見つけますと、これにつきまして当直長に報告したり、あるいは所要の措置をとるために次に確認ボ…