末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 自由の会の末広まきこでございます。 前回、京都会議を少しでも実りあるものにするべく京都市の具体的な二酸化炭素削減への取り組み案をお願いしておりました。それで質問を終わらせていただきましたが、二週間たった現在の進捗状況はいかがでございましょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 会場になりますのが京都市でございますので、訪れた方が肌で実感できるような政策をぜひ見せていただきたいなと思います。 京都会議は、新聞等の記事によりますと、設営は外務省、内容は通産省、議長は環境庁というまことに不思議な構成になっております。しかも我々国会議員は参加できない。IDカードをもらって一般傍聴のみ。せめて参議院環境特別委員会としてはNGOのメンバーたちと京都で懇談会を開いてその意見をじっくりと聞くべきで、地方公聴会…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 一番大事な私の質問のポイントにお答えがなかったですね。つまり、地方公聴会ができないものかというのが私の質問ポイントです。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 ところで、行政改革会議の中間報告では独立して環境行政を担う環境安全省の設置がほぼ固まったようでございます。地球温暖化問題が追い風になったことは否定できないし、橋本総理の強力な後押しがあったとも聞いております。 〔理事狩野安君退席、委員長着席〕 環境安全省は従来各省に分散しておりました環境行政を一元化すると中間報告にはあります。これは環境行政のためには非常に重要なことで、大いに期待しております。しかし具体的には、どんな仕事…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 どこの省庁にまたがる問題であろうとも、環境問題に関する限り、独自の判断でもって調査並びに内容の公表、そして勧告権を持つというこの中心軸はしっかりしていないともとの環境庁と少しも状況は変わらない、このように思いますが、この点、新しい環境安全省に自発的権限は盛り込まれているのでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 地球温暖化防止については京都会議の成功に向けた問題とそれ以降の国内対策の問題があると思います。国内対策については温暖化防止合同会議の報告が出されましたが、その結果と審議のあり方については各方面から批判が出ております。 報道によりますと、炭素税は見送り、車の燃費を二〇%改善、国民のライフスタイル変更。どうも国民に負担を負わせる話ばかりではないでしょうか。オイルショック対応を私は思い出してしまいました。CO2排出の半分近くを…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 今回の国内対策の結果を見れば、求められているのは国民の耐乏生活とライフスタイルの変更と。産業界における大量生産、大量販売、大量消費という現実はそのままという印象を受けます。産業界に求めているのは省エネ対策だけで、産業構造、経済構造の転換には十分に触れられておりません。通産省の意向のみで国内対策が決められているような印象を与えてしまいます。これでは環境政策はだれがつくるものなのかと疑いたくなってしまいます。 環境先進国と言…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 次に、環境教育について何点かお伺いしたいと思います。 我が国の社会構造を循環型社会に転換していくためには、国民一人一人の強い意思と協力がなければ成り立っていきません。その点から考えてみますと、今回の国内対策の中で当然触れられなければならない点が欠落しております。それは、子供たちへの環境教育です。 国民一人一人の強い意思と協力を得るためには、環境保全への関心を常に持ち続けてもらうようにしなければなりません。そのために有効な…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 我が国の環境教育の実態は、循環型社会の基礎を築く上で十分なものになっているのでしょうか。早い話が、受験教育一辺倒の中で環境教育が軽視されているように思えて仕方がないんですね。 私は、小学校編と中学校・高等学校編と両方をめくってみましたら、小学校の方はかなりおもしろいテキストに上がっております。中学・高等学校編になりますと、これはもうおざなりといいますか、だれもこれにはアプローチしないだろうという感じでございます。小学校に…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 そういうふうになっていても、学校の現場でやらないと何にもならないなと思います。私の耳には、そういうのはやったことないよ、テキストはあるけれども、先生は開かせないよと。私なんかの教育を受けた者には、じゃ授業はどうやってやっているのと聞いたら、ペーパーだけよと。つまり受験に役立つことを先生がたあっとペーパーにまとめてきて、それをやる。こういう教科書なんかの類は一度もあけたことがないというのが現実なようでございますね。 環境庁…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 中環審は地球温暖化防止法が必要であると提案しましたが、この法律作成に当たっては、環境教育の徹底、地球を守るのは私たちであるという人類共通の理念と実行力をしっかり身につけてもらうことを明記していただきたいなと思っております。大臣、いかがでしょうか。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 ありがとうございます。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、大学教育でございます。専門家が非常に少ないのが現実でございます。文部省の学校基本調査という一番基礎的な統計資料を見て、環境関係の学部、学科が幾つあるのかと調べようと思いました。ところが、トータルの数字が出ない。文部省が日ごろから言っているように、環境と福祉がこれからの教育の柱だとするならば、専門家が足りないというのは非常に問題です。早急に何らかの対策を立て…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○末広まきこ君 ここで私が何学部何学科というのを聞いているのはありがたいんですが、ぜひ一般の人がわかるようにしてあげてください。 先月の十月二十四日、名古屋で行われました地球環境シンポジウム、一般席で聞いておりましたが、ある企業人の方が人間は地球のがんである、こういう大胆な御意見というか、御発想と申しますか、確かに地球の側から見れば、ほじくり返すわ、ごみだらけにするわ、不愉快な温室効果ガスで呼吸困難にするわで人間の所業は迷惑千万な存在と…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○末広まきこ君 自由の会の末広まきこでございます。 来るべき二十一世紀に向けて、行財政の改革は我が国にとって避けては通れない最重要課題であると思います。しかし、今回の財政構造改革法案は、ただ単に縦割り省庁の中で頭を押さえてキャップをかぶせた、これにすぎない。例えば、公共事業費は十年間に前年度比七%減の予算枠をはめることとありますが、固定的なシェア配分という性格は少しも改まっておりません。予算の効率化、重点化を促すためには抜本的な構造改革…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○末広まきこ君 今の、扉をあければ春の光がさんさんとというのは、今どき中学生でも信じないと思いますね。 大蔵大臣は、流行歌で「さざんかの宿」というのを御存じですか。「くもりガラスを手で拭いて あなた明日が見えますか」というものです。ガラスは曇っているのに、だれがふいたって見えませんよ。どこに原因があってこの膨大な赤字財政が生じたのか。行政の仕組みに問題があるんです。ですからあわせて行革も行う、こうなるわけですよね。 そして行革の柱は、歳…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○末広まきこ君 ありがとうございました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 地方分権を実行し、地域の自発的な社会資本整備が望まれます。中央省庁の縦割り官庁ごとにお伺いを立てる今のやり方では地域の個性ある発展は望めません。県単位で社会資本整備を行う時代はもう終わったのではないでしょうか。時代おくれとなりつつある県単位で助成金をもらうシステムを改めて、これからは県から地域へと広域的に視野を広げる必要がある。例えば、道州制のような地域を取り…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○末広まきこ君 中央省庁を小さくして地方サービスをきめ細かくしようというのが地方分権のねらいでございますね。どこをどうすれば実現可能なのか。 私は郵便局の活用に注目しております。郵便局は全国津々浦々にネットワークを持っております。しかも窓口業務のエキスパートでございます。郵便、郵貯、簡易保険、いずれの業務にしましてもその大半が窓口業務で占められておると言っても過言ではないと思います。郵政三事業を民営化するとかしないとか、その是非はともか…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○末広まきこ君 そのように市民生活と深く密着している郵便局の存在なんですが、これだけのネットワークとノウハウを持った郵便局は、民営化するにしてもしないにしても、とても利便性が高い、ここに着目しなければならない。これは私の提案ですが、郵便局をあらゆる公的サービスの窓口として活用していけないものなんでしょうか。 例えば、郵便局に行って年金を受け取る以外に、住民票も受け取れる、マルチメディア技術を駆使してホームヘルパーの手配もできれば、病院や…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○末広まきこ君 というように、住民のニーズというところから政策というものを立てていくという視点を失わないでいただきたい。官僚の霞が関で、テーブルの上でつくったプランをどどんと縦割りでおろしてこられても住民のニーズとマッチしませんよという例として取り上げているのでございます。我が愛知県の高浜市でも、駅前開発の一環として駅の真ん前にバリアフリーで行ける、こういったワンストップ行政の窓口を開いております。そういうふうに自治体は鋭意取り組んでお…
第141回 参議院 環境特別委員会 第2号
○末広まきこ君 自由の会の末広まきこでございます。我が愛知から大木長官が環境庁長官に御就任されましたこと、まことにおめでとうございます。同じ地元として大木長官の御活躍を心より期待申し上げております。 さて、大木長官も御存じのように、愛知万博は歴代の環境庁長官に多大な御理解と御尽力をちょうだいしてまいりました。その結果、自然との共生へとその理念を変更することができました。 ことし六月のアセスメント法質疑のときには、私の質問に対しまして石井…