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自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 そしてもう一つ、高度な技術、知識を持った方と経営能力のある方とを結びつける、これも創業を支援していくという側面から非常に必要なことではないかと思うんです。この点について労働省はどのように考えていらっしゃるか。お仲人さんのようなことでございますね。現在のハローワークのシステムの中で、これは十分対応できますのでしょうか。

自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 技術と資本とアイデア、この三つが出会って、そして三位一体となって新しいビジネスがぱちんとはじけ出るということ、これは雇用の創出にとって最も今大事なことだと思うのでございます。今後の労働行政として重要なことであり、重ねてこれに対する具体的なアクションをお願いしたいなと要望しておきます。 今、インターネット等を通じていろんな助成金のシステムですとかあるいは雇用情報だとかそういうものをやっていきたいということをお述べになったと…

自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 全国化するに当たっては別段の障害はない、ただそれまでに実務の段階でいろいろ整理したいと、こういうお言葉でございますので、ぜひぜひインターネットを全国スケールで展開していただいて雇用情報に関する過疎地がないようにしていただきたい。今一番大きな失業が起きておりますのが北海道そして南の沖縄、こういうところなのでございますね。これはやっぱりインターネットが急がれるなという思いがいたします。 事業団の業務に絡めて、能力開発という点…

自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 大変力強いコメントをありがとうございます。とりわけ、中高年のホワイトカラーの方が六十歳で定年を迎えるわけですが、人生は八十歳と言われているわけです。後の二十年をどう生きるかという、やっぱりその辺あたりまで視野に入れた労働雇用政策というのが望まれると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、雇用促進事業団の施設関係業務についてお伺いしたいと思います。 今後、移転就職者用宿舎、勤労者福祉施設の新設は行わず、既存の宿…

自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 ちょっと私聞き漏らしたのかもしれませんが、新法人が財政的な負担を負うようなことはないのかどうかというのはお答えになりましたか。

自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 考えてなくても発生するものはあるわけでございます。委託をすれば委託料を私わにゃいかぬということがございますね。それから、箱物のランニングコストというのは、これは甘く考えてはいけない。すごい額が現に赤字として上がっておりますし、だれがどうやってもランニングコスト、維持費や修繕費や固定資産税や借地料やそれから委託料、こういったものはどうしても出るわけでございますので、そこら辺のところはこれから詰めていかれるのかなという気がし…

自由民主党1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○末広まきこ君 ありがとうございました。

自由民主党1998/10/01

143参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○末広まきこ君 女性ばかりの集まった女性議員懇とかそういうところではたびたび男女共生というのが今まで話題になってきておりました。そのときにも痛切に感じてきたんですが、女性議員ばかりで論じているのは不自然だ、ぜひ男性方の意見を聞かせていただきたい、そして男性からの意見がない限りこれは成立するものではない、女性だけが権利を主張するというのではちょっと進まないんじゃないのかということをずっと感じてまいりました。 それがきょう、男女共同参画社会…

自由民主党1998/09/25

143参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○末広まきこ君 平成七年には、この首都機能移転の目標設定としまして、期日目標、これを二〇一〇年というふうにお伺いした記憶があるのでございますが、そこら辺は今どうなっているのか、変わってきたのか。一部新聞によりますと二年ずれたという報道もありますし、そこら辺の正確なことを教えてください。

自由民主党1998/09/25

143参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○末広まきこ君 というと、平成七年時の計画は今ずれずにそのまま生きているということですね。

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 私は、さきの委員会で裁量労働制に関する問題を中心として労働省に質問させていただきましたが、本日は実務に携わっている方や労働者を代表する方からもこの裁量労働制に関しての御意見をお伺いしたいと思います。 新たな裁量労働制については、制度導入による労働者への影響を心配する声が上がっていたことは事実でございますが、衆議院における修正も加わって、労働者側にとっても納得できる内容になったのではないかと思います。この衆議院修正では、新…

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 ありがとうございます。 確かにみなし労働時間と実労働時間との時間差というものが大変問題になるかなと思います。 次に、裁量労働制を実際に導入している企業の方から制度の導入や運用状況に関して具体的にお伺いするきょうはとてもいい機会だと思っておりますので、河野参考人、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の裁量労働制の導入ポイントは、松浦参考人からも今お話がございましたように労使の話し合いであるというふうに私は考えますが、御経…

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 裁量労働適用者を指導していく立場の管理職教育が最も重要であると感じた、そして合意形成に対しては会社としては下地があったと、こういうようなことかと思います。 制度導入者は先ほど五百十四名とたしかお述べになっていらっしゃいましたが、それは全体のうちの何割なんでしょうか。女性が含まれているのかどうかという点。それから、平成二年以来導入なさっているということですが、制度適用者はふえてきているのか、減ってきているのか、そのあたりも…

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 九年の実績を既にお持ちになつていらっしゃるとお聞きしておりますが、制度導入以降の適用労働者の方からの評判というのはいかがなものでございましょうか。何か苦情とかそういうものが出ているのでしょうか。その辺もお願いいたします。

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 裁量労働適用者と管理職双方とにアンケートをとっていらっしゃいまして、非常に適用者からは良好な評価を得ているとアンケート調査のもとのお答えでございますが、裁量労働制について、導入企業としてこれですべてオーケーだということでもないのかなと推察するわけでございますが、今後の課題としていらっしゃる点について何かございましたら参考までにお聞かせください。

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 確かに評価制度における公平性とか納得性、あるいは透明性というものが非常に大事で、労働者にとっては、自分の働いた成果、それに対する評価がどのようなものなのかというのは実に知りたいところですし、意欲にもかかわりますし、賃金にもはね返ってくるという大変重要な点だと思うんです。 管理者とそれから当事者とが、今フィードバックという言葉をお使いになりましたが、それはどのような場所でどのような形で。向き合うわけですよね、日本人というの…

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 今伺っていますと、裁量労働適用者もさりながら、それを管理監督していく立場の管理職というお立場がとても重要であるというのがひしひしと伝わってまいりまして、その中でも人間と人間のことですからコミュニケーションが大事だなということを感じた次第でございます。 次に、制度の具体的運用についても、新しい試みでございますのでいろいろと御苦心なさっていらっしゃることと思いますが、時間の許す限り伺ってまいりたいと思います。 改正案では本人…

自由民主党1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○末広まきこ君 次の質問に入りますと時間がオーバーいたしますのでここら辺でやめさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○末広まきこ君 おはようございます。自由民主党の末広まきこです。よろしくお願いいたします。本日は労働基準法の審議ですが、本題に入ります前に、深刻化しております雇用問題について若干お伺いしていきたいと思います。 例えばの話でございますが、商店街やデパートなど、わんさか人出の欲しいところには人影は少なく、そして求職センターやハローワークといったところはもう連日、朝早くから大勢の人が詰めかけている、こういったような現状でございます。 七月の完…

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○末広まきこ君 中高年層の雇用環境の厳しさ、とりわけ一たん職を失うと再就職までに非常に期間がかかるということが顕著でございます。こうした方々は世帯主として一家を支えている年代層なんですね、四十代、五十代は。しかも、多くの場合は学齢期の子供を抱えて出費のかさむ状況にございます。 総務庁がつい最近発表しました家計調査報告というのでございますけれども、全世帯の消費支出は昨年十一月以降九カ月連続の実質減少と報じております。とりわけどういう費目で…