末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 それを先ほど司法修習生を筆頭にぜひやってほしいというような意見がございましたが、順序としてはそこからでよろしいのでございますね。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 強姦罪が立証されるについて、過去の判例によりますと、暴行または脅迫によって抵抗することが著しく困難であると認められなければならないということですが、これによると、結局、裁判においては被害者がどれだけ抵抗したかどうか、さらに合意かどうかということが問われるので、どちらの証言が信用できるのかという争いになってしまいますね。この点が強姦罪の立証において非常に難しい部分であると聞いております。 これに対して、アメリカでは女性の意…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 女性の意思に反したかどうかという点はどうですか。アメリカではそれがもとになっているそうですけれども。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 先ほども述べましたように、性暴力の被害者に対してステレオタイプな考え方を持つ人が少なからずいらっしゃるということで、特に女性が強姦等の被害に遭ったときに、通常、大声を出すとか逃げるとか、何らかであるはずだというふうに考える人が多い。確かに強姦等の被害に遭って逃げたり声を上げたりできる女性もいると思うんですが、先ほどどなたかがおっしゃっていましたように、麻痺状態になってしまって、身動きもできない、声さえも上げられないという…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 非常によくわかります。その解離という現象とかそれから現実感がなくなるというのは、つまり余りに怖いために、これはうそだろう、うそに思っちゃおうみたいな、そういう作用が働いてしまって抵抗できなくなるというのは十分想像ができると思うんですが、犯罪被害者に対する支援においてカウンセリング等の精神的なサポートの充実が非常に大事だろうと思います。 そこで、犯罪被害者を支援するに当たって望ましいカウンセリングの体制づくりについて、いろ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 とてもとても足りない現状であるということです。きめ細かくやろうとすればするほどカウンセラーなりラインの数なりが必要だということですね。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 性暴力被害者は、被害を受けた直後に専門家にかかってカウンセリングを受けることによって精神的なダメージが、取れることはないでしょうけれども、いやされていって少しずつ立ち直りが行われていくんだと思います。 性暴力被害者を支援するカウンセラーは、カウンセラーとしての通常の知識を持つだけでなくて、性暴力被害者に関する専門的な知識とか経験を持っていなければならないのかなと思いますが、どうなのでしょうか。また、そのようなカウンセラー…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 そういう機関が全くないという現状ですね。 とても深刻な事態だと思いますが、犯罪被害者が求める支援というものは生活上のものを含めて極めて多種多様であると思われます。したがって、総合的な被害者支援を行うためには、今おっしゃいました司法、行政、医療等の被害者対策に関係する機関や団体が相互に連携していくことが必要であり、性暴力被害者に関してはさらに民間シェルターとかソーシャルワーカーを含めたネットワークをつくって有機的な連携を図…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 そこで御提案があるんですけれども、個々の機関の相談窓口だけではなくて、何か命の一一〇番、女性に対する暴力一一〇番というような〇〇七、オンナということで、〇〇七というものを開設して、とりあえずそこに電話すれば、あなたのケースはここへ相談しなさいとか、あなたのケースはここへ行った方がいいですよとか、そういうとりあえずの御相談、御指示がいただけるというそういうホットラインが要るんじゃないのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 最後に、時間がなくなりましたので米山参考人にお伺いしたいと思うんですが、実際に民間シェルターの設立及び運営に携わってこられまして大変な御苦労があったかと思うんですけれども、その御経験上、公的施設と民間施設それぞれにおいて足りないところを補うことが必要だと小西参考人もおっしゃっていますけれども、補える部分というのはどういうところか。両者において改善すべきはどの点かということを最後にお伺いして、私の質問を終わります。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○末広まきこ君 どうもありがとうございました。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○末広まきこ君 自由民主党の末広まきこでございます。 本日は、お忙しい中を貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 女性に対する暴力というのは、これまでは被害が潜在化しておりまして表に出てきにくかった問題ではございますが、近年国際的に取り上げられる課題となりまして、先生方の御報告にもございましたように、女性に対する暴力の撤廃に関する宣言が平成五年国連総会で採択されております。平成七年には、北京女性会議の行動綱領において、女性に対す…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○末広まきこ君 次に、暴力を生む構造として婚姻制度についてお伺いしたいんですが、暴力というのは力関係の不均衡から生まれるわけですね。力の強い側から力の弱い側に対して行われる。弱い側の尊厳がそれによって踏みにじられる。男女の力の不均衡は、男性の側が優位な集団であるといういわば構造的な関係になっていると思われるんですね。 ここからが大変私自身悩むところなんですけれども、日本では、税制や社会保障制度面で男性が収入のない女性を扶養する世帯が標準…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○末広まきこ君 大変に重い問題だな、単に暴力だけで解決する問題ではないな、女性の完全自立ということはどういうことなのかなというところまで考えさせられる問題であると思うんですが、きょうは女性に対する暴力ということにテーマを絞っていますから、そちらにまずは戻したいと思うんですけれども、女性に対する暴力についてはその全体像というのが明らかじゃないんですね、強姦などの性犯罪については認知件数などの統計があるものの、届けられていないものはもっとあ…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○末広まきこ君 そういう女性に対する暴力の被害者が危険から逃れて安全に休息することができるような施設、シェルターが必要だと思うんですけれども、こういった施設というのは公的機関によって運営される方がよいのか、それとも民間団体に運営を任せて資金等の助成を行うのがよいのか、これはどちらがベターだとお思いでしょうか、御意見を。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○末広まきこ君 時間ですので最後の質問にさせていただきますが、警察の民事不介入の原則というのがございますね。これは戒能参考人にお伺いした方がいいかと思いますが、家庭内暴力のうち、身体的暴力に対しては刑法に規定された暴行罪とか傷害罪等の適用が考えられるんですけれども、しかし警察は通常民事不介入の原則に大変忠実でして、夫婦げんかでしょう、夫婦げんかは犬も食わない、そっちでやってちょうだいということで、介入に消極的であるという指摘が多々ござい…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○末広まきこ君 ありがとうございました。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○末広まきこ君 おはようございます。自由民主党の末広まきこです。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、雇用促進事業団と能力開発に関連してお伺いします。 去年の六月、閣議におきまして十一の特殊法人の整理合理化が決定されまして、雇用促進事業団もその対象となりました。事業団がこれまでに果たしてきた役割というのは大きいものがあると思いますが、時代に合わせて組織や仕事のスリム化を目指し、絶えず業務を見直していくということは、これはぜひとも必要…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○末広まきこ君 お話にもありましたが、職業能力開発業務というのは大変重要でございまして、特に厳しい中高年齢者の再就職を促進するためにも、この能力開発業務については新法人のもとにおいて一層力を注いでいただきたいと思います。 ところで、かつて私も能力開発促進センターを視察させていただいたことがございますが、その際、ちょっと感じたことがございます。技術者の養成という側面では非常によく頑張っていらっしゃるのでございますが、現在最も大きな課題とな…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○末広まきこ君 今のお言葉しっかりと受けとめました。アビリティガーデンというのを私もパンフレットで取り寄せて見てみましたら、まさに時代にかなった、先端を行くと。これを普及してくださることが願わしいと思うんですが、ただ、また苦言を呈しますが、せっかくいい施設なんですが、少しPR不足のような気がいたしましてもったいないので、しっかりPRしてください。 さて、能力開発について別の側面から伺いたいと思います。 この二日に発表されました八月の完全…