末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 一家を支えている中高年の方々が速やかに再就職できますように、労働省は総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 ところで、労働大臣にお伺いしたいのですが、こうした中高年の方々の再就職が困難である原因はどのようなところにあるとお考えでしょうか。また、そうした原因を踏まえ、中高年の再就職の迅速化を図るために労働大臣がさらに検討されていらっしゃるようなことはどのようなことでしょうか、お伺いします。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 ありがとうございます。官民の持っているデータベースのネットワーク化というのは非常に大事だと思います。 私、一つ印象に残ったことがあるんですが、暮れのデパートというのは非常に混難いたしますよね。そのときに、もう見るからに六十はとうに過ぎていらっしゃるという方が、それも家事用品の売り場にいらっしゃいまして、私はその方にレジをお願いしたわけでございます。すると、商品アドバイス、このサイズではこれとこれとは合いませんよということ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 確かに産業構造というのが変化していまして、新しい労働を必要としている場合はどういうところでどういう働き方が必要とされているのか、その辺がもう一つ釈然としないので労働不安というのも募る一方ではないかと思うんですが、私も、今回の労働基準法改正案の改正趣旨については適切であると思います。 本改正に対しては、規制緩和の面が強調されておりますが、決してそのような内容ばかりではなく、労働契約の締結時に文書明示しなければならない労働条…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 時間の関係でいろいろな点についてお聞きすることができませんので、私は、特に労働関係の団体から反対の声が高かった裁量労働制に絞ってお伺いしていきたいと思います。 裁量労働制については、既に研究者やデザイナーや編集者の方々などに適用されておりますが、現状はどうなっているのか、普及状況はいかがなものか。また、みなし労働時間はどのように設定されていて、それに対する労働者からの不満の声は上がっていないのかどうか。具体的な質問です。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 その調査結果については私も存じております。 次の質問にも具体的にお聞かせいただきたいんですが、裁量労働制によって労働者が受けるメリットはどのようなものであるのか、現在導入されている企業における事例を挙げてお答えいただきたいと思います。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 今回、新たな裁量労働制が導入され、裁量労働制の適用範囲が拡大されることになりましたが、これには労働界からも反対の声が上がりました。しかし、今説明いただきましたように、仕事のやり方や時間の配分を労働者本人が決めることができる制度であり、労働者にとってのメリットも大きいと、社会経済生産性本部の調査を挙げておられましたが、裁量労働制の適用を受けておる労働者の七割近くが肯定的であるという評価が示されております。適切に利用されるの…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 裁量労働制が入って自分の意思で仕事に取り組めるということで思わず働き過ぎという、熱中する余りの働き過ぎ、オーバーワークというのが大変心配なんですが、これはもう本当に冗談ですけれども、例えば今あるタイムレコーダーにボイスナビみたいなものをつけていただきまして、それで退社時にぱっと押したら、あなたはきょうは働き過ぎました、あしたはもう少しゆとりを持ちましょうとか、何かそういうふうなことを言ってもらうようなことも必要になるんじ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 ぜひ細かい目配りをお願いしたいと思います。 また、裁量労働制下での今後の大きな課題は評価制度であると思います。 先ほど申し上げました社会経済生産性本部調査によりますと、裁量労働制が普及しない理由としまして、企業は、成果についての評価方法が確立していない、これを挙げております。一方の労働者は、納得性のある評価ができていない、こう答える者が五割近くおります。 裁量労働制導入のねらいである労働者が生き生きと働き、持てる能力を最…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 まだ余り評価制度については具体的なところは確立されていないというようなイメージですね。 この評価制度については本当に素朴な疑問がございまして、例えば営業のようなすぱんと売上高の増減という数字ではっきりと成果が出てくるような場合は評価もしやすいわけなんですけれども、大事などの管理部門では成果というものは客観的に出てこない。その場合の評価はどうなるのか、こうした部門において評価は今後どのように適正化していかれるのかという、ま…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 日本では、自分のやった仕事の成果が評価されるなんという、そういうドライなシステムというのは今までなかったものですから、なかなか感覚的になじみがないので、それゆえに評価制度はどのようなものになるのかというのが大変興味もあるし心配でもあるというところでございます。労働省としても、公正な評価のモデルをつくって企業に示すべきであると考えます。また労働者としては、何らかのモデルや標準があってほしいというのが切実な気持ちでございます…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○末広まきこ君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○末広まきこ君 まず、宮崎先生からお伺いしていきたいと思うんですが、アメリカ経済活性化の背景に構造改革の早い実現があった、それは何かというと規制緩和と巧みな金融政策であったと。このお話を聞いていまして、振り回されている金融政策と巧みな金融政策との差はどこにあるのか、埋めるにはどうしたらいいのかという点をお伺いしたい。 それから、寺島先生にお伺いしたいのでございます。首都移転というのは大変夢のあるプロジェクトだと思うんですけれども、何しろ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○末広まきこ君 ありがとうございました。
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 自由の会の末広まきこでございます。 ことしの運輸白書には、車を環境に優しくつくりかえ、車に頼り過ぎる社会を変えていく必要があるというふうに書かれております。私たちは今、車社会にどっぷりとつかっておりますが、環境問題への関心が高まりつつある中で、運輸部門でのCO2対策はどれくらいできているのかということについてきょうはお伺いしてまいりたいと思います。 例えば、配送会社間の共同輸送や配送によってトラックの便数を軽減したり、あ…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 ありがとうございます。 例えば産業部門では年平均伸び率が〇・三%とCO2の排出を非常に抑えた努力の跡が見受けられます。その一方で、運輸部門におけるCO2の排出が先ほど申しましたように四・二%、努力の跡が見られないという現状でございます。運輸部門におけるCO2対策が日本全体の温暖化防止にとって大きなかぎを握っているということは今大臣の御答弁にもございました。 そこで、運輸省にお伺いしてまいりたいと思いますが、運輸部門におけ…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 その三つの対策のうちのまず燃費、そこに非常な技術的な問題があるようでございますね。 温暖化現象を防止するためには二酸化炭素の排出を抑える必要がある。例えばそのためには自動車のエンジンをより低燃費なものに改良しなければならない。ところが、低燃費技術と低排出ガス技術はこれは両立が難しい、今のところとても難しい。 それは、エンジンを完全燃焼させると高温であるがためにNOxが発生する、不完全燃焼させると燃料がたくさん必要になって…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 もう一点環境庁にお伺いしておきたいんです。 最近は自動二輪車が四輪自動車とともに町にあふれてまいりました。大臣も自動二輪車の排ガスのすごさはもう十分御経験済みだと思うんですが、自動二輪車は排ガス対策がおくれておりまして、昨年の大気汚染防止法の改正でようやく規制の対象に含まれてまいりました。ところが、自動二輪車はエンジンの排気量が小さいために低燃費対策がとりにくいと伺っております。CO2対策は事実上野放しと言っても言い過ぎ…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 運輸省の方に今度はお尋ねしますが、地球温暖化防止を考えるときに、自動二輪車による影響も無視できないと私は考えます。今後は低燃費技術などといった新たな技術開発が自動二輪車には欠かせないのではないかと思いますが、運輸省としてはいかが取り組んでいかれるおつもりでしょう。
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 ということは、今のところ、そうしますと自動二輪車は温暖化防止の中には入っておりませんから問題はないという御認識でございますね。 ことし七月に開かれた環境フォーラムで、ある自動車メーカーの社長は、二十一世紀は環境の時代であると宣言しまして、CO2対策と排出ガス対策に全力投球するとおっしゃいました。各自動車メーカーは、低公害車の登場を新たなビジネスチャンスととらえて新製品の開発にしのぎを削っております。現段階では一部のメーカ…
第141回 参議院 運輸委員会 第2号
○末広まきこ君 大臣おっしゃるように、産廃処理の問題、これも大事な問題だと思います。今、京都国際会議でも代替フロンを温暖化防止の中に入れるかどうかというのが非常に微妙なところになっているというふうに認識しております。 京都会議では、ヨーロッパ型の節約、省エネ、エコ思想と、それからアメリカのいわゆる大量生産大量消費維持という考え方の間に立って、我が国は持続可能な経済発展、これをキーワードにしまして、この二つの意見の調整、着地点を探している…