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自由民主党・保守党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会32 件・32%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会11 件・11%
  • 経済・産業委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
自由の会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○末広真樹子君 これからスタートするのにああいう不安がある、こういう不安があると言うのもなんでございますが、でもやっぱりそこを考えておかないと。 イギリスでは臓器移植が行われております。しかし、今日に至るまで三十年間にわたって国民の間には、脳死患者からの臓器摘出は死体を冒涜しているのではないのか、こういう御意見がございました。その拒否反応が出たりへこんだり、出たりへこんだりしていると聞いております。そのために、移植医は移植当日大変な思い…

自由の会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○末広真樹子君 雰囲気を見ておりますと、修正案が可決されるというような雰囲気でございますけれども、私はこれはまだ継続審議であるべきだと思っております。ですから賛成はできませんが、可決された折には、その臓器移植の始まりよりも定着をこそ移植を待っておられる患者は願っておられるし、現場の医師も願っておられるんじゃないのかなということを言わせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由の会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 きょうは、長時間皆様御苦労さまでございます。とりわけ、ドイツで肝臓移植をお受けになられた渡辺さんのお元気そうなお顔を見させていただきまして、とても喜んでおります。 私は、人の死を法律で規定するというようなことはとてもなじまない。人が生かされる方法、さっき人は生きるんじゃなくて生かされるんだというお話がございましたけれども、私もそう思います。生かされることについて、いろんなことを法律でも…

自由の会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○末広真樹子君 今、お手を挙げてくださった方全員にお聞きしたいんですけれども、ちょっと持ち時間の都合で、挙手を願ったということで次に移らせていただきたいと思うんです。 藤堂公述人にお聞きしたいんです。二点ございます。 この法案が通ったとしまして、慢性的ドナー不足というのがつきまとうと思われます。その慢性的ドナー不足というのを解決しないことにはこの法案も生きてこない。そこで変な小細工が行われたのでは、ますますこの法に対する信頼が失われて、…

自由の会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○末広真樹子君 今おっしゃったのは、移植コーディネーターとはまた別個のメンタルケアの方が必要だという御意見ですね。

自由の会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○末広真樹子君 私もまさにそこのところが一番心配でございまして、もういっそのこと、ドナー提供者の遺族の方の後々のお苦しみを思うと、もう御本人の意思だけでやっていただいた方が気が楽かなと思ってみたりもいたします、それぐらいにデリケートな、メンタルなことなので。また、日本の医学の水準からすればテクニカル的には何の問題もないだろうと思うんです。ただ、そのメンタルな部分で大いに問題がある。そこのところを両法案がどう解決してくれるのか。今のところ…

自由の会1997/06/13

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会公聴会 第1号

○末広真樹子君 今、少しかみ合わなかったような気がいたします。 私が申し上げたいのは、臓器移植のコーディネーターとは別に、移植のために臓器を差し出した方の御遺族のためのメンタルケアが大変重要になるので、そこのところはきちっとシステム上クリアされていかないと、法案は通っても定着していかないのではないかということなのでございますけれども、ちょっと時間が来てしまいました。ありがとうございました。

自由の会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。皆様お疲れのところ、しばらくの間おつき合いいただきたいと思います。 初めに、臓器提供者が必要だからこの法律をつくるとか、あるいは医師の正当性を確保するために脳死を死とする規定を定めるとかというようなイメージが払拭されるような法案に成熟していくことを私は願っております。 ところが、今国会中に結論を出さなきゃいけないかのような唐突な変化と急激な審議日程が組まれております。新聞を拝見しますと、…

自由の会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○末広真樹子君 ノンフィクション作家である柳田邦男さんの息子さんが脳死状態に陥った後に亡くなられております。柳田氏は、その著書の中でその経験を振り返ってこういうふうに述べていらっしゃいます。私は今までノンフィクション作家として、科学的、合理的に考えれば脳死は人の死だと理解していたつもりでした。しかし、息子が脳死状態に陥って、一体脳死とは何なのか、脳死を本当に人の死としてよいのだろうか全くわからなくなったと述べていらっしゃいます。理論的に…

自由の会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○末広真樹子君 では、猪熊案の発議者にお尋ねいたします。 猪熊案では脳死患者から臓器の摘出をすることができるとございますが、それは先ほど私が述べましたように、死とは点ではなくてプロセスであるという考え方に基づくものというふうに解釈してよろしいんでしょうか。

自由の会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○末広真樹子君 十分に時間をかけて国民の皆さんの合意をというところは全く一致する点でございますが、ここでちょっと脳死患者の家族の立場に立って考えてみていただきたいと思います。 例えば、子供が交通事故に遭って病院に担ぎ込まれた。警察から電話があったので急いで病院に行くと、危篤状態。懸命に看病したけれども、努力のかいなく手おくれ。医者はこう言います、脳が死んでいる状態です、患者さんは生前に臓器提供の意思を表明されていました、御家族として臓器…

自由の会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○末広真樹子君 全然違うんです。コーディネーターというのは、臓器を欲しがっている方に提供するのを仲介する方なんですね。 私が申し上げているのは、遺族といいますか家族といいますか、その方に、具体的に言いますと、臓器提供の本人の意思がある、それであなたのおっしゃるコーディネーターが一生懸命説得した、本人の意思を尊重なさいよと。その説得の効果かどうか知らないけれども、ああっと混乱しているところへ、本人の意思を尊重しないなんて、あなたはどういう…

自由の会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○末広真樹子君 時間が参りましたので、終わります。

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 きょうは、外国人観光ということでございまして、平たい御質問になろうかと思いますが、我が国を訪れる外国人旅行者は約三百八十万人、日本人の海外渡航者数は昨年度で一千六百六十九万人とざっと五倍の開きがございます。このようなデータを見ると、私は日本人の一人として大変悲しい。もっと世界じゅうの人に日本を見ていただきたい、旅してもらいたい、日本の文化に触れてもらいたい、そう思います。そのためには、…

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 私、外国人の方に東京、大阪以外に田舎をもっと見てほしいなと思うんです。外国の方は、東京、大阪あるいは京都、ここまでなんですね。それ以外の地方に余り行きません。でも、大都会よりも地方の方が日本の文化に触れてもらうにはふさわしい場合が多々あると思います。 ところで、現在、爆発的な勢いでインターネットが世界じゅうに広がっております。インターネットに国境はございません。世界じゅうのどこからでも望みの国のホームページにアクセスする…

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 それはタイムテーブルがぱちっと検索できるんですか。

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 私、そこを聞いたんですよ。盲伝にインターネットが有効かどうかなんていうことは私質問していないつもりでございます。きちんと質問を把握してお答え願いたい。まさに、今宣伝なんて幾らやってもこれは宣伝だと、消費者は賢いんです。それよりも、もっと具体的に活用できるようなものを開発してほしいなと思います。 街角でも旅行者にもっと情報を与えるような工夫が必要である、インターネットも大事なんですが、街角でも大事。日本人旅行者でさえ街角を…

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 私の住んでいる愛知県には、トヨタ自動車がつくりましたトヨタ記念館というのがございます。私も訪れたことがございますが、国産一号車からフォードのごく最初のものまで約一千台がずらっとあるさまは、まさにもうここはハリウッドかなというぐらい、歓声を上げてしまうぐらいすばらしい。結構外国人観光客も見学に訪れております。 日本にやってくる外国人観光客のうち、特にアジア系なんですが、こういったテクニカルビジットの占める割合というのが結構…

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 大変長い御説明でしたが、要は愛知県ではテクニカルビジットが他の観光の五倍の実績がある、それからテクニカルビジット推進のための統一した窓口をつくっていくべき意思があると、こういうことでよろしいんですね。確認です。よろしいかよろしくないか。

自由の会1997/06/10

140参議院 運輸委員会 第14号

○末広真樹子君 ということは、窓口はつくらないということですか。