末広まきこ
会議録に記録された「末広まきこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会32 件・32%
- 環境委員会27 件・27%
- 総務委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会11 件・11%
- 経済・産業委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 やり直してくれるの。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 やっとわかった。最初にそれを答えてください。 ところで、藤前干潟の埋め立てば、現在、地元で意見聴取手続が終了したところでございますが、この干潟は渡り鳥の渡来地、中継地として大変貴重なものだと言われております。 まず、議論の前提として、この藤前干潟の価値、とりわけ水鳥の渡来地、中継地としての機能について、日本全体の中での位置づけも含めて、環境庁としての御所見をお伺いします。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 そうなんです。そこまで大事な中継点だとお思いになるんでしたら、なぜラムサール条約でこの地を登録しないのですか。 この埋立計画は、日本のみならず国際的にも批判が起きております。事前に御説明を伺ったところでは、海外からの意見も書面で提出する必要があるということですが、ここで疑問を感じるんです。地域を限定した公告縦覧と書面による意見提出で本当に海外から有益な情報が得られるのかということです。この制度が広く有益な知識を求めるとい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 今、それ結論ないですよ。環境庁長官はアセスのホームページを開くか開かないかという結論、脱落。はい、どうぞ。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 困りましたね。アセスのホームページを開くか開かないかがはっきり答えられないというのは大変困った。これは緊急に検討してください。そして、委員会にちゃんと報告してください。 次の質問に行きます。 さて、藤前干潟の埋め立てば絶対にやってはいけない事業であると指摘せざるを得ません。一つには渡り鳥の命です。春に北上して繁殖して、秋に南下して越冬する渡り鳥たちにとって藤前干潟は給油地であり、中継基地なんです。この中継ポイントがなくな…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 考えている、進めてまいりたいでは干潟はどんどん減っていく。渡り鳥の中継地点は減っていく。そこのところをよく御理解くださいませね。 干潟を利用するシギ、チドリの一万羽以上が記録されております大規模渡来地は、東京湾では谷津干潟、三番瀬、伊勢湾、三河湾では藤前干潟、汐川干潟、有明海では諌早湾、こういった調査が出ております。早急に干潟登録をしていただきたい。できないのなら、その理由をラムサール条約国に向かって説明する必要が当然あ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 きれいごとばかり言ってやる気がないんですよね。 藤前干潟埋め立て反対の二つ目の問題点に触れさせていただきたいと思います。それは干潟そのものの重要性です。 私は、ことし三月十一日に運輸委員会の視察で横須賀にあります港湾技術研究所を訪れまして、まさに干潟についての研究を拝見してまいりました。干潟にすむ生き物の果たす役割、ゴカイの巣穴は海水中に酸素を送るエアポンプの役目を果たし、アサリは水中の有機物をこし取って粘液とともに擬ふ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 あららでございます。 そうすると、アセスメント法ができても、そのアセスの調査方法はその地に任せたよと、環境庁は知らないよと、どっちが正しいかなんて言えないねということになると現場は混乱してくるでしょうね。これもじっくり御検討いただきたいと思いますよ。 さて、ここまでの議論を踏まえて石井長官にお伺いしたいと思います。 名古屋港の港湾計画アセスではまだ弱いと言わざるを得ません。伊勢湾、三河湾あるいは日本全体を視野に入れて、ど…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 上位計画アセスについて御決意をと伺ったんですが、それたようでございます。 それでは、ごみの最終処分場をどうするのか、名古屋市ではそれが見つからないから藤前干潟しかないと言っております。ほかにないからというのが出発点ですが、本当にほかに適当な場所がないのかなと思って、私、現地をいろいろと見て歩きました。 まず、一九八九年にしゅんせつ土砂を埋め立てました。西五区が現在埋め立て途中で放置されているんです。これが満杯になったから…
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 もちろんそうだと思います。でも、環境庁として長官としてやる気があるのかないのか、最後にお答えください。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 衆議院の決算委員会では藤前干潟についてアセスをやるというふうにお答えになっているんじゃないんですか。それが参議院ではまた後退しちゃったんですか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○末広真樹子君 ありがとうございます。終わります。
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 先日の清算事業団の長期債務の法案審議では、二十八兆円の債務を国民の負担にしょうというお考えは今のままでは到底理解を得るものではないということを申し上げました。まず政府みずからがどれだけの血と汗を流すか、このことを見届けるまでは俎上にのせることも国民に失礼ではないのか、そのように思うわけであります。来るべき高齢化社会にどう対応していくのかとか、国際大競争時代にどう対応するのか、いろいろと…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 そうなんです。もう昭和四十年代、五十年代にお役御免になっているものばっかりなんです。ふたをあけてびっくりしました。近年全く行われていない、実績のなかった業務を法律上削除するにすぎない。こんな業務を削減しても痛くもかゆくもない。この認識は間違っておりますでしょうか。古賀運輸大臣の御見解をお伺いします。
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 私、心は温かいつもりです。前向きでもあるつもりでございますが、これは理解できません。つまり、大臣の御見解と国民の認識の間にある溝は深いですよと御指摘申し上げたいと思います。 つまり、行政の減量化と新たな時代の要請にこたえるためとはいうものの、実態は頭数を減らすだけ。特殊法人の数を減らさなきゃいけないから、適当な二つの法人を見つけてきてただ単にくっつけた。ついでに時代おくれで全く行われていなかった業務を条文から削除すればい…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 研究助成の対象となる分野は、陸上運送、海上運送のほか航空運送も加わります。船舶整備公団と鉄道整備基金が統合された法人でどうして航空分野の研究が加わるのか。これでは整理統合どころか焼け太りだと言われても仕方がないと思います。 ちなみに、今回の統合による節約効果は金額としてどの程度になるのでしょうか、具体的にお伺いします。
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 その何%というのは信じていいときとよくない場合がありますね。 たった一億五千万円とあえて言わせていただきます。だって、この前まで二十八兆円の話をしていたんですから。これでは国民の皆様に喜んでもらうどころか、失望が深まりそうです。国民が望んでいるのは、大規模な歳出削減につながる行政改革の実行です。その観点から見れば、今回の統合案は大変問題点が多いと思います。 運輸省は時代おくれの業務は見直すと言っておりますが、これでは二つ…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 お苦しいというのはよくわかるところでございますけれども、苦しさを乗り越えていただきたい。これが第一歩だから御理解をいただきたいということは、逆に言えばこの程度が第一歩なのかと。これで理解を示したんでは後々どうなることやら、立ち消えの可能性もありと、このように思うわけでございます。 長期債務処理に当たっては、まず財投をなくしてください、これを先週お訴え申し上げました。この法案につきましては、官僚の天下り先を確保するだけの特…
第140回 参議院 運輸委員会 第13号
○末広真樹子君 行財政改革については、今山場をまさに迎えておると察知しております。私どもは野党でも何でもない、ただ国民のお声をお伝えしたい、このように思うわけでございます。そして、官僚の皆様も家に帰れば一国民の顔を取り戻していらっしゃるのだと思います。そんな中で、みんなで一体となって、将来の日本はどうあるべきなのか、そのためには今苦しくともこれだけはやらなきゃいけないんじゃないか、自分の権利ばかりを主張してはいけないんじゃないか、その辺…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号
○末広真樹子君 自由の会の末広真樹子でございます。 皆様も御同様だと思いますが、私も連日毎日委員会質問を抱えておりまして、第一回目のときにはほかの委員会と重なりまして失礼をいたしております。今回初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 この問題は、人の死にかかわる非常にデリケートな問題であるというふうに認識しております。私の脳の中で左半分は、臓器移植を待ち焦がれている人がいるんだから法律をつくってあげてもいいので…