末宗徹郎
会議録に記録された「末宗徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 復興庁統括官
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生53 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会4 件・4%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 区域外避難者を含む避難者全体についてお答えいたしますけれども、これにつきましては、福島県においては、全国に生活再建支援拠点というのを二十六か所設けているわけでございますが、そこが中心となって、県職員による相談対応あるいは避難先の自治体の御協力を得ながら避難者の実態を把握していると、そのような形で実態を把握しているところでございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 かつて、平成二十七年だったかと思いますけれども、福島県が区域外避難者の調査を行ったところでございますが、それ以降は、先ほど申し上げました二十六拠点を中心として相談対応をしているということでございまして、復興庁が直接調査をすることではなくて、福島県の対応に合わせながら把握をしているということでございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 具体的に一つ、国家公務員宿舎に入っている方の状況で申し上げますと、仮設住宅供与を終了いたしました平成二十九年四月の時点でいいますと、国家公務員宿舎に入った方が百四十九世帯いらっしゃいました。その方々が、今年の四月一日時点で見ると八十世帯が未退去ということでございますけれども、そのうち六十世帯がまだ住居が未確保という状況と把握しております。 ただ、この点に関しましては、未退去の方々については、福島県が今それぞれ…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 退去する世帯に対しましても、例えば住居の確保に向けて不動産の紹介をするとか、そのような形で住まいの確保に協力をしているところでございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 直接引っ越し費用については、最初、たしか二年前のときにはあったかと思いますが、今の時点ではございませんけれども、生活福祉資金の貸付けなどについてのあっせんなどは行っているところでございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 今手元にはございませんので、承知はしてございません。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 今の委員の御提案については一つのお考えとして受け止めさせていただきたいと思いますが、復興庁は東日本大震災からの復興に関する事務を所掌しているところでございますので、具体的な答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 しかしながら、いずれにしましても、このような事故を二度と起こしてはならないということは言うまでもございませんし、その教訓を踏まえて、今後とも東日本大震災の復興再生に向けて全力で取り組んでまいりた…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 当初予算ベースで申し上げますと、創設されましたのが平成二十八年度でございまして、二百二十億円、二十九年度が二百億円、三十年度百九十億円、今年度百七十七億円との推移でございます。 このように減少しているわけでございますけれども、少し補足をさせていただきますが、これは特に仮設住宅、これが、ここ近年、災害公営住宅の整備が進みまして、それによって仮設住宅に関連する見守りですとか高齢者のサポート事業…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 御指摘の特定技能制度でございますけれども、これは、従来の技能実習の在留資格とは別に、昨今の深刻な人手不足の状況に対応するために、一定の専門性、技能を有し、即戦力となる外国人材を受け入れるということで、新しい在留資格を設けたものでございます。 その際、この制度の運用に当たってでございますけれども、先ほど委員も御懸念をお示しされましたけれども、人材が不足している地域の状況に配慮して、特定技能の…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、被災者の生きがいづくり、こういった心の復興は大変重要でございまして、これまでも被災者支援総合交付金によりまして心の復興、生きがいづくりに関する取組を支援をしてきてございます。 具体的な金額で申し上げますと、三十年度でいうと、被災者支援総合交付金、全体百九十億円でございますが、心の復興に係るものでいうと約十三億円ということになってございますけれども、具体的な例を少し申し上…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 被災自治体によりまして被害の状況あるいは被災者の状況というのは様々でございますし、また、在宅被災者につきましてどこまできめ細かく対応するか、これは自治体の判断に委ねられておりますので、国において一律的な調査は行っておりません。しかしながら、被災自治体において在宅の被災者も含めて被災者の実態把握、意向調査を行う場合には、私どもの被災者支援総合交付金、これによって支援をしております。 例えば一…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 まず、石巻市は従来から市独自の被災者住宅再建事業補助金という百万円まで補修費用を補助するという仕組みがあったわけですが、利用率が低いという状況がございまして、すなわち、低所得のため、ないしは情報が行き届いていないというふうなことで、そういう方々を、いることが把握できましたので、平成三十年度に石巻市津波浸水区域被災住宅小規模補修補助金というのを設けまして、これは、被災者に手元資金がなくても補…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 生活支援の再建制度、これは国が一律的に行っている部分がございますけれども、その一方で、地域の実情に応じて、国の補助制度の対象外となるような事業、きめ細かい対応が必要なものにつきましては、これは特別交付税によりましていわゆる取崩し型復興基金というのが総務省において措置されております。この交付金を弾力的に使いながら、それぞれの自治体が地域の実情に応じて対応していただくことが適切だと考えておりま…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 先ほど石巻の事例を私申し上げましたけれども、石巻以外におきましても、例えば七ケ浜町など、在宅被災者も含めて実情を把握している自治体がございます。やはりそれぞれの自治体がニーズに応じてそのような対応をしております。そういうところに対しては、私どもは被災者支援総合交付金で支援をしてございますし、また、先ほど石巻以外でも、個別個別の状況に応じまして、国の制度で対応できないような補修への支援制度と…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(末宗徹郎君) 私どもが準備しております被災者支援総合交付金、これは大変使い勝手のいいものでございますし、先ほど申し上げました取崩し型の基金、これも弾力的に使えるような形になってもおりますので、やはりこういった災害で、全国一律の仕組みはもちろんそうなんですが、そうでないきめ細かい仕組み、これはやはり自治体が創意工夫をしながら取り組んでいくことが大事だと思うところでございますので、私どもの使い勝手のいい交付金などをうまく活用し…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 委員御指摘のように、避難生活の長期化あるいは災害公営住宅の移転など、被災者の生活再建のステージに応じまして、見守りあるいはコミュニティーづくり、心のケア、これを切れ目なく行っていくことが大変大事だと思っております。 具体的には、被災者支援総合交付金というのがあるわけでございますけれども、これによりまして、見守り活動、それから住民の交流会、コミュニティー形成、心身のケア、そういった自治体の取…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 孤独死についてでございますけれども、これは、地域とつながりがあっても、独居で亡くなられた場合もあります。そういうのを孤独死とカウントするのかどうかといったこともございまして、明確な定義をするのが難しくて、一律に把握するのはなかなか難しいわけでございますけれども、ただ、今回、私どもの方でも、岩手県、宮城県に聞き取りを行いました。 岩手県において、平成二十五年から三十年の六年間ということでお聞…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(末宗徹郎君) 宮城県のこの百二十名というのは、災害公営住宅の分の死体取扱数でございます。
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 国の対応ということでございますけれども、その前提といたしまして、二年前の三月末で応急仮設住宅の提供が終了して、県の方では生活再建への支援策に移行しております。その際、県の方で、二年間に限って国家公務員宿舎の貸付け、併せて民間賃貸住宅について二万円から三万円の家賃補助という措置を講じているところでございます。 こうした方々に対しまして、福島県が今、避難先の自治体、社会福祉協議会等々と連携をし…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。 今の時点で住居の未確保の方が七十一世帯と承知をしております。