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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 二重三重にチェック機能がある、またやっていきたいということでありますから、ぜひそのように配意をお願いしたいと思います。 次に、法第五条の問題で少し意見交換をしてみたいと思いますが、この法第五条では「住宅不足の著しい地域」このように抽象的な表現になっておりますが、具体的にどういった地域なのか、ひとつ教えていただきたいと思うのであります。

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 同じ第五条の関係ですが、住宅の戸数を定めることに表現はなっておると思います。そこで、この基準などについてもどのように扱っておいでなのか、どう処理をされておるのか、ひとつお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 この第五条はきわめて重要な中身を本来持っておる、実は私はこのように見ておるわけであります。というのは、冒頭この法律のねらいの確認のときにも、不燃化事業の促進とかいろいろあったわけですが、その中に、良好な市街地住宅を勤労市民に与えていこうというポイントも持っておるはずであります。しかし、局長から所見が、また、実態の対応策が発表になったわけでありますが、大変漠然としておると私は思わざるを得ません。今日までこの委員会を通じまして、…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 局長、どうもすっきりしないのです。歯切れが悪いような気がするのです。というのは、今度の法改正の一つの要因は、昨年十二月の答申に基づいて、この五年なりあるいは十年以前にさかのぼって、よかった点悪かった点、いい点はどんどん伸ばしていこう、そして悪かった点は法を整備しよう、こういうことで提案をされてきた、私はこう思うわけですね。 そこで、この法案はさかのぼってみますと、昭和四十一年ころに準備をされまして、四十二年に提案をされて、参…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 いまのお話を聞いておって、一つは根本問題が解決されていない、こう出ておるわけであります。確かにおっしゃるように、年々努力の跡が、たとえば補助制度の中で、あるいは金融面の上にあらわれておることはおるわけですが、この再開発事業が立案をされる過程からすでに、その地域の皆さんに有形無形に将来にわたって影響を及ぼす事業であることは当然のことであります。ですから、そこに住んでおる皆さんは、将来どう変わっていくのか、当然関心が高いわけであ…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 私はここに五十年の法改正のときの議事録を持っておるわけであります。わが党の佐野憲治代議士、私の選挙区の先輩でございまして、佐野先生が亡くなられて、その後私が出させていただいた関係で、佐野先生の国会活動と二十年近く一緒にやってきた立場でもありますが、その佐野先生が、零細権利者の保護の問題で論議をされております。そのときの仮谷建設大臣の御答弁をちょっと申し上げてみたいと思います。「事業計画を立てる場合において、これは人数から言え…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 局長、五十年の議論のときの当時の大臣の所見を私は先ほど朗読させていただいたわけであります。それは、今後十分検討して努力をしたいという締めくくりになっておりますが、その結果がその局長通達なのですか。私は先ほど、いままで論議をしてきた幾つかの法案についての問題も申し上げたわけですが、この法案に関する限りは、重要な部分は全部局長通達、こういう扱いになっておるというのは少々不満なんですよ。 そこで大臣、五十年のときの仮谷大臣は先ほど…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 これも先ほどの例で、現場の第一線でやっておいでになる皆さん、というのは、建設省の大臣あるいは局長の皆さんの指示、指導を受けて第一線でがんばっておいでになる皆さんの現実の声も申し上げたとおりであります。この議論はなかなかかみ合わないようでありますが、これからも皆さんの大きな検討課題として、ぜひ前向きで私どもの気持ちをくんでいただいて、私どもの気持ちというのは、やはり国民皆さんの気持ちなんですよ。これをくんでいただいて、民主的な…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 通告にないわけですが、先ほど融資面での御答弁もあったわけですが、少し関連をして、一つだけ最後にお尋ねをしたいと思うのであります。 これは、たとえば零細権利者の保護とかあるいは増床分とか、そういったものについても手厚い保護をしておるのだ、こういうことであったろうと思うわけであります。しかし、私なりにいろいろ調べてみますと、必ずしもそうはなっていないと思うのであります。たとえば、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法とい…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 最後に要望しておきますが、この農住利子補給制度も建設大臣の所管なのです。同じ所管の中で、やはりばらつきがあってはいけないと私は思いますし、またそのことを国民はもっとやってもらいたい、特にこの再開発事業は大事な事業でありますから、そう思っておると思います。 それからまた、先ほども申し上げておりましたように、ぜひこれからの再開発事業には、住宅問題を、また中小の権利者の問題を一つの中心に据えていただきたい、このことを要望申し上げて…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 おはようございます。 明日香保存法案の審議もきょうで三日目を迎えたわけでありますが、先日は憲法、文化財保護、そういった諸問題について学者の方々からの貴重な御意見も伺いました。これまでの委員会審議を伺っておりまして、私は、明日香村の遺跡や遺構などの保存には住民の方々の自主性を尊重し、その発意で保存をすることがきわめて重要だと思いました。そこで、この法案の目的でもある住民対策、強力できめ細かい住民の生活安定とその向上のための施策…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 親法がある、古都保存法を受けて特例法としてこの法案を設けたい、こういう御答弁であったと思います。私はけしからぬと言わざるを得ないと思います。それは昨年昭和五十四年七月の答申にも明らかにこのことを明記しておるのであります。「明日香村における歴史的風土の保存に当たっては、特別の立法措置をもって、国及び地方公共団体の責務を明確にしつつ、次のような措置をすみやかに講ずるよう要望するものである。」このように歴史的風土審議会では重ねて明…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 どうも私は納得できないのであります。今日の諮問機関なり付属機関は政府の隠れみのだ、このようにも言われておるゆえんもただいまの答弁の中にひそんでおるかと私は感ずるところであります。四十五年に第一回の諮問があり、そして十年間置いて昨年諮問がなされ、その九年、十年の経験の中で、さらに、それぞれの行政分野の責任を明確にしていかなければ、このきわめて重要な明日香村の保存というのは達成し切れないだろう、このような判断からこれらの分析がな…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 どうも納得ができないのです。 飛鳥保存については地元の要請もあったから特別の配慮をしたのだ、あるいは地元の要請があったからするんだ、このようにただいまの答弁から私は察するわけであります。私は飛鳥保存のそもそもの流れはむしろ地元よりも皆さん方の方にあったのじゃなかろうかとさえ思って今日まで見てきたわけであります。本当に地元の皆さんの総意を受けて立つと言えば、もっともっとこの文案の中にも、またいま住民の皆さんが抱えておいでになる…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 それでは次に移らしていただきたいと思います。 飛鳥財団の昭和四十六年から五十四年までの歳入、歳出の状況を一読さしていただいたわけでございますが、その累計額は二十八億七千五百八十二万円余であります。この財団が行った村または地域住民に対する助成の実績は七千五百八十一万円、この七千五百八十一万円の中でさらにきめ細かな住民対策といいますか、地域住民生活の向上に関する事業、たとえば遠距離通学のための交通費助成、公民館建設、テレビ共同ア…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 ここでもちょっとひっかかるのでありますが、私も質問の中で申し上げましたが、確かに村または地域住民に行った財団の助成総額は七千五百八十万余であります。しかし、数次にわたる答申の中でも、また今日までの長官初め皆さんの御答弁の中でも、今日まで良好な状況で保存できたのは一にも二にも住民の協力だったんだ、さらに、村の発展のためにはきめ細かな住民対策が必要なんだ、こういうことで述べられておりますが、いま七千五百八十万余の中でも三項目に実…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 長官、要望を申し上げておきたいと思います。 先ほどから幾つかの事例を申し上げましたが、実は住民の皆さんと懇談をした中でも、切実に生活の実態からくる悩みを訴えられておるわけです。ですから、確かに財団運営は地域の、あるいは関係のある皆さんでの自主的な運営だとおっしゃっておいでる、運営は本来そうでなければならぬと思いますが、しかし、今日までの皆さんの努力が本当に住民の皆さんに喜ばれておるかどうか、評価されておるかどうか。私も先般社…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 損失補償については、いま予定されております国、県、合わせて三十億円の基金を財源にしたその利子といいますか、村長のお言葉で言いますと、果実で補償の道が開かれておるやに承ったわけでありますが、そういう理解でよろしいでしょうか。

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 先ほどの建設省の御答弁と全く百八十度違ういまの答弁であったわけですが、私は要望申し上げておきたいと思います。 質問の前段で、昨年の答申案を引用さしていただきました。引用というよりも、そのものずばりここで再確認の意味で朗読をさせていただいたわけであります。また、先般の明日香村長の証言もここで再確認の意味で申し上げたのでありますが、明日香村の農家の皆さんの収入は、他地区との農家収入とすでに大きな格差を生じておる。今後ともそういっ…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 この第四条は、基本方針の策定順序を書いておるわけでありますが、第四条は、内閣総理大臣は関係行政機関の長と協議をして基本方針を定めて知事に示す、こうなっておるのであります。ですから、いまの答弁では、明日香村が計画を練っておるとかなんとかかんとか言っておられますが、この法案ではそうなっていない。総理大臣がまず計画をお立てになる、こういうことになっておるのであります。また、この明日香村の指定はいま始まったことではなくて、すでに十年…