木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 確かにこの表現を見ましても「組織することができる。」このようになっておりますから、いま局長の御答弁と総合いたしますと、任意の協議会であろう。したがって、一般に法的に言っております付属機関ではないということは私も想像できるわけであります。そこで、先ほど都市局長の御答弁にもありましたが、むしろ住民の協力を求めてやっていかなければまともなものができない、そういった事業である、このようにお述べになっておるわけであります。したがいまし…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 重ねて申し上げてみたいのでありますが、確かに市町村では今日、十年後、二十年後を目指しての総合計画が立てられております。その総合計画を立てるときに、十分に住民代表の意見なり市議会での論議が成りましてでき上がっていく性質のものであるわけです。この都市計画にいたしましても、総合計画にまず立脚していなければならないという決めがありますから、間接的には議会意思の決定なり住民意見の反映なりはできるだろうと私は思っておりますが、しかし、そ…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 そこで、交通量が一日当たり四万台ないし五万台、さらに大型車の混入の割合なども先ほどお話のあったとおりであります。一方、交通量の実態調査につきましては三年ごとに行われておりますから、そういった中での変化は当然つかめるわけでありますから、そういった中でのこれらの政令へ委任された中身の変化もつかみ得るわけであります。 いま一つは、五条の政令をつくるときに、先ほど音量については六十ないし六十五ホンだという発表もあったわけです。この五…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 きわめてふくそうしておる、そして非常に音量の高いところからまず手をつけていくということであったと思いますし、また、先ほどの答弁の関連から、第一義的に、そういったものが完成をされれば、次の段階へと、特に六十ないし六十五ホンというのは夜間のことでありまして、住民生活になお影響を残しておる値でもありますから、それらが完成されると同時に、さらにその音量を下げるための努力をやっていかれるというふうにも判断できるわけでありますが、それら…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 次にお尋ねをしたいのは、第五条の二項の関係です。第二項では、「前項の規定による指定は、当該道路及びこれと密接な関連を有する道路の整備の見通し等を考慮した上でなお必要があると認められる場合に限り、行うものとする。」こういう表現になっておるわけでありますが、この「整備の見通し等を考慮した上でなお必要がある」ということはどのように理解をすればいいのか、まずお願いをしたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 いま私は、この条文の表現はきつ過ぎるのではないだろうか、このようにもうかがえるわけであります。なるほど、局長が申されたように、近い将来バイパスなどの計画がある場合にはバイパスによって交通量を半減さす、こういったこともあるわけですが、この法文全体をながめてみますと、まず、沿道整備道路として指定をする場合には都市計画道路でなければならないといったこと、あるいはまた、この五条一項の関係、三条件がそろっていなければならない、こういっ…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 そこで、防音工事なりあるいはまた買い取りのための貸付金などの予算が予定をされておるわけでありますが、これらについて、いま建設省で計画されておることについてひとつお聞かせを願いたいと思うのであります。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 次に、緑地、緩衝空地の問題でお尋ねをしたいと思います。 この緑地なり緩衝空地は都市公園として後の維持管理をされるべきではないだろうか、私はこう実は思っておるわけであります。 そこで、もし都市公園としてやっていかれるとすれば、都市公園法の中に幾つかの規定があります。この公害防止のための緩衝緑地については、面積的な規制はないわけでありますが、私は、仮に道路の沿道であるいは小さいものであってもかなり騒音防止のための力を発揮するだろ…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 最後にお尋ねを申し上げたいのでありますが、緩衝建築物の建築等に対する費用負担の問題であります。 ここでは、そういった防音壁などの遮音上の処置がなされた場合に、政令で定めるところにより費用の一部を負担する、このようになっておるわけであります。私は、この判定は大変むずかしい判定になるだろう、こう見ておるわけでありますが、いま建設省でお考えになっておる、たとえば判定の基準といいますか、あるいはまたその費用負担の割合といいますか、そ…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 もう一つ、負担の割合ですね、それをひとつお願いします。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 お尋ねしたい事項は大体終わったわけでありますが、先ほど申し上げました中で、特にこの法の精神を生かして、一日も早く住民生活を守っていこうというときには、沿線住民の皆さんの協力がなければならないことは言を待たないわけでありますから、特にそれらの御意見の反映の場といいますか、吸収の場といいますか、そういったものについて万遺憾のないように今後の法運営についてひとつ扱っていただきたいことを要望いたしまして、私の質疑を終わらしていただき…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 私は、ただいま提案されております国土調査促進特別措置法に賛成する立場で二、三疑問点を持っておりますし、国土庁の見解を賜りたいと思うのであります。 本論に入る前に、この法案はすでに戦後間もなくその必要性が重んぜられ、限られた国土の中で、限られた資源の中で、一億一千八百万人が生活をし、さらに発展を求めていくということで、きわめて重要な事業であったでしょうし、国土庁が昭和四十九年六月に発足いたしまして、本格的論議を迎えるのがこの国…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 局長の決意のほどをお伺いしたわけでありますが、蛇足でありますが、いま三全総もそれぞれ発表いただきまして、国土庁はもちろん各省庁におかれましても、その取り組みに努力をされておるところでありますが、三全総以前のこの調査法の制定の趣旨をしかと旨としていただきまして、これからも努力と精進を続けていただきたいのであります。 次の問題は、観法であります国土調査法では、すべての土地を対象としておるのでありますが、この特別措置法第三条では、…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 台帳上の原野あるいは沼地、山林、こういったものも一部分は対象にされておるところでありますが、御承知のとおり、今日では、そういった沼地でありましょうとも農地化が進んでおりますし、あるいは宅地化がどんどん進んでおることは御案内のとおりであります。そこで、先ほどの渡部議員との関連から申し上げますが、国土全面積三十七万方キロの中で二十八万をやりたいのだ、こういったことであったろうと思うわけですが、まずそういった台帳上の原野、沼地、山…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 十カ年計画で緊急を要するところからと、その意味合いはわからないでもありません。しかし、一つの例でございますが、北海道の山林、原野でも私どもの地方では、将来別荘地になりますとかあるいは高度利用ができますからどうぞいまのうちに投資をという形で、不動産の売買などが行われておる現状であるわけです。ですから、やはり調査法の本来の趣旨にのっとりまして全国土の調査を早くやる必要があるだろう、こういうふうにも理解をするわけであります。 また…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 国有林野については林野庁が担当されておる、ぜひそういった林野庁にも働きかけをお願いしたいと思いますし、そのほかに市町村といいますか、あるいは学校等の林野もあるはずでありますから、そういったそれぞれの部門での把握をぜひお願いしたいと思うのであります。 次の問題でございますが、親法の国土調査法は昭和二十六年に制定されてきたのは御案内のとおりでありますし、以来今日まで政府は毎年努力を払われておりますし、国会もまた促進に協力をしてき…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 市町村の協力の欠如、あるいは国の指導性の不足などなども述べられておるわけであります。私はかなり財政面でも努力をされたことは評価をするわけでありますが、現実に市町村の窓口へ入ってみますと、あるいはその職員の人件費にいたしましても、まだまだ不足をしておる、あるいは平野部と林野とを比較いたしますと、労力あるいは経費その他も大幅に開きがあるなどなどの問題もあるわけです。近年、各都道府県や市町村でも理解がだんだん深められておるというこ…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 いま局長の御答弁にもあったが、市町村の実態は偏っておると言わざるを得ないのであります。国の場合は主務官庁は国土庁と定められてはおりますが、施行令では各省庁の協力が大々的に求められております。 たとえば、区画整理事業を行う場合に、その担当所管であります建設省がその区画整理部門の事業の中でやっていこう、圃場整備事業では農林水産省が担当されておると思いますし、極端には裁判所とかそういった特定の官庁を除いてほとんどの組織を挙げて担当…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 市町村あるいは都道府県が事業主体でありますから、そういった意味での指導を強力にやっていただきたいのと、あわせましてPRをもう少し徹底的にお願いをしたいと思います。 そこで、いま二十一万方キロ残っておる、そういった中で十カ年計画で六万方キロをやっていきたいということであるわけですが、先ほど申し上げましたとおり、全部の調査完了は半世紀もかかるのじゃないだろうかと大変危惧をされるわけであります。 そこで、この十カ年計画を立てられる…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 十年の中で積極的にやっていきたい。残余部は山林部だということでございます。 山林の問題につきましては先ほども申し上げたのでありますが、いまの間ならまだまだ境界線のわかる方々も多い。十年後になりますと全く世代が交代するわけでありますから、ますます調査達成はほど遠くなるような、そして気の遠くなるような年月を要すると私も判断をしておりますから、ぜひそういった悔いのないように、この十カ年計画の中でも可能なところからひとつやっていただ…