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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党1980/10/17

93衆議院 本会議 第6号

○木間章君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました農住組合法案につきまして質問を申し上げ、その問題点を明らかにしたいと考えます。 第一に、本法律案提案の背景には、言うまでもなく、大都市圏における住宅難、宅地難がございます。そして、こめような状況を引き起こした原因と責任は、政府・自民党の経済政策、国土利用政策にあることは、いまや周知の事実であります。(拍手) 大都市圏への産業と人口の集中から来る過密問題、地方圏における第一次…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 いよいよ八〇年代に入りまして、いま斉藤建設大臣、原国土庁長官からも、国民生活をさらに前進させるための決意が述べられました。私もそういう点での御協力をこれから積極的に申し上げていきたいと存ずる次第であります。そういった意味で当面する幾つかの問題について一般質問を申し上げますので、それぞれ簡潔にして明快な御答弁をお願い申し上げる次第であります。 まず、質問の第一点でございますが、さきの九十一国会で建設委員会の所管する法案も多く成…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 ぜひそのようにお願いを申し上げたいのであります。 次に、これからは建てかえ事業を積極的にやっていこう、こういうこともすでに取り組まれておるところでありますが、その際にどうしても心配になるのは家賃のはね上がりであります。この問題につきましても、激変緩和をぜひやってもらいたい、このようにも附帯決議が言っておりますが、いまお考えになっておる施策について所見をただしたいと思うのであります。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 いま一つお尋ねをしたいのでありますが、単身者の入居は国民の皆さんも大変歓迎をされておるのでありますが、やがて五年、十年後の状況を考えてみますと、スラム街になる中身を持っておるのじゃないだろうか、そういった意味での委員会での議論もあったわけであります。特に身障者の単身入居についても大変心配されるところであります。とりわけその中で問題になるのは、車いす利用者等々の単身入居の場合に、いまの公営住宅の構造では対応し切れない。そういっ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 局長、ただいまの答弁でもう少し食い足らない面があるのですが、特に自治体に対する、設置者に対する財源の手当てが大事だろうと思うのです。そういった意味での財源処置をも同時に強力に取り計らっていただきたいことを御要望申し上げておきたいと思います。 次に、道路問題で若干御質問をさせていただきたいのでありますが、最近の主要地方道などからの国道への昇格といいましょうか、国道の指定状況を調べてみますと、昭和四十四年十二月に七十一件追加指定…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 一番近い時点での昭和四十九年に指定をされましてからすでに六年間経過をしておるわけであります。ですから、ただいまの局長の答弁などから判断いたしますと、いまその時期に直面をしておるのではないだろうか、このように私は受けとめております。 そして同時に、今日、地方では国道昇格の要望が大変高まっております。先ごろ国土庁でまとめられましたモデル定住圏計画の骨子を見てまいりますと、四十圏域全部が特別事業計画に道路整備事業を挙げている現状が…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 道路の問題でいま一点お尋ねをしておきたいのでありますが、特に地方道の整備状況はこれからだという表現が私は適切だろうと思うのであります。たとえば道路の改良状況のことですが、一般国道ではすでに九〇%近い達成率を示しております。都道府県道では六〇%ですが、市町村道に至っては二六・七%と改良が大変おくれておるということであります。御案内のとおり、特に市町村道は地域住民に直結する生活道路でもありますから、この改良面においてもより進めて…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 次に、静岡駅前爆発事故と、これに関連いたしまして若干お尋ねをしておきたいと思うのであります。 去る八月十六日に発生した静岡駅前ゴールデン地下街の爆発事故は大変悲惨な実態でありました。また、悲惨さばかりではなくて、災害は忘れたころにやってくるといいましょうか、お互いにすきがあったところへやってきたんだろうと私は思っておるわけであります。 そこで質問に入る前に、亡くなられた方々とその遺族、そしていまなお事故の恐ろしさと障害によっ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 たとえば私もこの事故に関連いたしまして金沢駅前の地下街、高岡駅前の地下街も見てまいったわけであります。駅前広場はかなり大きな空間を持っておるわけでありますが、当然そこは人ばかりの往来ではありません。いろいろの車両も入るわけですし、特に交通の利便から大型バスの往来も盛んになっております。勢い人は地下へもぐるという仕組みになっておるのであります。高岡市の例で申し上げてみましても、すぐ広場の手前までは主要地方道なり市道が来ておるわ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 次に、特殊法人との関係をお尋ねしたいのであります。 この一年間、建設省の特殊法人への再就職の状況は十二名でした。五十二年は五名、五十三年は三名だったのですが、これに比較いたしますと、急激に増加をしておるわけであります。どのように理解をすればいいのかお尋ねをしたいのであります。 また、営利企業への再就職についても調べてみますと、人事院の年次報告では昭和五十四年一年間で営利企業へ再就職したのは、建設省では二十六名にも上っておるわ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 続きまして、最近新設され、またこれから新設されようとしておる特殊法人について若干お尋ねをしておきたいと思うのであります。 昨年発足いたしました財団法人自転車駐車場整備センターですが、役員名簿もここにもらっております。役員数は二十一名とかなり膨大な構成となっておると私は指摘せざるを得ないのであります。その二十一名の以前の職業についてはこの名簿ではわからないわけでありますが、この二十一名は業界代表がずらりと勢ぞろいをされておるわ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 局長、二十一名の役員に消費者、利用者の代表を入れるべきではないか、なぜ入っていないのか、こういう質問を申し上げたのですが、いま局長は、採算性についてそれなりに不安を持っておる、そのめどがついたらその時点でということであったわけですが、役員にすることと採算性とどういう関係になるのでしょうか。私はむしろ利用者、消費者の意見を率直に反映できる仕組みをつくっていくことこそこの設立の趣旨に沿っておると思うのです。私は利用者代表、消費者…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 官房長、先ほどから大臣なり官房長も国民の疑惑を招かないように、あるいはいまこそお互いにえりを正そうではないか、こういう意味での御答弁、御発言をいただいておるわけでございますが、私はどうもいままでの局長の答弁では納得ができないのです。むしろ再就職、天下りというのはそうした生活上の経済面のお手当てがあるからそういうポストを持っておるのだ、これからも持っていきたいのだ、こういうふうに聞こえて仕方がないのです。そういった意味ではきわ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 この質問に入る前に、いろいろ建設省にも資料の取り寄せをお願いしたのでありますが、建設省関係でも、特殊法人を含めて二百社を超える、こういう膨大な状況のようでありました。したがいまして、その細部につきましてはいずれの機会にまた御質問させていただきたいのでありますが、いま鈴木内閣も誕生されまして、そしていよいよ国民の期待に沿うべく鋭意努力中であろうと思いますし、その中でも、いま申し上げておりますこの種の問題はきわめて重要な根幹にも…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○木間委員 この問題についての私の意見を申し述べて終わらせていただきたいと思うのでありますが、現状の都市再開発事業の推進や、また防災対策を見ておりましてでも、お金と安全性をてんびんにかけておいでになる、こういう気持ちがしてならないわけであります。コストを優先する傾向が出るわけでありますから、こうした震災や災害が起こったときの対応は不十分と言わざるを得ないのでありますし、また、起こるべくして起こっていくことになるわけであります。そう言いな…

日本社会党1980/04/25

91衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 都市再開発法が提起をされまして、本委員会でもそれぞれ論議を行ってきたところであります。私は、この都市再開発法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して反対の立場で討論を申し上げたいと思います。(拍手) わが国は、これまで著しく不均衡に国土を利用してきたことから、今日、地方圏では過疎化現象が進行し、大都市圏では人口、産業の集中化が進み、加えて計画的な都市建設が行われなかったため、都市の生活環境はきわめて劣悪となり…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 おはようございます。 再開発法の一部改正で、私なりに考えを述べながら、皆さんの所見をぜひ賜りたいと思っておる問題を幾つか持っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず初めは、この法律そのものは、土地を立体的に活用して都市の環境の改善、 都市機能の増強、都市防災の確保、そして良質な市街地住宅の供給をしよう、こういうことで、昭和四十四年から法を制定されて取り組まれてきたところであります。この十年間の経過の中でどのよ…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 大づかみに、局長の御答弁でわかるわけでありますけれども、私は、やはりそこに住んでいた人たちが、特に勤労住民がどうであったかということについては、他の施策などをさらに進めるということと相まってやっていかなければならないのではないだろうか、このように見ておるわけであります。 そこで、この事業に取り組んだ各地区の状況を見ておりますと、結果的にはそこに住んでおられた方々を他の地区へ追い出してきたということではないだろうか、このように…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 駅前地区に限って言えば、いま局長おっしゃったように半分程度、そこでさらに商業地域を加えて見てみた場合に全体の七〇%を出ておるのではないだろうか、つまり、住宅地区は三〇%前後でないだろうかと実は私は見ておるわけであります。いまほど局長もそういったことを認めておられる御発言もあったわけですが、それでは、これからの事業施行もどんどん進んでいくわけでありますから、ぜひ住宅対策にウエートをかけていただきたいな、私はこう思っておるわけで…

日本社会党1980/04/23

91衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 今度の法改正で、民間エネルギーの活用を図ろう、こういうことで民間デベロッパーを大々的に導入をしております。そこで、営利を目的とする企業でありますから、必要以上に利益をということが懸念されてならないわけであります。本来公共団体の施行でありますとそういったことにはならないわけでありますが、そういった懸念がされます。そしてまたそのことが地価を引き上げる作用に連動するんではないだろうかという懸念も実はされるわけでありますが、ぜひそう…