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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党1982/05/14

96衆議院 建設委員会 第13号

○木間委員 ただいまの御答弁にも反論をしたいのでありますし、さらに幾つかの点について指摘をしたかったのでありますが、時間も参りましたので、残余の点はまた次の機会にさせていただいて、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党1982/04/27

96衆議院 環境委員会 第9号

○木間委員 いまほど議題になっております土井議員外二名提出、いわゆる社会党提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案について、その真意等について若干の質問をさせていただきたいと思うのです。 私は建設委員会に所属をしておりますが、いま再び開発の時代に入ろうとしておると理解をしておるわけです。それは、景気が思うようにいかない、何とかここで景気刺激策をと国民の皆さんも願っておりますし、また、政府におきましても鋭意努力中であります…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 環境委員会 第9号

○木間委員 土井議員のただいまの答弁に対して、心から賛意を表するものであります。 考えてみますと、私ども人類は自然の恵与と自然の活用によって今日の経済発展あるいは生活の充実をなし遂げてきたわけでありますが、地球は二つとないわけでありますから、開発その他にいたしましても、まず環境アセスを事前にしっかりとやっていかなければならないわけであります。ぜひそういった意味での徹底をお願い申し上げたいと思うのです。 続きまして、評価対象の事業項目につ…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 環境委員会 第9号

○木間委員 次に、住民参加の意義についてもう少し深く掘り下げて議論をしてみたいと思うのです。 政府案は、住民参加につきましては住民関与という表現になっておるのでありますから、私は、この住民参加の問題はきわめて重要であろうと思うわけです。いままでの中公審の経緯を見ておっても大変不思議に思うわけですが、たとえば説明会とか公聴会とか、そういったものが出たり入ったりしておるわけです。なぜこのように申し上げるかといいますと、住民の範囲を狭く限定し…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 環境委員会 第9号

○木間委員 いま一点お尋ねをしておきたいと思います。つまり、住民参加の意義はわかったわけですが、今度は自治体の役割りと申しましょうか、条例の独自性についても、この機会にお尋ねをしておきたいと思うのです。 この自然保護問題を振り返ってみますと、昭和三十年代後半から四十年代前半にかけて、いわゆる高度経済成長政策下で企業活動が頻繁に展開されたわけでありますが、一方、生活への影響あるいは人体そのものへの影響もこれまた頻発をしてまいりました。私の…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 環境委員会 第9号

○木間委員 以上で私のただしたいことを終わったわけでありますが、先ほど来申し上げておりますとおり、いままでの開発は経済効果の追求のみに走っていた嫌いがある。その一つの例には、湖沼法を何とか早く制定をしてもらいたい、あるいは琵琶湖総合開発法の一部改正のときにも私は建設委員会で申し上げたのでありますが、やはり自然はかけがえのないただ一つのものだ、私どもの財産なんだ、人類の財産なんだ、こういう考え方に立っていかなきゃならないわけです。しかし、…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 建設委員会 第9号

○木間委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨と概要を御説明いたします。 わが党は、本改正案につきまして本会議趣旨説明を求めるとともに、慎重審議を尽くしてまいりましたが、本案は、昨秋の臨時国会においてわが党の強い反対を押し切り、政府自民党が成立させた行革特例法と同様の性格を持つ、軍備増強、福祉切り捨ての財界主導、国民不在の鈴…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 公庫法の質疑に入るわけでありますが、その先に大臣に一言お尋ねをしておきたいと思うのです。きのうの閣議後の記者会見で始関大臣は、この国会の中で大変問題になりました談合問題について発表されておるのでありますが、その真意をまずお尋ねしておきたいと思います。 新聞報道によりますと、「質問は、故意(にわい曲したもの)」であったのだ、このように実はおっしゃっておいでのようです。いろいろ調査をしたけれども、無意味のものだった、このように新…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 大臣、大変ひんしゅくを買うような発言をいまも続けられておるのであります。と申しますのは、建設省のいろいろの書類の中に談合罪を規定したものはない、こういう御発言。さらに談合が起こったときに対処をするのだ、こういうことでずっとつづられておるわけですね。となりますと、もちろん工事の発注の役所でありますから、そういうことがないようにかねがね皆さんが万全の注意を払って対処されてきたと思います。そういった面では建設省一連の法律の中にもそ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 ますますけしからぬですね。建設省としては捜査権がないから、いまの段階では全く誤解だったとかあるいはさらにここに出ておるのは、故意に歪曲をしておるとか、調査もなしでどうしてそういうことが言えるのですか。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 新聞報道ですから直接私ども聞いたわけではありませんが、結果的には建設省はこの間にたとえば指定業者の数をふやすとか、いろいろ手だてを真剣に考えてきておいでるわけです。それを全く長たる者の責任者が上のそらでやっておいでるのじゃないでしょうか。これはそういうことで厳重に大臣に注意を喚起し、私の気持ちとして抗議を申し上げておきますよ。 それでは公庫法の中身に入らしていただきたいと思います。 まず質問の初めは、行革法との関係について若…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 同様の中身で、関連公共施設の問題についてもお尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 宅地価格にはね返らないだろう、このようにおっしゃっておいでだと思うのですが、本当にはね返らないのでしょうかね。私どもは公共公益施設等の金利の引き上げは造成後のこういったもろもろのものにはね返るのじゃなかろうかと見るわけです。本当に住宅価格なり家賃の上昇にはね返らないと言い切れますか。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 はね返らないということであれば私どもも歓迎をするわけですが、ぜひそういった意味で十分に御配慮をお願いをしたいと思います。 次の質問に移らせていただきますが、金利が上がれば住宅改良貸付件数は減るのじゃなかろうかと思うわけですが、この見通しを立てておいでになればこの点だけ伺っておきたいと思います。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 行革国会の中で金利の法制化が外れたわけですが、今般の一部改正も出てきたわけです。三カ年間の有効期間でありますが、この行革特例法の有効期間中に再び政令の可能性はあるのかどうか、お尋ねをしておきたいと思うのです。また、金利の政令加算の対象が拡大されるのじゃなかろうかといった危惧も持つわけですが、現在のお考えをお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 次に、借地権取得に対する融資の問題で若干お尋ねをしておきたいと思います。 融資を受けた開発者による借地権の住宅購入者への再譲渡についてどのような配慮がなされなければならないのか、そういった点でお尋ねをしておきたいと思いますが、たとえば分譲団地の場合には、その借地権は一人一人に移していくのじゃなかろうか、こう思っておりますが、地主さんと開発者、そして購入者の関係から見た場合に十分にそごを来さないように配慮されなければならないの…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 そういう借地権を設定する場合に、借地権料はどういう形になるのか。また、このときに契約の更新ということが出てくるわけでありますが、そういった地主さんと再契約をする場合に一般的にはかなりの手間暇がかかっておる、こういうことに間々直面をするわけです。せっかくデベロッパーが仲介をされるわけでありますから、デベロッパーも何らかの配慮がなされなければならない、こう考えるものであります。 もう一点は、そういった場合に当然上物の建てかえとい…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 確かに民法、借地法等の関係に将来は推移するだろう、おっしゃるとおりだろうと思うのですが、やはり公庫、役所が融資をして開発をされるわけですから、いまちまたに起こっておるようなトラブルがないように、減少するように御配慮をお願いしておきたいと思うのです。 次の問題ですが、民間マンションの区分所有についてはその敷地あるいは底地、そして建物の所有権、専有権、専用権、まあかなりのトラブルが起こっておるのは御承知のとおりです。そこで、この…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 次の問題に移らしていただきますが、個人住宅の金利制度の改定の問題です。 規模別金利をさらに今度は細分化されたわけでありますが、現行の百二十平方メートル以下五・五%という金利を今度は百十平方メートル以下五・五に変更されております。いま住宅をもっともっと持ちたい、あるいは住宅改善をやっていかなければならないという建設省の方針からいって、まずこの改正案は現行の方針に逆行するんじゃなかろうか、つまり改悪じゃないだろうか、こう判断する…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 財政事情の悪化からか、まあ建設省の大変な苦労もわからないわけではありませんが、しかし結果的には、そうはいうもののこの細分化はあめとむちが同居をするんじゃなかろうか、これは私の実感でもあります。 そこで、やはりこの金融公庫の政策は確かに金融面から出てくる考え方です。そうはいうものの、もう少し需要層の多いところにむしろ優遇処置をやるべきではないか、こう思うわけです。たとえば五十平方メートルから百十平方メートルは従来の五・五、百十…