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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 極力避けるということではあいまいもことしておりますから、決してそのことのないようにがんばっていただきたいと思うのです。 最後になりますが、急傾斜地崩壊対策事業の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 四十二年から発足したこの制度でありますが、昨年の長崎災害の経験もこれあり、また近年の調査でも、全国的には膨大な危険個所の数字も調査済みであります。何とかこれを即刻対応しなかったら、こういうことでこの新五カ年計画が発足したもの…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 これで終わります。

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 最初に、長崎県を中心にいたしまして九州一円を襲った集中豪雨の災害対策問題について質問を申し上げたいと思います。 その先に、亡くなられた多くの方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、けがをされた方々にはお見舞いを申し上げ、一日も早い全快をお祈り申し上げます。 また、いま被災者の皆さんは立ち直りに一生懸命日夜を分かたずがんばっておいでますし、また、復旧活動の作業に従事されておる皆さんに、その御労苦にねぎらいを申し上げたい…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 いま長官の御感想、そして決意をお聞きしたわけであります。ぜひ一日も早く民生が安定するように、万全の体制をとっていただいてお計らいをお願いしたいと思います。 以下、幾つかの問題で御質問を申し上げたいのでありますが、衆議院では本日から現地へ調査に入られました。また、この種の問題は政府挙げての取り組みがなされなければなりませんし、そういった限りでは各省庁にまたがる中身にもなるわけでありますが、本部長は、国土庁はその先頭に立って陣頭…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 被災地に対する医療だとか生鮮食料品、生活物資等の確保についても万全を期してもらいたいと思いますし、ニュース報道等を見ておりますと、たとえば野菜の入荷量の不足、あるいはそういった不足にかこつけてか値上がりも起こっておると、大変危惧すべき状態があるわけであります。こういったものについても、不足をするからという足元を見たようなそういう便乗型の値上がりについては、私は断腸の思いで日々聞いておるのでありまして、そういったことのないよう…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 全国からの救援活動も非常に活発に行われておるわけでありまして、心から敬意を申し上げるところでありますが、そういった輸送体制についても大変危惧すべきことがあるわけであります。たとえば、せっかくの救援活動でありますから、国鉄を利用するとかトラック輸送をするとか、そういう手だてがあるわけでありますが、この輸送経費についてもできれば無料の、あるいは無賃の体制をつくるべきだと私は考えておるところであります。特に有料道路等の使用も頻繁に…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 輸送網を確保することもきわめて大切でありますが、あの悲惨な災害で輸送網もずたずたになってしまったのは御案内のとおりであります。そこで、一日も早くその復旧が待たれるわけでありますが、たとえば道路とか橋梁とか、そういった決壊あるいは不通個所の復旧をやるわけでありますが、中央及び隣県の機械等の動員あるいは人員を充てる、そういった点の対策も待たれるわけであります。そういった点についての現状あるいはこれからの方向についてお尋ねをしてお…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 亡くなられた方々には弔慰金の配慮も考えたいと長官が先ほどからおっしゃられたわけでありますが、この弔慰金の法案の処理につきましては、五六豪雪の経験と結果から現状に合っていない、見直そうじゃないか、こういった形で論議を呼びまして、衆議院では先般可決したのであります。ところが、いま参議院で鋭意努力中との長官のお話もあったわけでありますが、私は速やかに成立をすべきだ、このように考えております。 同時に、そうはいっても、現行の内容では…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 ただいまの御答弁では私はなかなか納得ができかねるわけであります。特に役所は、最近の状況を見ておりますと、閣法については大変積極的に取り組まれる習性がありますが、議員提案については冷たいようであります。官房長も、その弔慰金等の金額については現状に照らして云々という御発言もあったわけでありますが、私は、国家財政多端なことはよくわかりますけれども、一日も早く民生が安定されるように、また、亡くなられた方やそういった方々に安んじていた…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 災害救助法が発動されまして、それぞれ救助活動、救援活動を的確にやっていただいておるようでありますが、激甚法の適用について、先ほど長官からぜひ適用したい旨の御発言もあったやに伺うわけでありますが、いま一度その御決意と、そして、できればいまどういう作業状態になっておるか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 今度の災害は自然災害だという分析もされておるようであります。確かに長崎市をめぐる地形はすり鉢状になっておるところでありまして、そういった点では先ほどもお話がありましたように、大変急傾斜地が多くてがけ崩れが心配だ、こういうこともあったでしょうし、そういう中から集中的に豪雨に見舞われて惨事になったものだろう、こうも思うわけでありますが、かといって事前に手だてがなかったわけではありません。 いま建設省では鋭意急傾斜地の保全事業を進…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 危険個所は、全国的には先ほども言いましたように、五十四年三月末では六万四千二百八十四カ所、ところが建設省での指定状況を見ておりますと、これも五十四年三月末でございますが、七千三百二十九カ所、約一〇%程度にしかすぎないわけであります。危険個所がたくさんあるのになぜそうした地域指定がなされないのか。私は、先ほどもありましたように、日本列島はまさに災害列島だと言っても過言ではないと思いますが、人命、財産を守るために一日も早く手を打…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 今度の災害、被災地の状況を見ておりましても、先ほどお話がありましたように、人工がけについては見られなかった、あるいはそのような保全の手だてがされたところはなかったというニュース報道もあるわけであります。私どもは、残念でありますが貴重な経験をさせていただきました。ぜひ二度と再び悲劇を繰り返さないためにも、いま局長がおっしゃられたように、誠意を持って教育宣伝といいましょうか、当たっていただきたいのであります。お願いをしておきます…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 大臣、そうでしょう。そうでなければ本当は政治家としての、また大臣としての資格が問われるわけであります。ただ、私どもの耳に入ってくるのは、最近の臨調の方向だとかあるいは与党自民党の皆さんの一部にそういったお考えがあるやにも耳に入ってくるわけでありまして、いよいよ大臣もそこまで行き着かれたかと私は大変残念でならなかったわけでありますが、いまの大臣の御発言ではそういったことはあいまいさがあったのじゃなかろうかとも思いますが、はっき…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 同時に、そのことは知事や市町村長の業務にも大きくかかわるわけでありまして、この部会報告では地方公共団体についても国に準じたような処置を講じなさい、こう言っておるわけでありますから、ぜひ慎重に国についてもやっていただきたいと思います。そうしなかったら先ほど大臣がおっしゃられたように、住民のための下水道や公園やあるいは道路の維持管理についても大変なそごを来すことになるわけでありますから、せっかく国や都道府県、市町村がおやりになっ…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 永田局長、それはやはり言い逃れにすぎないと私は思うのです。確かにこの問題が惹起したときに皆さん方も調査をされましたし、また、建設省方針に基づきまして襟を正そうといったことで、地建を初め地方にも指示、通達されたことも私は知っております。しかし、この白書はそれ以降に編さんをされたものだろうと思いますし、どだいこの白書の意味というものは、やはり今後に向けて二度とそういった指摘を受けるようなことはやらないぞ、そういう目的でされておる…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 この白書の中では、たとえば受注機会の確保のためには発注標準の遵守あるいは分割発注の推進、共同請負制度の適正な活用により、今年度も徹底を図るようにがんばっていく、このように述べられておるのでありますが、ただ、私の危惧する点がないでもありません。分割発注をすればその分だけ事務量がふえていくという悩みもあるでしょうし、あるいはまた最大の効果を上げるという公共事業の一つの目的からいってもわからないわけではありませんが、しかし、圧倒的…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 次に、道路問題について若干お尋ねをしておきたいと思います。 七月八日の報道は「新五か年計画の事業規模については、新経済社会七か年計画の公共投資額が二百四十兆円、うち道路部門として四十六兆円を見込んでいるところから、これに見合った四十五兆円(五十七年度換算)とした。」このように建設省の態度が報道されておるのでありますが、これは事実かどうかお尋ねをしておきたい。 いま一つは、四十五兆円のうち国費を十五兆円としております。五カ年間…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 国費は三分の一程度、残り三分の二は地方単独に期待をする、こう言われておるわけでありますが、そうなりますと結果的に地方財政に大きな重圧を加えることになるのです。白書では、昭和五十六年度の公共投資の中で、単独事業は県で一四・五%増、政令都市で八・七%増と評価をしております。しかし、これは地方財政を窮地に陥れるのは必定でありましょうが、なぜ事業量を拡大するために国の比率を落としてくるのか、あるいはまた、地方への財源配分を別途何かふ…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 次に、雪寒道路事業について若干お尋ねをしておきたいと思うのであります。 積雪寒冷地帯の道路運送をスムーズに進める、今日まで努力をされてきておるところでありますが、その第一は、豪雪等にたえられる強い構造を持った道路を建設することでしょう。いま一つは、道路交通を途絶させないために、雪が積もれば消す、たまれば排雪をする、そしてそういった事業がスムーズに行われることであると思うのです。 それで、五六豪雪を経験しての私どもでありますが…