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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 そういった中で年々道路整備も、若干ではありますが進んでおります。しかし、道路交通は狭い限られた雪で閉ざされた中での車両なりあるいは人の通行になるわけでありまして、特に歩道対策の問題が近年クローズアップされております。地域では歩道除雪も機械で取り組まれておるのでありますが、今日の状況では、地方単独の事業で機械導入等が図られております。この問題についても、近年、ロータリー車の購入などについて補助要請が起こっておるのでありますが、…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 試験的にいまやっておるのだという御説明であったのでありますが、五六豪雪のときにも試験的にという答弁をいただいております。地方ではすでに、小型ではありますが機械を導入して単独でやっておるわけでありますから、もう試験的な範囲を出ておるのじゃないだろうか、私どもはこう実態から申し上げておるのであります。ですから、試験的な、試験的なという繰り返しではなくて、やはり地方の国民ニーズあるいは経済発展のために必要欠くべからざるものである、…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 通産省のお考えはわからぬではありませんけれども、やはり国土の均衡ある発展、私、冒頭に迷惑だとは思っていない、こう申し上げたのでありますが、やはり今日ではそういう面もなきにしもあらずであります。確かに道路の交通のための消雪でありますから、あるいは通産省にお願いするのは無理かもしれませんが、もし建設省の方で前向きに取り組んでいただけることがあったらひとつ答弁をお願いしたいと思います。——いいですよ。また次まで御検討をいただいてお…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 もう一遍確認さしていただきますが、たとえば校内、校門から建物までの間のものについてはすでに制度化されておる、こういうことでいいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 大蔵省にお尋ねをしておきたいと思いますが、むしろお尋ねよりも要請でありますが、所得税に各種控除が制度化されております。特に雪国のいまの感情といたしまして、気持ちといたしまして、雪寒控除をひとつ制度化をしてもらいたい、これは非常に強い要請であります。このことについても過去それぞれの委員会でも主張されてきたのでありますが、このことについての考え方をお聞かせください。特に、近年減税の問題が大変大きな国民世論にもなっておりますし、雪…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 どうもいまの答弁は失敬な、無礼なとしか言いようがないのでありますが、たとえば日本列島、狭いようで大変広いのです。そういった点では年々の災害が、たとえば台風時期になりますと沖縄、九州あたりはすっぽりやられますし、また地震の心配も静岡を中心にして、関東周辺にこれも年々強まっております。まあ日本列島これ災害なんだ。災害の問題はどうかと考えてみますと、そこに住んでおる者は業だと思ってあきらめろ、こういうように私は受けとめられて仕方が…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 両大臣がおそろいになられましたので、所信についてお尋ねをしたいと思います。 建設省、国土庁、それぞれ大臣、長官の所信を一読、二読さしていただきましたが、この文面を見る限りは事務的な域を出ていないと私は思うのです。そこで、それぞれ昨年末に就任されまして、鋭意取り組んでおられますし、また五十八年度の事業施策についても御決意をされておるところだろう、こう考えまして、以下、一、二点お尋ねをしておきたいと思います。 内海建設大臣には、…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 業界では毎年脱税問題も大きな問題として出ておるのです。たとえば鉄建建設は三年間も連続して税の申告漏れが国税庁に摘発されておるのであります。この建設業界の脱税問題は非常に残念なことでありますが、この対応についてひとつ所管大臣としての御決意をお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 加藤長官に御決意をお願いしたいのでありますが、御存じのとおり、長官は灰色高官などと呼ばれまして、そのことはあなた自身にとっても大変遺憾なことだろう、こう私は申し上げざるを得ないのであります。しかし、私たちは証人喚問問題を含めて、あなたをシロだとはまだ認めていません。また国民も同様であろうと思うのです。現に、中曽根内閣の支持率は下がっておることもそのことを意味しておるのではないでしょうか。長官である前に、あなたは議員としての資…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 いずれにいたしましても、両大臣とも、言ってみますと、利権に手の届く立場においでるだろう、こう私は思います。ですから、そういったものに手をつけるかつけないか、つまり自分を選ぶか、国民を選ぶか、こういうことになるわけでありますが、私どもは、今後の両大臣の職務を通じて、そういったものの推移を受けとめさしていただきますし、また結論も時間がたてば出てくるだろう、こう思うものでありますが、いまほどそれぞれ御決意があったように、きっぱりと…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 国費率は第八次では三六%だったと聞いておりますが、では第九次ではどのような考え方で臨んでおいでるか、お尋ねしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 臨調は、市町村道に対する補助金の整理をねらっておるのでありますが、いまほどの御説明からも市町村道よりも有料の高速道、こういったところへウエートが変わりつつある、こう私は考えておるのでありますが、もし臨調のこうした市町村道を見直すような方向が今後進んでいっては大変けしからぬ話でありまして、いま建設省はそうしたことに対する所見をどのようにお考えか、ただしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 概算要求では、揮発油税収入の減、そしてその補てんのために重量税の取り入れ増を要求されたと聞いておりますが、本予算では逆になっておるのであります。なぜこうなったのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。判断の誤りだったのかどうか。あるいはまた重量税の道路特会への繰り入れは国分の何%となったのでしょうか。できれば大蔵省のやりとり等がどうあったのかもこの機会にお聞かせいただければと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 道路整備はこれからも推進していかなければならない大切な事業であることは言うまでもありません。しかし、最近では下水道の需要も大変高まってきておりますから、それらの財源探しにもこれまた大変気苦労が多かろうと思います。そういった中で各方面からこの道路特会がねらわれつつあるわけであります。そこで、目的税そのものの見直しの是非は別にいたしましても、現状では地方道の立ちおくれが非常に高いということを局長も認めておいでになるところでありま…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 言葉の上ではいかようにでもなるわけでありまして、私どもは、やはり白いものに黒いものを似せていただかないと、いまの大臣のお気持ちはお気持ちとしてでも、なかなかそうかとならないわけでありますから、ぜひ態度で示していただきたいと思うのであります。 次に、公園、下水道の五カ年計画はそれぞれ三年目に入るわけでありますが、この三年を経まして、公園でありますと一人当たり面積の目標であります五平米がどのような位置になるのか、また下水道の普及…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 道路にいたしましても、あるいは住宅でも公庫住宅は大変進捗率が高いのですが、いま公園、下水道についてお聞きしたのでありますが、残念ながら格差が出ておることは否めません。そこで住宅部門でも公営住宅の進捗率が悪いのでありまして、こういった直接国民ニーズの強い公園とかあるいは下水道とか公営住宅の進捗率が進まないのはどういう理由なのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 いろいろその理由が述べられ、そしてまた最終的には持っていきたい、こういうことでありましょうが、私は、結果的にはこの公園あるいは下水道、そして公営住宅の目標達成は絶望的だろう、こう言わざるを得ません。そして数字を見ますと、建設省は道路省じゃないだろうか、こういう結果になるわけです。道路ももちろんそうでありますが、ニーズの高い公園や下水道、公営住宅についても、ぜひ二の次、三の次ということではなくて取り組む必要があろうと思うのです…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 ぜひひとつがんばっていただきたいし、私どももそういう考え方でこれから臨みたいと思うのです。 次に、特殊法人の問題について若干お尋ねしておきたいと思いますが、公庫への五十八年度利子補給総額は幾らでしょうか。そしてその中の財投からの借り入れはどうなっておるのか、お尋ねしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 昨年の法改正のときに、いま官房長をされております豊蔵さんの方からの見込みでは、五十八年度は三千八百十億円になるだろうと。ところがいまお尋ねしますと二千八百十五億ということで、一千億の開きが出ておるように見られるのですが、これはまた後々お尋ねしたいと思います。 昨年の公庫法の改正で議論をしておりますが、五十九年あるいは六十年度の見通しはどうなるのか。あるいは返済というのがすぐ後に来るわけですが、五年間で補てんをするのだ、交付金…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 財投からの利子補給金借り入れ問題にいたしましても、また公団の利子負担の問題にいたしましても、今後ますます大きな問題になってくると思います。しかし、そのツケを利用者にしわ寄せすることは断じて避けなければなりません。政府の知恵でそういった問題をぜひ解決をしてもらいたいと思いますが、大臣の御決意をお尋ねしておきたいと思います。