木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木間委員 長官の御決意も、私ども雪国の一人としてよく合っておると私も意を強くしておるのでありまして、よろしくお願いいたします。 同時に、私どもこの豪雪は、十八年あるいは二十年周期で来るんじゃなかろうか、来たんだぞと思っておりましたが、よくひもといてみますと二、三年周期で訪れておるわけであります。したがいまして、国は今日まで災害対策基本法を制定されまして取り組んでおいでるのでありますが、その中身は災害に対してどう措置をしていくのか、つま…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木間委員 大臣、もっとしっかりしてくださいよ。この五九豪雪の機会こそ唯一のチャンスじゃないだろうか、私は実はこう受けとめてきたのであります。大臣は、けさほどもどなたかの質問にお答えになったように、もっと降れというのが心情でありましたと。私も、初めて東京に積雪のあった一月十九日に大臣をお訪ねいたしまして、お互いに言葉を交わした経験があるわけであります。しかし、国民生活を雪という難物によって阻害したり後退をさせたり、寸刻もそういったことは…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木間委員 最後に、税の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 五本豪雪の経験の結果、雪の除雪、排雪に要する個人の出費が大変だ、費用負担が大変だということで、大蔵省は所得税法の一部改正を実現されたのであります。私たちは、渋々と言ってはなんでありますけれども、五万円の足切りを当時の状況として認めたわけでありますが、この年々襲いかかってくる雪に対して、除雪、排雪の出費はそれぞれの家庭で余儀なくされておるところであります。先ほどの答弁を…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木間委員 東京都に積もったあの雪の中で私も一日過ごしたのでありますが、東京の交通機関は、特に乗用車は完全に麻痺をしてしまいました。チェーンをつけた車しか走れなかったのでありまして、逆に考えてみますと、雪国の皆さんはスノータイヤをつけ、あるいはチェーンを巻いて、この雪の中も物ともせず、生産活動あるいは市民生活に邁進をしておるところであります。したがいまして雪国の皆さんは、あるいは雪つりにいたしましても雪囲いにいたしましても、物見遊山的に…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木間委員 大都市では物価が高い、特に東京では土地が高い、私も存じ上げております。しかし、これは皆さん方の施策のまずさでなってきた、人為的になってきた、私はこう思っております。国土庁長官もおいでますけれども、都市政策があったのかどうか、これは人為的なものじゃないだろうか、こう考えるのです。 冒頭申し上げましたけれども、雪というのは自然現象でございまして、人為的には防げ得ないものです。もっとも、私どもの地域で除雪、排雪をやっておりますと、…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案について、二、三の問題について、この機会にただしておきたいと思うのであります。 まず一点は、基準法との関係からでございますが、建物を建築しようとするときは確認を受け、工事が完了したときに検査を受けて、初めて建物の使用、利用ができるようになっておるのでありますが、昭和五十六年度の検査済証の交付状況等を見ておりますと、その割合は三三・二%となっているのであります。すなわち、五十六年度の…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 今日、火災が起これば死亡事故が伴う、こういうわが国の状況でありますが、これは、いま局長がお話しになったように、三分の二の完了届が出てない。つまり確認申請どおりに建物が新築されておるのかどうか、そういった点からくる問題が内蔵しておると思うのです。つまり手抜き工事等々があるから、一たん事故が発生いたしますと大惨事になってしまう。さかのぼって調べてみた場合でも、完了届がなされていない、あるいは完了検査がなされていない。これを役所は…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 完了検査等が十分にできない、いろいろの問題等もあるという前提でお話があったのですが、結局建築確認業務の対応をいまの局長の答弁では逃げておいでになるんじゃなかろうか、私はこう思えて仕方がないのです。特に火災発生時には、あるいは災害時には死亡事故が伴う、このことを重視したときに、きちっとやっていただかなければ私どもは納得できない点を持っておるのです。特に、いままでも論議を申し上げてきたのでありますが、たとえば中間検査等の導入もや…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 いま局長は、いみじくも、人員不足も大きな要因の一つなんだ、こうおっしゃっておいでるのであります。つまり臨調がらみで事務の合理化あるいは能率化等が叫ばれまして、人員削減も時代の波に乗った状況ではありますが、私は、財産や人命にかかわる問題でございますから、何でもかんでも人員削減でよかろうというわけにはいかないと思うのであります。私ども、この住宅を含めた建築行政については、きわめて大事な国の事務でありますから、そういった点では万全…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 しつこいようですけれども、局長の御答弁では積極的に取り組んでいこうという姿勢が見受けられないのです。たとえば完了検査も三分の二が放置をされておる。先ほど、中間検査を導入したらどうか、こういう質問に対して、十二条三項で報告を求めてやっていく。完了届け出さえなされていないのに中間の報告がきちっといくものかどうか、私は大変懸念を覚えるものであります。特に、近年雇用不安が大変大きく高まっておる時期でもありますから、教育課程など専門課…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 くどいようでありますが、国民の生命、財産を守るためにもぜひ精力的に積極的に前向きにお取り組みをお願い申し上げたいと思います。 次の質問でありますが、確認事務の簡素合理化の一貫として、消防長の同意事項を外すことを提案されてきました。この建築確認についての消防長の同意を受ける制度には歴史があったと聞いておるのです。旧法時代の東京あたりでは、消防設備士の認印がなければ建築物は建てられないような仕組みであった、このように聞くわけであ…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 この機会に、もう一点消防庁にお尋ねをしておきたいと思いますが、消防の組織は、御案内のとおり全国に網羅をされております。自治体が三千三百余あるわけでありますから、やはり意思の徹底なりあるいは十分なる指導をされなければならないと思いますが、そういった全国的な取り組みに対する指導についての御配慮も十分なされておるとは思いますが、どういった措置をとってこられたのか、この機会にただしておきたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 今度の法改正で、建設省は、単体規定の件については建築士の活用によって、あるいはいまの消防同意の問題については、消防庁は建築士の質の担保がなければならない、このように言っておいでるわけでありますが、私どもは建築士の皆さんはそれぞれ建築行政については大変精通をされておる、このように評価をしておるのでありますが、しかし、防災、防火の点についてはそこまでいっておるのかどうか。幾つかの事故、事件等を見たときに危惧の念を持つものでありま…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 次に、建築士の改正点について若干ただしておきたいと思うのでありますが、小規模木造建築士の業務範囲を二百平方メートル以下とされておるのでありますが、特に二百平方メートル以下にされた理由はどこにあったのか。仮に三百平方メートルに引き上げたときに技術上の差はどの程度生ずるのか、この機会にただしておきたいと思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 余りよくわからないのでありますが、たとえば建築審議会の答申を見ておりましてでも、この大工さん、棟梁のわが国の建築行政にかかわってきたその功績は高く評価をされておるのであります。そういった点で、特に今回木造建築士を創設しよう、こうなったと私は見ておるのでありますが、いまの答弁ではなかなか納得できがたいのです。 特に、私は豪雪地域に住んでおりますが、私どもの地域の木造住宅といえども二メートル、三メートルの豪雪にも十分耐え得ており…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 延べ面積三千平方メートルを超えるものは木造としてはならないと。先ほどの質問でも、二百平方メートルを上限としたんだ、こうなりますと、それでは三百平方メートルということになりますと、どういう名称をつけるのかとお尋ねしなければならないということになってくるわけです。 私は、大工さんにもいろいろ御意見を聞いてきましたし、また全建総連と言いまして、いま全国的に大工さん、工務店の皆さんで全国建設労働組合総連合、こういった団体が組織をされ…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 木造の最上限が三千平方メートルでありますから、いまここで二百平方メートルを制度化するか三百にするかは別といたしましても、私はやはりせっかく日本の建築行政をずっと引き継ぎ、守ってこられた方々に資格を与えるわけですから、そのような——局長はむしろ一級建築士をお持ちでしょうから、小規模木造建築士の資格を取られても、あえて小規模の名刺は書かれないと推察をするわけです。ですから、そういった点では、むしろ世間的に見てもりっぱな技能、技術…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 最後でありますが、建築士試験の受験者も年々ふえていく。さらに木造建築士等の制度を導入いたしますとふくれることになるわけであります。そういったこと等の見通しから、今回その試験業務を公益法人に代行させよう、こういう考え方が出ておるのでありますが、その試験の委託機関の選定に当たっては、まず公正を期していただきたい。そのための特段の配慮もされていかなければならないと思いますし、またその委託機関の役職員についても、政治的、行政的に公正…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○木間委員 質問は以上で終わりますが、この際に特に大臣にもお願いをしておきたいと思います。 せっかくの木造建築士制度の創設でありますから、今後の運用に関しましては、大工さん、工務店さん、あるいはそれらの皆さんでつくっておられます全建総連の皆さんの御意見も十分反映できるように、そして万全を期していただくようにお願いをいたしまして、私の質問を終えさしていただきます。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 新道路五カ年計画の発足に当たりまして、若干ただしておきたいと思いますので、これから大臣以下関係者にお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一には、今度の新五カ年計画は、国民の道路整備への要請にこたえつつ発足させたい、このように提案理由を説明されておるところであります。それで第八次五カ年計画が終わってどのように総括をされたのか、そしてその中で克服すべき点、つまり反省すべき点はいかなるところにあったのか、まずそういった点からただし…