木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 半減はしていないぞというお話のようでありますが、私の手元の資料によりますと、年間に置きかえますと、四十億がやがては二十億程度になっておるのであります。それにつれて国費も漸減をしておりますから、私はやはりそういった意味では、今、小笠原のこの位置づけは極めて大事な、そして島民もそのことを多年にわたって願っておったことが、今の行財政改革のあおりをまともに受けておるんじゃないだろうか、このようにうかがえて仕方がないわけであります。 …
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 時間がなくなりましたので、要望だけ申し上げておきたいと思います。 産業の育成の問題にいたしましてもあるいは行政水準を高めることにいたしましても、政府の全面的な財政の援助がなければならないのであります。投資がなければならないのであります。特に今、局長の答弁の中にもあったのでありますが、観光問題はより深刻だろうと思うのです。時間がかかり過ぎるということ、それには航空路の開設が望まれるわけであります。先ほどの御答弁の中に、新五カ年…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 建設大臣そして国土庁長官に、最初に建設行政一般について、その所信に対する御質問を申し上げたいと思います。 建設大臣の所信を伺っていますと、国民は将来の生活環境について安心して期待できるやに聞こえてくるのであります。例えば社会資本の整備については、各事業とも五カ年計画に基づいて国民生活の維持向上、国土の安全性の確保、そして国土の発展に資する施設の整備を長期的視点に立って計画的に推進するとされています。しかし、私は、水野建設大臣…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 まだ年度半ばだから今後に期待をかけたい、頑張るぞ、意欲は大変私たちも理解できないわけではありませんけれども、しかし、現実に財政事情等々をいろいろ大臣も見ておいでるように、そうたやすい展開は困難だろうと思います。したがいまして、今求められております国民ニーズからいって、率直に非を認めていただきまして、そして新しい計画を立て直す、これが極めて大事じゃないだろうか、このように考えております。いつの場合でもそういった形で押し切られて…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 安定をしておる、動かぬから確かにこれはそうなるわけでありまして、景気が回復いたしますと、再びまた動くことも、これまた御案内のとおりでありますから、やはり今手をつけなければいけない時期ではないだろうか。手をつけたいのだがとおっしゃりながら、それぞれ歴史と伝統を持っておるから大変困難だ。先ほど私が最後に申し上げましたように、公示価格をきちっと決めて、大蔵省あるいは自治省それぞれ一定の倍率をお互いにそこで出し合ったらどうか、実はこ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 ぜひかたい決意で臨んでいただきたいのであります。 同時に、地域で一番困っておるのは、やはり公共事業とのかかわりだろうと思います。お金を持っておいでるおいでないは別といたしましても、特に公共事業の中心でありますのは建設行政でありまして、水野大臣にこの豪雪に対する所感を述べていただきたいのであります。特に水野大臣は千葉の御出身でございまして、従来千葉には余り積雪がなかったのでありますが、今度は六回ないし七回、嫌というほど経験され…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 ありがとうございました。両大臣とも今日まで、現在与えられておる仕組みの中で大変御苦労されておることはうかがい知れるところであります。 しかし、私は、この雪を災害と見るかどう見るかということが、いろいろの法律や制度をつくっていくあるいは施策を進めていく場合にもまず根本であろうと思うのです。率直に言って、国は今日まで雪を災害としか見ていないというところにまず発想の転換をお願いしなければならないのじゃないだろうか、私はこう申し上げ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 さすがにおらが大臣といいましょうか、雪の経験をされておる稻村大臣のお考えでありまして、敬意を表しておるところであります。間違いますと、確かに災害になるわけであります。先ほども申し上げましたように、この五百億トンのもたらす意味は、今日ではまだ水資源としての問題で、それ以上のものはまだ未開発のようでございますけれども、仮にこの雪が降らなかったら一体どうなるのか。大東京圏は利根川の水によって今日の繁栄がありますし、また大大阪圏にい…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 今後検討をしていく、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいのでありますが、ただ、地方が何とか無雪害町づくりを目指そう、そして逆に「おしん」ではありませんけれども、雪に耐えるという時代ではなくなって、今度は雪を克服していく時代なんだ、そういうことで今取り組んでおりますので、例えばこの克雪条例を手がけようとしておる地方に対しまして、要綱などをつくって、準則みたいなものをつくって指導をいただけたらどうか、こう実は考えるものでありますが…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 ぜひお願いをしておきたいと思います。 次の問題は、北陸の雪質はほかの各地の雪質とは違ったものである、つまりべた雪であるということは御案内のとおりであります。特に、今度の災害におきましても、人的災害は、残念でありますが、富山県は人口比率からいっても全国一であります。三八のときも五六のときもそうでございました。それで率直にお伺いをしたいのでありますが、このべた雪の研究施設をぜひ北陸につくったらどうか。既に新潟の長岡その他でやって…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 私たちが雪災害で現地調査に入りますと、率直に言って、何かひとつ対応してもらいたい、国の方でもやっておいでるけれども、毎年襲いかかってくるこの問題については何とかひとつ前向きでやってもらいたい、こういう要望が大変強いのです。私は、例えば地方からそういう研究施設をつくってやりたいからひとつ国の方で、例えば事務の移管をするとかあるいは何かそういったお手伝いをしていただきたい、そういうことになっていきますと、前向きで取り組んでいただ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 私たちは、積雪、特に豪雪になりますと、自治体のみならず個人のみならず町ぐるみで除雪、排雪をやっておるのであります。ところがこの雪捨て場に大変困るわけです。私は結果的には河川をお願いせざるを得ぬのじゃないだろうか、こう実は思っております。あの五六豪雪のときに福井では城址公園のお堀に雪をたくさん積めました。金沢ではグラウンドに山積みにしたのでありますが、まあ雪解けになりますと大変な大騒ぎです。周りは消えたけどグラウンドは雪の山で…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 ぜひそのときには地方が困るような条件をつけられないように、ひとつこの機会に要望をしておきたいと思います。 今度のこの豪雪もだんだん量的には減ってきておるわけでありますが、いよいよ路面が出てまいりますと、その路面に大変厄介な問題が横たわっておるのであります。それは例年気温の高いときに降った北陸でございましたけれども、今度は気温の低いうちで積雪が長期に続いた関係で、路面が大変荒れてまいりました。アスファルトをスパイクタイヤで削っ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 スパイクタイヤなど他の要因から道路が損傷した場合には対象にならない、こういうことでございますが、私はいかがなものかと実は思っております。確かに雪寒道路でも、この公共土木事業の災害復旧の法律にいたしましても、私は雪国の皆さんの気持ちをくんだ法体系になっていない、こう言わざるを得ないのです。例えば雪寒道路でも、積雪寒冷地域の道路は全部雪寒道路じゃないだろうか。あるいはスパイククタイヤが削ったんだとおっしゃいますけれども、交通安全…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 なかなか私の気持ちにすとんと落ちない答弁でありまして、どうもややこしくてわかりません。 もう一遍端的にお伺いいたしますけれども、確かにスパイクタイヤは個人のものでありあるいは事業所のものでありましょう。しかし、市民生活、企業活動になくてはならない雪国のこれまた必需品であります。それによってなったんだから、おれ知らないよでは私は納得できませんし、これまた特異な豪雪であったという御認識をいただくならば、私はおのずから答えが出てく…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 五六豪雪のときに、この公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法でガードレールの問題を取り上げて議論をいたしました。最初の御答弁では、この法律適用範囲にガードレールが入っていない、こういう答弁であったのです。確かにこの法律制度は昭和二十六年にできております。二十六年にガードレールがあったかどうか、私はそのことをきつく申し上げたのであります。したがいまして、先ほどから議論になっておりますこのさまざまな問題は、今日では既に国民の生活ニ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 大臣の御決意に感謝をいたしますし、ぜひ強力に進めでいってもらいたい。また私どもも皆さんと一緒に国民のために頑張りたいと思います。 先ほどガードレールのお話もちょっと申し上げたのでありますが、あの五六豪雪の経験からぜひガードレールの補修をひとつ見よう、こういうことで前向きに取り組んでいただきましたが、その具体的内容についてお聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 五六のときにはそういうことでやっていただきました。ただし、あのときには、大蔵省との関係から緊急避難的に五六だけですよということがあったようでございます。私はそうではいかぬ。やはりガードレールも今日の車歩道の分離、市民生活にはなくてはならない道路附属物の一つであります。 いま一点。五六のときの処置については、山間地のみ対象になっておりまして、町の中と言いましょうか、人が毎日行き来しておるところのガードレールは全く対象外でありま…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木間委員 質問に入る前に、今次五九豪雪に際しまして、国会開会中のさなかでございましたが、佐藤委員長を初め各党代表の災害委員の方々、そして稻村国土庁長官を初め各省庁の皆さんには被災現地を見舞っていただきまして、調査をいただきまして、亡くなられた方には丁重なるお見舞いを、そして被災住民の方々には温かい励ましを賜りまして、心から雪国出身の一人として敬意と感謝を申し上げたいのであります。 同時に、けさほどから集中審議をお聞きいたしました。皆さ…