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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 大臣の御発言は、政治家としての分野を一向に出てないわけですね。年間を通じて各省庁がたくさんの事業、行事をおやりになるわけですけれども、やはりそこには法律があって、その法律に整合性を持たせなければならぬと思うのですね。だから、私はそういった点では、次回に審議されるであろうこの法律に大きな疑義を持っておるということを大臣初め局長さんにも申し上げておきたいと思います。いささかも法律上も疑念がないということでやっていただかないと、げ…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 今のこんな御時世でございますので、特に御注意を申し上げておきたいと思いますが、決して過大包装でないように、上げ底になっていないようにぜひお願いをしておきたいと思います。 それから建設大臣、緊急な御要請を申し上げ、大臣の決意をお尋ねしたいことがあります。 それは例の電力会社の差益金の問題でありますけれども、急激な円高あるいは原油安などで、今の見通しては年間一兆数千億円を超える差益金が出るだろうということであります。もともと電力…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 国土庁長官に災害対策の面から一言だけぜひ手を挙げてもらいたいと思いますが、理由はいいですから、一言だけ決意をお願いしておきます。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 富山県の総合雪対策条例のお話が出ましたので、この機会に決意をお聞きしたいと思います。 雪国では古くから、雪が降れば雪解けまでじいっと家の中に閉じこもる生活を余儀なくされてきたわけですね。一面そうした暮らしは、忍耐強い、そして勤勉な県民性を培ってきた、そういう人格形成の上で大きく貢献をしてきたと私は自負をしております。反面、年間十二カ月を十カ月で生活をしなければならぬという大変悲惨な過去が今日まで続いてきました。 ところが、今…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 それでは終わります。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○木間委員 委員長、関連して緊急発言をお願いします。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○木間委員 お許しをいただきまして、ただいまの質問と関連をして建設省、国土庁にお願いをしておきたいのでありますが、今一番国民がすぐやってほしい課題に雪対策があります。国土庁も建設省もこの間雪の現状などなどの調査もされましたし、また事後対策に鋭意努力されておると思いますが、ぜひ、現状で結構でございますので、被害状況なりあるいはこれから手を打つべき課題について検討されておる分野が多かろうと思いますので、できますならば本日中に国土、建設の方か…

日本社会党・護憲共同1986/02/12

104衆議院 建設委員会 第2号

○木間委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました昭和五十九年度における道路整備費の財源の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について賛成の意向を表明するものであります。 委員各位も御承知のとおり、本法律案は、昭和六十年度補正予算の関連法案として提出されたものであります。 本案は、最近の経済情勢等を考慮し、昨年度にとられた措置と同様に、本来、昭…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 関連いたしまして、建設委員会の立場でこの法案に対する質疑をいたしたいと思います。 政府は、臨調答申を受けて今日までさまざまな行政改革を押しつけてまいりましたし、引き続き制度面、運営面全般の見直しの検討を続けております。そして今般、民間活力導入のための条件づくりを行うため、許認可規制緩和一括法と同時に「当面の行政改革の具体化方策について」を閣議決定いたしました。規制緩和は二百五十八項目に上っておりまして、法律改正で処理するもの…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 大臣の御答弁は当を得ていないと思うのです。と申し上げますのは、五十八年七月、建設省がまとめた「規制の緩和等による都市開発の促進方策」、この中の国公有地等の活用の項で「国公有地等の有効活用の推進を図る。」としております。国は地方と協力し合って今日まで国公有地の拡大に努めてきたのは御案内のとおりでありますが、特に公有地の拡大の推進に関する法律を積極的に昭和四十七年に法制化をし取り組んできました。それはまた時代の要請に合った町づく…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 我が国の建設省、地方自治体もそうであったように、ヨーロッパ先進諸国でも国公有地の確保にお互いに努力をしておるところでありまして、そういったことがあったからこそ、ヨーロッパ各国の都市計画は私どももうらやましいような道路づくりあるいは公園づくりなどなどが行われておるのであります。したがいまして、使用目的がいかんであれ、後々の我が国の都市計画事業を進めていくための代替用地として確保してきたのがこの法律の趣旨でもあったでしょうし、と…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 一つの具体的な例を申し上げて見解をただしたいのであります。 今、例えば都市計画法や建築基準法が制定されまして、各地方都市は民間、個人を問わずこの法律で日本の国土建設に邁進しておるところであります。ところが、この法律制度は全国三千三百の自治体すべてを一般的にくくるわけでありまして、所によっては差異が出てこようというものです。そこで、全国の自治体では宅地開発指導要綱などを作成しておるのは御案内のとおりであります。昭和五十六年九月…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 過重な負担という言葉もとられたわけでありますが、果たして過重な負担がどうか。それは建設省あるいは政府の一方的な判断だと私は言わざるを得ないのです。というのは、そもそもこの要綱の発生は、人口急増地帯、しかも環境変化がその本来のもともとの自治体のベースと数段かけ違えて激しいものがあった、こういう認識を私たちはしておるところであります。例えば、道路問題だけではないのですが、人口が集中いたしますと、当然ごみが排出されましょうし、下水…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 町づくりは国と地方と表裏一体でやっていくんだ、まさにそうでなければなりません。しかし、先ほどからも申し上げておりますが、従来の通達は内部行為で、内部の知恵を出し合って、法制度の範疇で処理をやってもらおうという形で出してこられたのでありますが、今回の一連の動きは、それをさらに上回る閣議決定、さらに行革審がまず指導をして進められてきましたし、今準備をされておる通達の中身もそういう位置づけであろうと思うのです。 そこで総務庁長官、…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 今長官の方から、自治権を尊重していくんだ、そう御発言もありましたから、私はこれからの通達の中身等を私どもなりに吟味をしながら、追跡をしながら、ぜひ住民のための国づくりといいますか町づくりが達成されますように、これからもお互いに対応していきたいと思います。 自治省の方、お見えになっておると思いますが、質問よりも要望を申し上げておきますけれども、寄附金とか負担金、実態はさまざまな名目で徴収されておりますし、収入科目も一定ではない…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 また、行政通達の準備の中に、ビル建設などに際しての周辺住民の同意書問題にも触れております。不要論を主張しておるのであります。この同意書要件は、先ほどから言っておりますように、紛争仲介の経験から出てきたものでありまして、この同意書を廃止するということになれば、これからまた乱開発を認めることになりましょうし、またかえって紛争の処理が長引く、再び呼び起こす、こういうことにもなろうと思うのです。今、緑や日照権等に住民の関心が特に高ま…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 周辺住民に対する説明とか、そういったものを的確にやればこの同意書は要らないぞ、今局長はこういう趣旨の御発言だったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 せっかく地方が、開発業者の気持ちも察して、しかし前提は新しい町づくりをしなければならぬ、その町づくりを後世に引き継ぎ発展させなければならぬということで編み出した手法であります。まあこれ以上告さんと議論をしておっても平行線でありましょうが、今乱開発をさせない、あるいは紛争を的確に処理する、あるいは事前に紛争の起こらない環境をつくり出そう、そういうためにはぜひ必要ではないだろうか、私はこう考える一人でございます。したがいまして、…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 時期についてはひとつ従来の方途を踏襲していただいて、法案審議中は控えてもらいたい、このように要請をしておきたいと思います。 いま一つ内容の問題でございますが、閣議決定まで前段で行っておられますと、私どもやはり先ほどから申し上げてきたような中身について変化が感ぜられるわけです。そうはいっても、既に五十八年七月に出されておるわけでありますから、私はこの五十八年七月の内容を超えるべきではない、こう思うものでありますが、この点ひとつ…

日本社会党・護憲共同1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木間委員 重ねて、削除すべきだという意見を申し上げておきたいと思います。 最後でございますが、総務庁長官にお尋ねをいたします。 この一括処理という形、そして今、国会法では常任委員会制度をとっておるわけでありますが、最近の行政改革が進行する過程を見ておりますと、先ほども話題になったのでありますけれども、中曽根式法案づくりの特徴はまさに一括法で進められております。こうなってまいりますと、議員の周辺では、国会には内閣委員会と大蔵委員会があれ…