木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 安全委員会の方からお願いします。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 確かにソビエトの事故は、作業員の人為的ミスから起こった側面も持っておりました。しかし彼らは、原子力発電のパイオニアとしての自信を持っておりましたし、質の高さ、信頼性の確かさ、そして効率のよさを誇っておったのでありますが、そこへ先般の事故であります。 我が国の原発は、今までの経験も持ち、いい成績を上げているから我が国に限ってという、そういうことも間々耳にするわけでありますが、そのような慢心を持ったりあるいはなれていくということ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 ここに監視試験片テスト結果表をもらっております。そこで、昭和四十五年十一月に運転開始をしました美浜一号の脆性遷移温度は、初期の段階ではマイナス五十度Cだったのですが、四十八年三月にプラス五十四度Cに移り、五十六年六月にはプラス六十四度Cと、初期の段階から見ますと百十四度Cも上昇をしております。仮に原子炉内での冷却水がレベルダウンしたとして、緊急冷却水をそこへ注入をすることになるわけでありますが、この注入する水の温度はせいぜい…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 脆性的挙動は示さない設計になっておるとか、あるいは急速な伝播型破断を生じない設計であるとかということでございますが、私は、緊急時にはそのような理論上あるいは設計上だけでいいのかどうか、つまり、炉内の水や蒸気は予想以上に乱れた挙動を起こすのじゃなかろうか、このように心配をするものであります。乱れできますと、直接炉壁にかからない工夫があるといってもかからない保証は私はないと思う。したがいまして、今おっしゃったような、例えば脆化の…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 先日の一部新聞に出ておったのでありますが、アメリカでは七月十五日に加圧水型の炉の中で放射能漏れ事故が起こっております。蒸気発生器内の細管が破断したのだ、こういうことでありますが、この問題は従来起きないとされておった部分で、しかもひび割れができにくい、こういった部分で実は起こったのであります。蒸気発生器内には三千数百本の細管があって放射能を含んだ高温、高圧の水が通っています。炉心の熱をタービンに伝える加圧型原発の最も重要な装置…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 わかった。実際に稼働してからどのくらい……
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 十年にわたって検査をしておる、しかもある種のものは五〇%である、ある種のものは一〇%である、こういうことで背筋の寒いような検査状況を今お聞きしたわけであります。となりますとやはり私たちは気にせざるを得ません。脆化温度の進行度合いの一覧表でも、美浜一号は四十五年から五十六年、おおよそ十年余りで百十度ほど上昇したわけでありますが、大飯二号は五十四年に運転開始されておりますが、六十年の調査ではマイナス十八度だったものがプラス五十二…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 時間が来ましたので、最後に要望だけ申し上げておきたいと思います。 つまり防災対策についてであります。先ほど辻委員も申し上げましたが、我が国の現状では、自然災害や一般災害と同じように災害基本法で根幹を持って、それぞれ市町村が第一義的に事故処理をすることになっております。原子力問題については一市町村だけで対応できることはないのでありまして、いわんや先般のソビエトの事故を見る限りは全地球を覆ってしまったわけでありますから、やはり国…
第104回 衆議院 建設委員会 第14号
○木間議員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました住宅保障法案につきまして、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 本格的な所得税減税の見送り、公的な健康保険や年金制度の改悪、政府・財界一体となった労働者賃金の抑制、緊縮財政と円高放任による中小企業の経営環境の悪化など、中曽根内閣の悪政と大企業の横暴により、働く国民は苦しい生活環境を強いられています。 とりわけ、住宅問題は深刻であります。 国際比較で見ます…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 ただいま議題となりました東北開発株式会社法を廃止する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び月本共産党・革新共同を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることと…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 引き続いて下水道二法で、与えられた時間の範囲内でただしたいと思います。 〔委員長退席、野中委員長代理着席〕 先ほど大臣の方から十二兆二千億円に対する決意もありました。特に大臣にお願いをしておきたいと思いますが、この上げ底分の調整費につきましては、国土総合開発事業調整費の省略であって、公共事業の実施に当たっては他省庁所管の公共事業と進度を合わせなければ十分な効果が発揮できない場合、進度の不均衡を調整する費用で国土庁が所管をして…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 補助率かあるいは補助単価かはいろいろあろうと思いますが、私は、思い切った手法をやらない限りはなかなか、困難性が前に立ちはだかっておるのじゃないだろうか、こう考えますので、これからもいろいろ御工夫をいただきたいと思っております。 事業団法に入らせていただきますが、事業団は発足以来、例えば職員を積極的に養成するとかあるいはそういったことを通じて下水道普及に努力をされてきた、このことについては敬意を表するのであります。ところが、先…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 自治体の要請を受けてと、確かに法文もそのような書き方になっておりますが、この例は当たっておるかどうかわかりませんけれども、例えば小中学校の寄附の問題がかねてから論議を呼んできたところであります。善意な寄附であるから受けるんだとおっしゃりながら、実際は現場では実力者、有力者などなどが寄附行為をむしろあおり立てている嫌いがあるわけでありますから、ぜひこの自主的な判断は守ってもらいたい、そうしなかったらいけない、このことをこの機会…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 局長さん、委託の段階で十分協議をする、そうおっしゃっておいでますが、その委託を受けた後に事業団の内部事情等々によって変化をするような場合に、一体それらも保証されておるのかどうか、このこともひとつお尋ねをしておかなければいかぬと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 そうしますと、具体的には事前協議制を協定の中できっぱりと盛り込んでいく、こういうことに解していいでしょうか。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 繰り返して大変恐縮でございますけれども、委託をした公共団体も出資をするわけでありますから、十分そこへ入っておるよ、そういうことであってはいかぬと思いますから、そのことを要請をしておきたいと思います。 それからいま一点、今日の自治体行政の中で、職員の皆さんが大変苦労をしながら努力をされております。当然のことながら、汚泥の処理やあるいは処分についても、地域住民の皆さんと十分にコンセンサスを得ながら今日やっておるところでありまして…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 それから、事業団がいよいよ財政投融資制度を導入をしてやろう、こういう段階まで来たわけでありますが、私は、先ほどからの論議を聞いておりまして一種の不安を感ずるわけであります。 つまり、当初は技術職員の養成なりあるいは現地での指導程度にとどまっておったのでありますが、今日、このような自治体事業分野にまで入ろう、こういうことになってきますと、最終的にはひさしを貸して母屋がとられるのじゃないだろうかという危惧を持つわけであります。で…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 事業団は、今度の汚泥委託を前提にして流域下水道の下流に人工島をつくろう、つまりACE計画があるやに承るわけであります。 そこで、フェニックス計画との関係で若干お尋ねをしておきたいと思いますが、大阪湾圏域のこのフェニックス計画は当初八百ヘクタールであった、昨年十二月認可の段階では三百十六ヘクタールに落とされておるのであります。それで、風聞、風の便りに聞くところによりますと、今事業団がお考えになっております損保川流域周辺も当初の…
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 つまり姫路市を含む揖保川流域は昭和七十年ごろまでは何とか収容能力がある、こういう判断であった。ところが今度の事業団法の一部改正の理由は、その処分地が大変困るから、かねがね要請を受けてこれらの立法の準備をしたのだ、こういう流れになっておると私は判断をせざるを得ないのでありますが、都市局長どうですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 私は、この揖保川流域、特に姫路市などは皮革産業の非常に多いところだと聞いております。したがいまして、その排水の中にクロム含有量が大変多く感ぜられるわけでありまして、この大阪湾のフェニックス計画から外された理由はそこに要因があるのじゃなかろうか。つまり重金属汚泥、そういった絡みからフェニックス計画から追い出したのじゃなかろうか、勘ぐりかもしれませんけれども、こう考えられて仕方がありません。 そこで今度のACE計画といいますか、…