木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 第一次竹下内閣が発足されて、越智先生にはめでたく建設大臣に就任されて、そして精力的に建設省の陣頭指揮をとっておられます。大変御苦労さまですが、所信表明につきまして若干御質問させていただきたいと思います。 公共事業は広く国民福祉の増進を図るのだと、国家的大事業で進められております。その国家的大事業も、時には地域住民の方々に迷惑を与えることが間々あるだろう、このように受けとめるわけであります。特に、住宅が込み合っておる密集地で公…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 ぜひ今後ともそのような心根を持って、そして国家的大事業の先頭に立っていただきたいことを特にお願いをしておきたいと思います。 それで、東京外郭環状道路、この問題について、現状を少し私の方からも申し上げながら、皆さんの進めておいでになることを分析しながら質問をさせていただきたいと思います。 特に、外環道路の中でも千葉県の松戸、市川市の問題についてお尋ねするわけでありますが、この外環道路は昭和三十六年、七年ごろから測量等に入ってお…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 私のお尋ねしたことと御答弁いただいたことと、ちょっと違うわけですが、それはそれで結構でございます。 確かに今道路局長がおっしゃられたように、この道路は国道二百九十八号線ではございますが、計画決定されたその当時の一日の交通量を見ておりますと、十六万台を見込んでおります。そして一般国道部分四車線、高速自動車部分四車線、幅員四十メートルから成っておるわけであります。その当時、市川市は間もなく人口が四十万人になるだろう、こう言われた…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 地元の意見も十分に反映をさせたいということ、先ほど越智大臣の方からも地元の皆さんと十分話し合ってやっていかなければならない、こういうお話もあって、まさにそのとおりなんですが、決定そして発表から今日、十七年間にわたって反対の意見がますます高まっておるのが現状でございます。 そこで、本論に入る前にもう一つお尋ねしたいのでありますが、一般的に道路を建設したい、あるいは改築の法線を決めようとするときにどういう地形を選ばれるだろうか。…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 掘り割り部分を入れたんだ、こうおっしゃるけれども、結論的には幅員四十メートルが六十メートルになったということはそのとおりなんです。さまざまなその他の都市機能も取り入れてやるんだ、こうおっしゃられるのでありますが、今自治体も住民も困るんだ、こうおっしゃっておられますから、逆にありがた迷惑じゃないでしょうか。皆さんの、国の建設事業の一端なんだということをそこで一本筋通しながらやっておいでるとしか私は言いようがありません。 また、…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 十分現地の皆さん、住民の皆さんを含めて話し合いを進めていく、強行は絶対あり得ない、このように今私は受けとめたのですが、それでいいですね。このことはひとつ……。
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 それで、大臣に一言この問題でお尋ねしたいのでありますが、率直に言って議論を続けるよりも現地を一遍視察をお願いしたいなあ、実はこう思う一人でございます。大臣が現地を歩かれるとなりますと、さあ地元も本省も大変だろうと思います、逆に人目に映るわけでありますから。そういった点ではいかがでしょうか。あるいはお忍びで出られるなども一つの方法じゃないだろうか。現地の実態をまず見てもらいたいということなんですね。 かつて先輩の建設大臣でござ…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 机の上で道路局のプランをお聞きになるだけでは私は全体像が映らないと思うのですね。やっぱり現地を見ていただいてその地域がどういう生活実態であるのか、そういったものなどを見ていただかないとなかなか理解がいただけないんじゃなかろうか、こう私は思っております。まあ何はともあれ、住民のため、国民のために陣頭指揮をとっておいでる越智大臣のことでありますから、そこはお任せいたしますけれども、ぜひひとつお願いをしておきたいと思います。 奥野…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 時間が参りましたのでただ一点だけ申し上げておきたいと思いますが、七つの副都心をそれなりに整然とやっていく、私も賛成をするものでございますが、ただ、このプロジェクトを見た限りでは、現在のものはそのままにしながら新たにあちこちで再開発をやるんだ、私はこのようにも見受けられて仕方がないわけです。ですから、現在あるものを、例えば霞が関一体をあるいは幾つかどこかの地点へ移すとか、そういった極度の集中じゃなくて逆に分散をさせるという方途…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 この機会に科学技術政策の広い意味での問題について質問をしたいと思いますが、差し迫った問題もありますので、若干順序を入れかえまして、最初に「むつ」の問題でお尋ねをしたいと思います。 それぞれ来ていただいておると思いますが、原子力船「むつ」については、科学技術庁は、またまた五者協定を破って、大湊港においてバルブを動かしたり、昇温昇圧によるいわゆる漏れ試験などを実施しようとしております。あわせて船内の低レベル放射性廃棄物の陸揚げも…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 いかなる協定、協約にいたしましても、それぞれ当事者が合意できれば変更することはできるものであります。しかし、案件が案件だけに、私は、そう簡単に変更というのは許されるものではない。特に、後ほど申し上げますが、新しい定係港も間もなく完成するわけであります。ですから私の判断では、今ここで差し迫ったものがあるはずじゃないだろうか、したがって、それがあれば初めてこれらの変更もあり得ると私は思いますが、今、一般的なそのような御返事では私…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 重要な問題でありますから、まず新しい定係港を準備して今建設に入っておりますが、関根浜港の完成はいつなんですか。
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 そうしますと、間もなくでございますね。あとわずか、三月いっぱい見ましてでも半年なんですが、そういった間もなく新定係港が完成するやさきに、しかも協定の精神は原子炉が凍結された状態であるということを確認しております。さらに、五者協定に基づく四者の覚書では、凍結された状態とは、原子炉の運転を行わず、冷態停止状態に保つものである、こう言っておるわけですね。したがいまして、現地の皆さんとこの五者協定を結んだのが昭和五十七年でございます…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 私は四項の取り扱いをめぐってここで長々と議論をしようとは思いませんけれども、どうも皆さんのやっておいでることが心を心としないやり方で、私は非常に残念であります。不満であります。このことをきちっと胸に押さえておいていただきたいと思うのであります。 同時に、五者協定あるいは覚書では、クレーンの操作をうたっております。特にクレーンのかぎの扱いについて、「むつ」及びクレーンの補修、点検に必要な場合に限り、青森県の同意を得た上使用する…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 契約に反することを、同意を得たからできるんだ。しかも、最初の契約ではきちっと、かぎの操作はこれこれに使えますよ、その他は一切使えません、そううたっておきながらこのような行為に出られたというのは、非常に私は不満であります。ですから、先ほどからも議論をしておりますように、間もなく関根浜港に行って、予定されている機能試験とか出力上昇試験とかあるいは海上試運転とか実験航海へ向けての点検が来るわけでありますから、ここで改めて根本的にこ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 今ほど申し上げましたように、さまざまな実験は大湊港ではなくて関根浜港でありますから、このことを私たちはこれからも追求していきたいと思います。 いま一つ、差し迫った問題で、原子力研究所の不当労働行為の問題がございます。原子力研究所と原子力研究所労働組合との間で、プルトニウムを取り扱っている東海村の研究施設、FCAと略されておりますが、ここの出入り管理方法をめぐって昭和五十三年以来おおよそ十年にわたって争われてきております。地方…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 労働組合に説明をしてきたし、これからも説明をしていく、こういうことでございますが、私はやはり民主的な職場の運営等々から考えますと、労使が意見が一致をして初めていろいろの変更があるものと――先ほど「むつ」の問題でも申し上げましたけれども、当事者問で話し合いをして一致点を見出してやらなければなりません。 そこで、今のお話を判断いたしますと、きょうから実施するということでございましたが、ただいまのところ実施しておるのかどうか、この…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 どうも言葉がすっきり聞こえなかったのでありますけれども、し尽くしておるとなれば、きょうからやってもいいのではないですか。またこれからやるということなんですか、お互いに納得がいくまで。このことがないと、新しいものをまたぶち込むことになりますと、今まで十年間争ってきて、しかも労働委員会に手数を煩わせてこの案件について和解をしようということがまたまた水泡に帰すわけでありますから、やはりこれらについても労働組合とひざ詰めで、誠心誠意…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 皆さんがいかようにおっしゃられても、私は、いわゆる中曽根政治の「戦後政治の総決算」がここにも端的にあらわれておる、こう言わざるを得ないのであります。したがいまして私たちは、この種の扱いについては慎重を期していくということについてはもちろん異存はございませんけれども、そのようなやり方については断じて認めるわけにはまいりません。このことを明らかにしておきたいと思います。 次に、原子力発電の安全問題について、今ほど先輩の辻委員から…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○木間委員 丁寧に説明をいただきまして恐縮しておりますが、原子力行政が行き過ぎないようにチェックをする機能を持っておる、私はこう結論づけております。したがいまして、この安全委員会のメンバーの方々にいたしましても原子力行政については申立的立場の方々がふさわしいんだ、そういった上で初めて安全性が確保できるんだ、こう実は判断をするものであります。ところが安全委員会は、私の思いとは若干違った方向にどんどん歩んでいる。先ほども議論がありましたが、…