木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○木野委員 政府全体としまして綱紀の粛正と申しますか、もっと積極的に士気の高揚をはかるという意味で努力を願いたいと思うわけであります。 それから、いろいろ決算委員会で各省議論してまいりましたときに問題となりまして、こういった役所の綱紀を非常にふるい起こすというためから見ましても、こういった制度はやめていきたいと思う点、これは実は各省ごとに多少ございましたが、経済企画庁におきまして、民間の職員をば部員ということで仕事をしてもらっている、こ…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○木野委員 この問題が当委員会に出ましたときに、私聞いておりまして感じましたことは、各役所各役所それぞれいままでの経過もあり、また立場もあると思います。しかしながら、従来からのいきさつだからというようなことではこの問題は解決しない。また実は人が足らぬからこうやっておるのだということも理由にならない。根本的にやはり考える必要があるのじゃないかと思うわけでありまして、今回は経済企画庁の問題を一例としてあげましたが、内閣、また人事院におきまし…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○木野委員 超過負担の問題は、四十六年度につきましては、調べてみた結果、こういった超過負担の部分がある。単価と対象率について見受けられる。その分については、ほんとういいますと四十六年度についてさっそく補正すべきでありましょうけれども、これを四十八と四十九の二年間で直そうということでありますが、実はそういたしますと、最近また物価が上がっておりますから、四十八年度でとってみますと、またそれが出てきておると思うわけであります。だからいわゆる超…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○木野委員 私は、きょうは網紀粛正の点からずっと考えていろいろ質問していたわけでありますが、国民との間の信頼をつなぐということでありまして、そのために、国民は一体何を考えているのだ、何を要望しているのだ、それにこたえるかどうかという点に役所のあり方があるのではないかと思うわけであります。そういった意味から、国民のニーズというものをずっと見てまいりますと、たとえば物価の問題といいますときに、物価はこれは農林省だ、農林省のほうだけやっておれ…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○木野委員 物価につきまして経済企画庁にお聞きしたいと思います。 物価の問題は、農林水産物については農林省、工業生産物につきましては通産省というふうに、それぞれの役所で見ておるようであります。しかしながら、経済企画庁は、先ほど内閣から話がありましたが、物価閣僚懇談会、それを受けまして取りまとめするのでありますが、そういった意味で物価につきましては経済企画庁が相当主導権を握って総合調整力を発揮してもらいたいと私は思うのであります。物価局が…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○木野委員 私は、本日は綱紀の粛正ということをとらえまして、各省にいろいろ質疑をしたわけでございますが、先ほど申しましたとおり、一番大事なのは国民の公共的精神、これがすべてのものの基礎をなしておると思うのであります。そういった意味でその先頭に立つものとして国家公務員の士気の高揚というものが非常に大事であると思うわけでございます。ただいま各省でそれぞれ綱紀の粛正をはかるということでございますが、私はさらに申しますと、国民の期待しております…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 私は、経済企画庁関係につきまして質疑をいたしたいと思うのであります。 経済企画庁は、長期、短期にわたる経済計画、また国土総合開発計画、あるいはまた海外援助の関係、いろいろな仕事をやっておられますが、そのうちの水につきまして、水資源開発公団が経済企画庁の所管でもありますので、その問題に限りまして本日は質疑をいたしたいと思うのであります。 水につきましては、非常に重要な問題でありまして、われわれの一般の生活、これにも関係あります…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 ただいまのお答えで伺いますと、経済企画庁においては、各水系ごとに当たります場合に、各役所の総合調整は万全を尽くしておる、万全の努力を払っておる、こういう話がございましたが、この点は長官にも十分に総合調整の実をあげていただきたい、このことを思うのでありますが、その次の問題としまして提起いたしました、われわれは南関東の水がどうかというときに利根川水系ということだけでは荒川が抜けておる。そこで関連水系ということで荒川を検討している…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 それでは、水系ということばですが、どのようにして水系というか、どういった場合にこれは関連水系に入るのだ、こう見るか。たとえば雨粒が一滴落ちたら、それがずっと流れ流れて利根川におりてくる、これが利根川水系だという定義であれば、荒川水系は入ってこないわけです。関連で荒川水系が入るというなら、関連とはどういう意味で関連になってくるのか、こういうことであります。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 この水資源開発の問題は、水資源を開発するのでありますから、そういった意味で一滴の水が利根川におりた、それが利根川水系というのではなく、彼此融通し合ってそれがなにした場合には、それは水系の中に入ってくるというわけでありまして、荒川水系は利根川水系の関連であるという意味で取り上げられる、こういった考え方も非常にけっこうかと思うわけであります。また彼此融通できなくとも、たとえば那珂川の水、これなんかも何かの意味で考えていくのだ、こ…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 それ以外の地域で新しく水系追加というような点で考えておられる水系があれば、この際、こういったところが問題になっているのだ、こういったところが問題になりそうだ、それを聞かしてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 長官に重ねてお聞きしたいのでありますが、先ほど申しましたとおり、昭和六十年には、建設省の試算によりますと、千九百万人分の水が不足する。しかもそれが南関東、近畿、北九州、そういった人口集中地帯でありますが、これはほんとうに重大な問題であると思うのでありまして、先ほど申しました。しかも国民はその地域の水が確保されるかどうかということでありますから、水資源開発公団ができた、これでやるのだとなれば、いまの水系ということも大事でありま…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 いま大臣から、南関東については荒川を別水系で考えるかどうか別としていろいろ考えていこう、また近畿につきましては紀ノ川水系、これはまた検討しようということでありますが、ひとつ積極的に先手先手で対策を練っていただきたいと思うのであります。 ところで、水資源開発公団にお聞きしたいのでありますが、水資源開発公団はそういった意味で非常に大事なところでありますが、水資源開発公団の仕事といいますのは、治水事業につきましては国から交付金が出…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 長官にお伺いいたします。ただいま水資源開発公団の副総裁から話がありましたが、水資源開発公団の仕事は非常に大事だということでありますが、毎年毎年工事自体がおくれておるわけであります。それにはいま話が出ましたとおり、県の水の権利の問題、そういった調整、それから地元の補償、そういったもので難航しておるのでありますが、琵琶湖につきましては、琵琶湖総合開発の特例法をつくりまして、これの解決の一助にした。いままた水源地域対策特別措置法と…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 先ほど申しましたとおり、公団の事業はおくれがちでありまして、プラン自体に問題があるからもっとプランを縮小せいというような意見も出てくるわけであります。私は、プランはそのままにして、さらに水系を取り入れるとか積極的に考えるとともに、こういった隘路の打開には経済企画庁が率先してこれをやるというふうにやっていただきたい、この点を重ねてお願いするわけであります。 それから、公団にお聞きしますが、公団のほうでは交付金とか補助金は工事が…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 公団債のほうがとにかく利息が高いわけであります。あなた方公団のほうでは、より安く、より早くというのがモットーであるならば、この安い利息の金をまず確保するということ、そして保証債が制度上こういうことであるというならば、またそれについての考え方を頼むというふうにすべきであって、こうなっているから高い金を借りればいいのだということだけでは済まされませんので、この点につきましてはさらにくふうをこらしていただきたい、努力していただきた…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 いまの未納金の二十九億というのは、ただいまの説明によりますと、昭和四十三年に振りかえるものは振りかえ、そして三十三億と確定して、それが逐年きちんきちんと減っております、未収金じゃなくして未償還金というふうな感じです、こういうことですね。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 これはどこの未収ですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 払う相手は。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 土地改良区のほうで愛知用水公団の関係のこの未収金をきちんと払っていく、こういうことで、いまの二十九億というのは、三十三億から逐年順調にいっておるということでございますが、このことはこれといたしまして、私この愛知用水公団のときを思い出しますと、当初つくってみたが、その後の事情が変わったということで、付近の工業用水がほしい、また上水がほしいというので振りかえがついたわけでありますが、これがなかったならばそのままほんとうに未収金に…