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自由民主党・自由国民会議衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 その場合の交渉の経過でございますが、詳しいことは略すといたしまして、大体の考え方を申しますと、山梨県の知事は北富士山ろくを国民の保養、休養の場として利用する、こういったのが県民の要望であるというふうな立場から、演習場の早期返還をお願いしたいというふうな希望も申されております。防衛庁のほうでは、自衛隊の演習場といたしまして、ここが最適の地であり、実はほかにこれにかわるべきものも見当たらない現状でございますので、防衛庁といた…

自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 使用計画の覚え書きにつきまして、ただいま先生のおっしゃいました国有地の開放、それから周辺整備事業の実施、それから林野雑産物の補償の解決、こういった点につきましては極力全力をあげて当たれということになっております。このとおり、われわれも受けとめましてやっておるのでございます。 なお、暫定使用計画におきましては、富士山ろくの富士保全法といいますものを早急につくれということでございまして、このことを国と知事との間で申し合わせて…

自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 ただいま先生のおっしゃったとおり、県民のほうでは早くという要望もございますので、あまりおそくなってもどうかと思います。できるだけ早くやるという姿勢でいきたいと思っている次第でございます。このことは防衛庁におきましては、いま測量いたしておりますが、これも早急に終わる。それを受けまして今度は大蔵省のほうで所定の委員会その他の経過を経まして、そうして進捗をはかるということでございますが、関係各省ともよく連携をとりまして、先生の…

自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 一つの意見がありまして、それを主張するという場合に、これこれの賛成者がおるということ、そういった場合に、多くの人が賛成者があるだろう、またある、こういうこと。そしてまた、その表現として、一部でありましても、全員が賛成だというふうなことがあると思うのでありますが、ただいま先生のおっしゃいましたとおり、私たちといたしましては、けじめはつけるものはきちっとけじめをつけた上で臨むべきである、このように思っているのでございます。 …

自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 ただいま事務当局から具体的な事例について申し上げましたが、先生の御質問にございますとおり、富士保全法というものを設けて、そうして国民的な財産をば、これを完全に保護しようという法案が出ております。つきましては、使用協定におきましても、そういったことも両立するように書いてございまして、この精神にのっとって進んでいこうと思っているところでございます。 なお、今回の法案と、それから周辺整備法との関係はどうかということでございます…

自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 ただいま先生から重ねて御指摘ございましたが、私たちも全くそのとおりであると思っている次第でございます。そうして、このことにつきましては知事が中心となりまして、そして国との間で使用協定をつくられておるわけでありますから、われわれといたしましては、この条文をば十分に実行していく、これに努力をする、このことが一番大事であると思う次第であります。また、今回富士保全法ができますが、それとよく連携をとりまして、そうして環境庁また関係…

自由民主党防衛政務次官1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○木野政府委員 防衛庁におきましては、富士山ろくで北富士、東富士演習場を使用しているのは御承知のとおりでございます。これにつきましては、いろいろむずかしい問題がございますが、県民の意向も十分くみ取りまして、現在演対協が中心になりましてやっておられますが、そういった点も十分に経過もしっかりととらえまして、そうして円満に進めていきたいと思っておる次第でございます。 なお、富士山ろくの保全につきましては、環境庁ともよく相談いたしまして、実効の…

自由民主党防衛政務次官1974/02/14

72参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(木野晴夫君) 防衛政務次官の木野晴夫でございます。委員会の諸先生には何かとお世話になると思いますが、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党防衛政務次官1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○木野政府委員 防衛政務次官の木野晴夫でございます。委員会の諸先生方には何かとお世話になると思いますが、よろしくお願い申し上げます。 ————◇—————

自由民主党1973/11/28

71参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(木野晴夫君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました木野晴夫でございます。諸先生方には何かとお世話になることが多いと存じますが、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○木野委員 この委員会におきまして原子力行政に関していろいろ議論されてきたのでありますが、会期末を控えまして、基本に関するいろいろな問題があったと思うのであります。 まず、先般、新聞紙上で住民の意思をどのように考えるかということで記事に載りまして、それをめぐりまして問題が起こりました。長官から特に発言を求められまして、わが国の原子力行政の基本的なあり方は、原子力基本法にのっとって従来からもやってきたし、今後もやっていくんだという御意見が…

自由民主党1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○木野委員 現地の人たちが、今回の公聴会につきまして非常な関心を持ち、またただいま井上委員から話がありましたが、新聞で世論調査したところ、こういうことであったということを聞いたわけでありますが、実は当日、外部におきましていろいろデモがあったわけでありますが、そういった人たちの言っている一つの理由として、公聴会を知らなかったのだ、こういうことを言っておる意見もあったと思うのであります。知らなかったならばその席上に来てないわけでありまして、…

自由民主党1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○木野委員 私も公聴会が定刻どおり開かれたということは十分に承知いたしております。ただいま井上委員から話がありましたが、細則に、公聴会の議長はだれがやるのだと指名する。そして議長が都合の悪いときには代行する者が議長となってやる、こういうふうに明記してありますから、私は山田委員が定刻に開会を宣せられまして、公聴会は定刻どおり何ら滞りなく開かれたということは承知いたしておりますが、ただいま申し上げておりますのは、新聞記事なんかでは、議長が来…

自由民主党1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○木野委員 私が先ほど申し上げますとおり、外部の方々がピケを張っておる、それは外部の方々の問題でありまして、それをどのようにするかということは、適時適切な処置をとっていただいたらいいわけでありまして、議長の関係で申しますと、出発しようというときにそもそも時間がおそかった。これは議長の責任であります。また出発するときに話し合いをするということ、これも議長の判断でされたならば、もう九時に始まるというようなときにそういった話し合いをするという…

自由民主党1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○木野委員 公聴会を通じて感じました一つの点は、原子力委員会の委員の方々は、技術的な関係の方が多いわけでありまして、安全と申しますと原子炉の安全。理論的実際的にそういった問題をどういうふうに考えておるかということかと思うのでありますが、議論として出ましたのでは、環境の安全ということ、むしろ温排水はどうなるんだ、魚はどうなるんだというふうなこと、それからそれがまた付近住民にどのように地域の発展に結びつくのか、また福祉に結びつくのか、そうい…

自由民主党1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○木野委員 いや井上委員から話がありましたが炉の安全というだけに限らずに、住民の意見といいますものは非常に広く、多岐にわたっておるわけでございまして、それがこの公聴会で取り入れられることを期待しておる、こういうことかと思うのであります。ところが、原子力委員会は、分野としまして限定されておりますので、どうか、この勧告権というものもありますし、また内閣に原子力委員会があるということ、こういった点を非常に活用されまして、住民が安全といった場合…

自由民主党1973/07/13

71衆議院 本会議 第51号

○木野晴夫君 ただいま議題となりました昭和四十五年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 初めに、各件の概要を申し上げます。 まず、昭和四十五年度決算でありますが、一般会計の決算額は、歳入八兆四千五百九十一億円余、歳出八兆千八百七十六億円余、差し引き二千七百十四億円余の剰余金を生じております。 特別会計の数は四十三、その決算総額は、歳入十八兆一千六百四十八億円余、歳出十六兆七十五億円余で、そ…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○木野委員 四十五年度の決算につきまして、各省ごとにはそのつど質疑をいたしましたが、締めくくり総括して質問いたしたいと思います。 私は、各省にまたがる問題といたしまして一番大きな問題の一つは、綱紀の粛正の問題ではなかろうかと思うのであります。 実は、先般もイギリスの経済評論家の本でございますが、読んでおりますと、この小さいイギリスの国がいままで大をなしておったのは何であるかということから問題を発しまして、イギリスが小さい島国にかかわらず…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○木野委員 私は汚職関係中心に話を進めていきたいと思いますが、先ほど人事院総裁から、数字としては漸減の傾向にあるということがございましたが、しかしながら国民全体から見ましたときに、それではだんだんよくなってきているかと申しますと、そうではなくして、先ほど申し上げましたインフレの状態にある、生活はやりにくい、何か一つの事件がありますと、役人もこうしているじゃないかということで、国民全体から見ましたときには、非常に公務員の綱紀がゆるんでいる…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○木野委員 いま科学技術庁、それから大蔵省から答弁がありましたが、非行事件をできるだけ防止したいという点から従来からも各省庁それぞれ努力している点は認められるわけであります。しかしながら、考えてみますと、やはり甘かった点があるのじゃないかと思うわけであります。私は一がいにきついばかりがいいというわけではありませんが、国民の目から見ますと、役所といいますのは非常に風当たりの強いところで、少しでもそういった非行がありますと、全部が全部ではな…