木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 私は労働省所管につきまして四十五年度の決算を中心に若干の質疑をいたしたいと思います。そのうち問題をしぼりまして、雇用促進事業団に関係いたします分につきましてお尋ねいたしたいと思うのでございます。 雇用促進事業団はたしか昭和三十六年に発足したのでありますが、職業訓練ということと、それから当時炭鉱の閉山が相次ぎまして、その人たちの就職ということで、受け入れ体制側におきまして宿舎が要るということで、炭鉱離職者の援助、宿舎の手配、そ…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 私は、雇用促進事業団が住宅関係その他の対策を練ったときに、住宅については建設省があるじゃないか、建設省の住宅建設五カ年計画があるじゃないか、しかしながら特に必要だということを強調するために、実は雇用を促進さすために必要なんだということで雇用促進事業団という名前を雇用促進の名のもとに特につくったということでありますが、ただいまは雇用促進のためにやるのだというよりも、むしろ労働者の職業訓練のためにやるのだ、いま大臣の言われました…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 単年度ずっと言ってください。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 当初が一万戸目的であって九千戸建った。それがだんだん減ってきている状態でありますが、一つには建築費が増加したので、第二番目には大都会の用地の取得が困難であるからと、こういうことでありますが、予算は全部使っておるのでありますか。予算も使い切れずに残しておる、用地が非常に高いので入手が困難なので、それで予算も残して戸数が少なくなっておるのか、それとも予算は全部使っておるのだが戸数が減ってきておるのか、その点はどうですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 それではもう少し聞きますが、建築費は坪当たりどのくらいの予算で組んでいるのか。それから、苦しいことはよくわかるのですが、用地費は一体どのくらいの単価で組んでおるのか。用地費と建築費についての予算単価をお伺いします。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 建築費も非常に安い。いまの土地でありますが、四十二年度平米三千円としますと、坪で言いますと一万円、そういった予算単価で組まれてさがすわけでありますが、四十六年度でも平米四千九百円ですから、三倍しまして一万五千円ぐらいの土地をさがすわけであります。先ほど申しましたように、あなた方は一万戸を目標にしているわけです。一万戸をつくるんだと言っておるわけです。そうすると、一万戸つくれる予算を組まなければいけない。一万戸をつくれるだけの…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 単年度一万戸ということを目標に掲げるならば、それを達成するだけの予算を組まなければいけない。いまの、用地の問題が困難だ、そうして坪二万円というようなことでは、これはできないのはわかり切っていることでありますから、そういった点から、目標を掲げるならばそれにふさわしいだけの積み重ねをひとつやっていただきたい。そうしないと、来年度は六千戸台に落ちるのじゃないか。それならむしろ単年度一万戸という看板をおろしたほうがいい、こう思う。こ…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 雇用促進事業団の宿舎というのは、一つの目的を持ってやっているわけでありますから、その目的が達成するように十分に努力する、また建ててみて有効に利用されておる、それがあって、初めてよかったということでありますから、ただいまの話は、最近の経済変動に伴って、そういった不測の事態が生じた結果ということでありますが、その前に、あれは経済変動があったためだ、そういったことで割り切らずに、どういった点に問題があったのだと考えてみると、あのと…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 昨年の七月からいまの問題は解決したと言っているわけですね。同一職業安定所の中であっても、一定の基準以上の者については入れてやる。一定の基準というのはどういうことですか。
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 私のところへ来ております第二番目の意見といいますのは、設備が非常に狭隘だ、だから家族の多い者は入っていないのだ、これが入らない理由だ。それからまたPRのしかたが県も職安も不十分だ。もちろん事業団も含めてでありますが、不十分だ。そういったこともございます。それからもう一つは、そもそもこの宿舎といいますものは、遠いところから移ってきて、そしていわゆる住居を見つけるまでの間おるので、一年未満だ。それで、わざわざ移ってきて、一年未満…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 雇用促進事業団の住宅は一言に申して臨時的なものだ、そうしてそれの受けざらとして、そういった方々がその会社に落ちつくのだから、その会社のほうで社宅をつくっていただく、そこへ移ってもらう、その融資は年金事業団なりいろいろそういったので融資をやる、そういった受けざらを考えているのだ、また当該市町村で公営住宅をつくってもらって、それを受けざらとして考えているのだ、こういうことでありますが、そしてまた入っている方も非常に狭いものですか…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 時間も来ましたので、私の質問を終わりたいと思いますが、この労働者の関係につきましては、特に広域にわたって移転するという場合の受け入れ体制につきましては万全を尽くしてやっていかなければいけないと思うわけであります。ただいま聞きましたら、同じ職業安定所であっても、一定基準を越えた人については入ってもらうというふうに変えたということでありますが、そういったのはもうさっそくにやっていただいて目的にこたえていただく、それからいま申しま…
第71回 衆議院 決算委員会 第18号
○木野委員 終わります。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 行政管理庁は、昭和二十七年に昔の行政管理庁、それと経済調査庁の関係の部門を引き継いで現在に至りているわけでありますが、仕事としましては、私の見たところ行政管理局の系統と行政監察局の系統、この二つの分野に分かれるのじゃないかと思うのであります。両方の部門とも非常に重要であると思うのでございますが、時間もございませんので、問題をしぼりましてお尋ねいたしたいと思います。 まず行政管理局の系統の仕事でございますが、いわゆる官庁機構と…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 相談委員制度でありますが、PRをして、大いに国民が困ったときには窓口はここだというふうにしたいということ、これは必要であると思うのでありますが、できたならば、そこへ行きますとある程度解決するというふうにしてやらないと、東京行きの切符はこちらですとずっと連れていって、窓口に行ってここですと言って、あと行きなさい、何番ホームというのじゃなしに、切符を買うところまで行ってやって、窓口の切符のところも改札も一緒に行ってやって、そして…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 件数も十万件をこえて大体定着してきたように思うわけでありますが、今度定員もふえるわけでありますから、こういった件数もまたふえてくるのじゃないか、国民の皆さんも利用するのじゃないかと思うわけであります。それで皆さんのほうで納得いって帰ったということで処理しておりますが、ほんとうに納得して帰ったのか、それともまあ帰ったというのか、そういった点十分に見てやっていただきたい。先ほど大臣にも言いましたが、権限がないだけに、ここは権限が…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 人事院の局長も来ましたから、お尋ねしたいのでありますが、行政監察の仕事なり行政管理庁の仕事が非常に機械化をしたりいろいろして出てきた。そこで給与の計算はコンピューターで計算してやる。ところが封筒に入れるのが一円玉を何枚ということで計算しておる。これを小切手で払ったらどうかということはだれしも考えるところでありますが、この点についてはどういうように考えておりますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 私はいま、計算事務を簡便にするという形でいくと、現金払いじゃなくて小切手振り込みにすれば非常に簡単じゃないか、こういうことでなにしておるのでありますが、公務員の給料を払うときに、アメリカでもやはり現金で計算してやっておるのですか。世界各国の公務員の関係はどういうふうにしておるのか。それが一つと、それからたとえば普通の会社で払うときに、労働基準法がありますが、それで払うのだが、そのときには現金でなければいかぬのか、それともどう…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 あなたのほうは人事院規則でこうなっておるから現金を払っておるのだということなんですが、いますっと給与の支払いを見てみまして、コンピューターを入れて、なにしてこうなっておる。ところが一々封筒に入れて、間違ったらいかぬからまた二、三人で見てやっておる。これは非常に能率が悪いじゃないか、小切手にしたらどうかと言っておるので、あなた方のほうも人事院の給与の関係だとすれば、そういう制度はどうかというときに、まず第一に外国はどうか。人事…
第71回 衆議院 決算委員会 第13号
○木野委員 まあ小切手でなにしたほうが簡便であるというのは、能率化の点から見まして、これをしたらどうかということはだれしも思い当たるもので、こういった点は十分に検討してやっていただきたい。私はこの問題を聞いたときに、なるほど能率はあがるが、実は受け取る個人の感情として、自分でやはり現金をもらったほうが、それが楽しみだという人もありましょうし、だからそういう点も考えてきめていただければいいのでありますが、いろいろな制度をひとつ縦から横から…