木野晴夫
会議録に記録された「木野晴夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木野委員長代理 次に、受田新吉君。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木野委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後八時五十九分散会 ――――◇―――――
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木野説明員 人事院の勧告が閣議決定されますと、特別職の作業が始まるわけでございます。防衛庁の給与法の改定に入るわけでございますが、実は大出先生いまおっしゃいましたとおり、私も新聞で見たのでありますが、防衛庁のほうが時間がかかるというふうなことが書いてございました。担当の者に聞きましたところ、まあ防衛庁はほかの役所に比べますと人数も多い、また職務も複雑だというふうなことでかかるのでございます。しかし、そのために全体の作業がおくれていると…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木野説明員 ただいま大出委員の御指摘の点は、実は防衛庁の中でもよく問題になっておる点でございますが、米軍にそういった点を十分に理解させて、そうして納得いくようにできるだけ善処いたしたいと思っております。私のほうの長官も、そういった点につきましては、非常に精力的に動いておりますので、私も、ただいまの御意見は、帰りまして十分に伝えておきます。
第72回 衆議院 内閣委員会 第28号
○木野政府委員 政務次官の木野であります。 受田先生の先ほどの御質問につきまして、大臣からお答えを願いました。私も全くそのとおりでございます。なお、政務次官の仕事といたしましては、大臣を補佐してということでございまして、私は、政務次官といたしまして、懸命の努力を払っていることをお答え申し上げる次第であります。その点、御安心願いたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 ただいま先生の言われましたとおり、防衛庁では北富士演習場、東富士演習場があるわけでございます。それにつきましては、山梨県と関係市町村その他の間で使用協定を結びまして、そして、ただいまおっしゃったような点は十分に配意してやる、こういうふうに考えておる次第でございます。 なお、富士保全法につきましては、関係官庁といたしまして環境庁と十分に御連絡をとりまして、先生のおっしゃったような点は配意していくっもりでおります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 北富士演習場の使用につきまして、四十八年の四月三日に、北富士演習場使用協定というのがございまして、それによりまして行なっているわけであります。それにつきましては、先ほど申しました防衛庁といたしましては演習場に必要でございますので、そういった要請がございます。また市町村といたしましては、いろいろ環境の保全その他につきましても要請もございます。そこで両方で信義に基づいて誠実に行なうということで、その使用協定に基づいて運営して…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 国と山梨県だけではなしに、関係市町村も入っておるわけでございます。それは四月三日の使用協定書がございますから、それに出ております「甲」といいますのは、山梨県知事、富士吉田市長、山中湖村長、忍野村村長その他保護組合の堀内組合長、それから北富士演習場対策協議会会長、それと防衛庁長官となっておりまして、立ち会い人は関係の市町村の議長さんその他の方がなっておられます。そのことを申し上げておきます。 なお、演習につきまして、演習し…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 車が通ったから、それで環境破壊をするかどうかという、そういったいろいろ問題はございますが、それにつきまして、いろいろ御意見もあるかと思います。私たちのほうは、環境の破壊をしないようにやっていきたい、この調整をとっていきたい、こう思っているわけでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 ただいま先生が指摘されました、北富士で演習するということは、環境の破壊につながるのではないか、防衛庁のほうで防衛の必要上演習をやるということはそれとして、その演習をやること自体が、しかもそこで実弾射撃をやるというようなことはどうかという御視点でございますが、私のほうでは、そのものずばりそれでは環境破壊とは考えてはおらないのでありますが、ただいまのような御指摘の点は十分に頭に入れて考えていきたいと思っております。(登坂委員…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 ただいまお話し申し上げましたとおり、実弾射撃をすること、そのこと自体が大いなる環境の破壊じゃないかという御意見でございますが、私は、実弾射撃をいたしておりますが、そのこと、すなわち環境の破壊というふうに解釈いたしておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 自衛隊が演習いたします場合に、森林のどまん中にぶち込むというようなことはいたしておりませんし、そういったことがないようにいたしております。大きな原野の中で、たまが炸裂いたしますと、なるほど穴ができますが、そのことで、すなわち環境破壊だ、こうは私は理解しておらないわけであります。そうして、富士山の自然を保護するという点につきましては、私たちも全く同意見でございまして、関係の市町村とも十分にそういった点は使用協定において盛り…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 防衛庁は富士地区に北富士演習場、東富士演習場という二つの広大な演習場を持っております。これは先生も御承知のとおり、北海道、東北、富士、岡山の日本原、九州の日出生台と実は五つあるわけでございますが、自衛隊と しましては、中部方面でどうしても演習場が要りまして、実はこれが唯一の演習場でございます。そういった意味で、これを演習場として使用いたしております。ただいまそれでは、それは理想的なものかといわれまして、環境庁のほうから御…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 ただいま先生のお話に、自衛隊、防衛庁で使っておること自体が環境破壊、こういう関連のお話がございました。実は私、先般の質問にもお答えいたしましたが、自衛隊の演習即環境破壊とは考えておらないのでございまして、ただ、ただいま、富士山ろくにおきまして自衛隊が使っているということは理想的ななにではない、こういうことにつきましては環境庁からもお話しございましたし、私としましては、しかしながら必要であるということを申し上げた次第でござ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 環境破壊の点につきまして、自衛隊といたしましても、環境破壊につきましては、そういったことにならないように十二分の配意をしていきたい、こう思っている次第であります。具体的には、使用協定書がございまして、その使用協定書、さらに、それに基づきまして、使用条件というのがあるわけでございます。 私たちのほうでは、たまを撃つ場合にも、着弾地域を限定いたしましてやっております。その地域は、ただいま先生から御指摘ございまして、現在は樹木…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 自衛隊の演習につきましては、地元とも十分に連絡をとりまして、そういったことにならないように、先ほど私が列記的に申し上げましたが、そのように配意いたしておるところでございます。実弾射撃にいたしましても、場所を限定いたしまして、そうして砂防工事その他も十分にいたしましてやっておるわけでございまして、先ほど申しました、富士山ろく保全の点からいきますと、自衛隊の演習は理想的なものではないという話がございましたが、ただいま現状では…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 金丸先生からいろいろ御指摘ございまして、私たちといたしましても富士保全につきましては、できるだけの努力をしなければならぬ、こう思っている次第でございます。そういった意味から、砂防工事につきましては一般の砂防工事でなくして、そういった点を踏まえて考えていかないといけないと思いますとともに、植林その他につきましても地元とよく相談いたしまして、環境保全につながりますようにいろいろ考えていきたい、こう思っている次第であります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 富士につきまして、先生御指摘のとおり自衛隊としましては、演習場として使っているわけであります。今般また富士保全法ができるわけでありますが、この調和をどうするかということでありまして、先生のほうからは、むしろ富士保全のほうを重点的に考えていくべきじゃないかという御意見でございますが、先ほど申しましたとおり、自衛隊としましては演習場としまして、ここは唯一の演習場であるわけでございまして、自衛隊として、現状ではどうしてもこれを…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○木野政府委員 自衛隊は国民の信頼を受けるということが何よりも大事であると私も思っております。 ただいま富士保全法に関連いたしまして、北富士それから東富士の演習場でございますが、そういった線を出すために、どっちか一つにしたらどうだという御意見でございますが、実は非常に大きな問題であると思うのでございます。私もここで全く同感だ、そのとおりだと、ちょっと判断つきませんのですが、ただいま先生のおっしゃいました富士は国民の資産である、これを大事…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○木野政府委員 北富士演習場につきましての経緯は先ほど申し上げたとおりでございますが、実は六百四条の問題が起こってまいりました。六百四条は、賃貸借は二十年をこえることができないということでございました。いろいろ意見の調整をしたのでございますが、国といたしましては六百四条、賃貸借は二十年をこえることはできないということでございました。 そこで問題は、空白期間というのが起こってくるわけであります。その空白期間を埋めるために、山梨県の知事さん…