木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 NHKの会長にお尋ねしますが、大臣も先ほど大学通信教育につきましては、まだNHKとも相談されてないようでありますが、前田会長は、先ほど私が申し上げましたように、現在高等学校の通信教育を十八時間放送されておりますが、NHKとして、もしこれが実施された場合には、どういうような施策を講ずることが一番適切な処置であるか、こういうことをお尋ね申し上げたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 NHKの昭和四十二年度の予算のうちで、放送衛星の開発研究費というものを三億円計上されておるわけであります。前田会長はこの放送衛星に対して非常に熱心な推進者の一人でもあります。これからその研究を行なうのに、どうした年次計画によってNHKは衛星の研究をされるか、こういうことにつきまして前田会長のお考えを承りたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 衛星の開発計画というものは、やはりこれは国策として推進をしなければならぬということは申し上げるまでもありません。特に、日本の技術革新といいますか、ある意味ではこの衛星の開発というものが世界の注目であり、国民が大きな期待をかけておると私は思うのです。そこで、たとえば、科学技術庁であるとか郵政省、NHKないしは電電公社、東大の技術研究所、こういうところで成功されるためにそれぞれ技術者の方が鋭意努力をされておるわけでありますが、や…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 先ほど野村専務さんから、衛星の本体のことにつきましてちょっとお話があったのですが、わが国の初の通信衛星の本体というものが大体いつごろ完成する見込みなのですか。同時にまた、われわれは希望的な観測で早く打ち上げが成功してもらいたいと思うのですが、いまのところNHKが技術陣を総動員して研究されておる範囲では、大体打ち上げ時期はいつごろになりますか、お尋ねいたしたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 前田会長はアジア放送連合の会長であられます。同時にまた、私が先ほど申し上げましたように、放送衛星を打ち上げる熱心なる推進論者の一人でもあるわけであります。アジア放送連合のいろいろな使命というものもよくわかるわけでありますが、アジア放送連合として、こうした衛星に対する国際間のアジア地域の交流というものもそろそろ考えていかなければならぬ時期だ、こういうふうに私は思うわけであります。そこで、熱心な前田会長のことでありますから、会長…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 アジア地域として、衛星による特に教育の問題、こういうことはわれわれも現地へ行きますと、熱心に東南アジア諸国からも要望があるわけであります。しかしアジア放送連合としての役割りは、別の意味もあると私は思う。特に放送衛星を打ち上げることも必要でありましょうし、いま会長の御決意というものを承ったわけでありますが、やはりアジア放送連合というものは、こうした衛星が打ち上げられるという時期に来ておるときに、アジア地域の相互理解ないしはまた…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 大臣にもう一度お尋ねしたいと思うのですが、先ほどの大学通信教育の問題でありますが、大臣からもお話しのように、この通信教育の問題は、学校教育法との問題ないしはまた放送はNHKにやらせるか民放にやらせるか、内容の問題、こういう問題等につきまして、われわれはもちろん必要、重要であるということは全く同感でありますが、こうした大きな、四十三年から実施するという場合には、先ほど私が申し上げましたようになかなか問題もあるようであります。私…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○木部委員 ただいま議決されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議を提出し、あわせてその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、左の各項の実施につとむべきである。 一、難視聴地域とくにテレビ難視聴地域の解消を…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○木部委員 ただいま議題となっております簡保の一部改正につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 現在簡保の全体の契約は三兆円以上あると承っておりますが、今回のこの引き上げないしは新種保険の創設によりまして、一年間でけっこうですが、どのくらい上回って契約ができるという見込みなのか、お答え願いたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○木部委員 ただいま局長のお話のように、当然ふえた分が予算にあらかじめ計上されておると思うのですが、その点財投資金その他政府資金に貸し出すものがふえているのかどうかお尋ねいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○木部委員 あとからだんだん質問することにしまして、御承知のとおり保険の外務員の報奨金が現行でもあるわけであります。そこで、現行では掛け金の三四%、それから十年満期に対して千分の一、十五年以上は千分の三ということになっておりますが、組合員ないしは外務員のほうから、保険金が上がったことによってその報奨金も上げてもらいたいというような考えも当然出ると思いますが、その点に対してのお考えを承りたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○木部委員 簡保の利回りが民間保険に比べて非常に低いということを私は耳にするわけでありますが、そこで簡保の金の大多数を占めます中産階級と申しますか、大衆の方々が、簡保に加入しても民間よりも割り損だというような考え方を超こさないように、大臣として利回りの向上策等につきまして何かお考えをお持ちかどうか、お尋ねいたします。