木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○木部委員 もう一問だけで終わります。 私は、よくわかりませんけれども、アメリカなんかのいろいろな制度を断片的に読んでみましてもそうでありますが、むしろ上よりも下の組織の盛り上がりというものが非常な重視をされて学校教育の問題にしてもやっておると私は思うのです。警察当局が非常に御熱心にわれわれの生命財産を守る立場に立って指導されておるわけでありますけれども、そろそろ警察の取り締まりなんかも限界があると私は思うのです。もっと高度な警察行政と…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 御承知のとおり、国鉄当局は第三次の長期計画をいま盛んに実施中でありますが、国鉄の基本問題懇談会等の意見もあって、経営の合理化その他改善に関する問題等が指摘されて、そして現在労使間で問題になっておりますが、合理化の問題等が生まれておると思うのですが、国鉄当局はどう考えておられますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 私はだんだん質問したいと思いますが、今回の労使間の紛争を見ておりますと、ただいま副総裁からお話のありましたようないろいろな、機械化であるとか近代化であるとか、そうした国鉄の大きな使命というものが含まれておると思うのですが、私もしろうとでよくわかりませんが、たとえば国鉄の赤字というものを見てみますと、一兆七千億近くなるじゃないか、こういう感じもいたすわけであります。そういう意味で、たとえば物価安定推進会議ですか、ないしはまた運…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 私がいまさら申し上げる必要もないかと思いますが、国鉄の大きな使命というものは、何といっても安全、サービスということになるのじゃないか。やはりいま申し上げましたように、国鉄の使命というものは何といっても安全ということが一番である。最近では御承知のとおり事故対策もかなり進んでおるわけでありますが、今回のこの合理化の問題で、国鉄の使命である安全とサービスというものが十二分な確保ができるかどうか、こういうことについても一般利用者にも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 今回の合理化のいろいろな労使間の問題点を見ていますと、たとえばわれわれ一般国民の立場から考えますと、五万人の首切りになるんだというような印象もあるんじゃないかというように私は思うのです。しかし、この間からの委員会で大体の考え方はわれわれもちろん理解するわけでありますが、合理化されて、たとえば職場を転換するとか、また新しい技術をどうするとかというようなことで、当然そういう人たちは合理化によって受ける教育も違ってくるのじゃないか…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 いまの副総裁のお話でだんだんわかってくるわけでありますが、私は国民の立場に立って考えますと、去る二十三日に国鉄労組と動力車労組とが、御承知のとおりに、東京周辺地区に大混乱を起こしたわけであります。私は、労使の双方にはそれぞれ意見があると思うのです。しかし、あの姿をいろいろテレビや何かで見ていまして、非常な憤激を国民として感ずるわけであります。私は、こまかいことを申し上げようとは思いませんが、やはり国鉄というものは国民的資産で…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 私は副総裁の決意はほんとうによく理解いたすわけであります。しかし何といってもあれだけたび重なる問題があるわけでありまして、特に私は未解決な問題はどういうことか、この間委員会で伺っておりますと、たとえばアメリカの例等を出しておられました。総裁への質問は、二人乗車を一人乗車にした場合に、アメリカでも事故が多くなっておる。総裁の答弁は、踏切事故等もあるのじゃないかというようなことも言っていらっしゃいましたが、日本とアメリカとではと…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 それでは次に経営全般の問題について、私しろうとでありますが、自分の考えを申し上げて副総裁の決意を伺いたいと思います。 先ほど来副総裁からお話がありましたように、国鉄は百年近い歴史の上に立っておる。ところが戦後、交通手段というものが完全に変わっていったわけですね。私は、定期運賃の問題なんかもそうでありますが、おそらく、明治を通ずれば第一次産業しか日本になかった、そこで定期をサービスします、毎日の人にはサービスいたしましょうとい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 時間がありませんから、あと三問だけちょっと伺いたいと思います。 私は先ほどの副総裁の御決意のほど、よく理解する一人なんです。そこで運輸省でも大臣の諮問機関の国鉄の再建委員会か何か知りませんが、仮称でそういうようなものもお考えになっておるようでありますが、同時にまた物価安定推進協議会も、国鉄の再建をどうするかというような意見を大いに出そう、こういう構想が発表されておるわけであります。私は国鉄内部のことはよくわかりませんけれども…
第58回 衆議院 運輸委員会 第11号
○木部委員 あと二問だけ一緒に伺います。 先ほど来運賃の値上げの問題で学生定期の問題が、社会でもいろいろな見方をしておるようでありますが、私はやはり国鉄の経営の真相というものを国民があまり理解していないんじゃないかという気持ちもいたします。一般の人は、えらい国鉄はもうかっているんだ、あんな新幹線をつくったり何かして、もうかっているんだという印象が私は強いのじゃないかと思うのです。そこで、運賃その他の問題もいろいろ議論がありましたが、学生…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○木部委員 私は関連ですから一点だけ。ほんとは国家公安委員長に質問申し上げたいと思っておったんですが、総務長官も交通安全対策の担当大臣ですから、率直なお答えをいただきたいと思います。 御承知のとおり機動隊トラックが暴走したということは、非常に国民にも大きなショックを与えておるわけであります。われわれとしても重大な関心を持たなければならないと思うわけであります。新聞報道によりますと、特に千葉県下で一斉の交通取り締まりに機動隊が出動する、そ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 NHKの前田会長にお尋ねしたいと思いますが、昭和四十二年度の予算、御承知のとおり第二次の六カ年計画の最終年度であります。この四十二年度の予算の持つ特徴ないしは重点的な施策は何でありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 ただいまの前田会長のお話はよくわかったのでありますが、思うに前田会長は第二次の六カ年計画に続いて次の長期計画というようなものを考えておられるのじゃないか、こういう気持ちもするわけでありますが、そうした展望について、お考えがありましたら、御意見を承りたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 次に、小林大臣に御質問申し上げたいと思います。 二十二日付の新聞によりますと、大学通信教育に関する郵政大臣の閣議の発言が報道されておりますが、大臣は、テレビ、ラジオの大学通信教育についてどのような構想をお持ちになっておられますか、お伺いいたしたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 大臣、これから慎重に検討しようというようなお話でございますが、テレビによる大学通信教育を実施する場合には、学校教育法との関係もあると思うのです。同時にまた、どういう科目を大学通信教育で放送するかということは文部省の所管でもあると思うのです。そういう点を、大臣いまいろいろお考えを述べておられましたけれども、文部省等とももう少し具体的に議論をされる必要があるのではないか、こういうふうに私考えております。同時にまた、通信大学のスク…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 特にテレビの大学通信教育というものは、やはり電波を使うわけでありますから、いまNHKなり十二チャンネルがそれぞれ放送されておりますけれども、たとえば理工系の問題などなかなか問題があると思うのです。現在実施されております高等学校の通信教育放送にいたしましても、大体文科系が非常に多いわけです。特に電波を使う場合には放送時間というものは限られておりますから、大学の通信教育で特定の学科を取り上げることはなかなか困難もあるのではないか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 全く大臣のお考えに私も同感であります。特にテレビというものは国民共有の財産でもありますし、同時にまた、全国的にあまねく津々浦々まで通信教育が普及するということは、社会的に見ても非常に大事なことだと思うのです。そこで大臣は、先ほどNHKにやらせるか、また十二チャンネルというようなお話もありましたけれども、NHKにやらせるのか、ないしは民放に実施をさせるのか、また新しい放送局というものをつくるお考えがあるかどうか、こういう点につ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 大臣のお考えのように、また新たに全国的にテレビ局を設ける、こういうような事態も考えねばならないのですが、新たに全国的にテレビ局を設けるという場合には、Vの波はないわけですから、どうしてもUの波を使う、こういうことになりますと、Uのチャンネルプランというものもある意味では考えなければならない、こういうような気持ちもするわけでありますが、大臣はどうお考えになりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 NHKがもし大学通信教育を実施するということになりますと、現在高等学校の通信教育の時間を十八時間持っておるわけでありますが、この上に、いま大臣のお考えの大学通信教育というものを実施する場合に、時間的に多少疑問が残るのじゃないか、こういう考え方も私はあるわけであります。 そこで、もしNHKにもう一波割り当てでもして、専門的にこれを実施するという場合には可能とも考えられますけれども、NHK自身が通信大学をやる御意見があるかどうか…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○木部委員 だんだん大臣のお考えも理解できるわけでありますが、先ほど大臣からもお話がありましたように、大学通信教育というものは働く青少年のため、ないしは社会的に見ましても、教育の使命というものを考えた場合でも、非常に重要な問題であると思うわけであります。 そこで、大臣御指摘のように、多少問題も残されておるわけでありますが、この大学通信教育というものを実施するためには、非常に慎重に検討する必要もあろうかと思います。たとえて申し上げますれば…