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自由民主党・新自由国民連合建設大臣参議院衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 これは政務次官にお尋ねいたしたいと思いますが、この間から意見が出ておりますように、一省一局削減ですか、これは国民的視野に一立って考えても私はたいへんけっこうなことだと思うのです。しかし、先ほど大臣も答弁されておりましたが、一歩後退二歩前進、やはりこういう機会を通じて観光行政の一元化をはかるため、ある場合には観光基本法の肉づけというものをしていかなければならぬ、実はこう私は思うわけであります。 〔委員長退席、福井委員長代理着席…

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 抵当法の内容に入ることにいたしまして、文部省の方にちょっとお伺いしたいと思うのです。 文部省の外郭団体で、日本博物館協会というものがあるようなんです。それから、その博物館協会の下部組織として日本植物園協会、また日本水族館協会というものがあるそうなんでありますが、これに一体どのくらい補助金を文部省は出しておられますか。

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 私は、補助金の内容についてはよくわかりませんから、それについて触れようと思いませんが、たとえば植物園協会ないしは水族館協会、そういうものに加盟している団体が幾つございますか。 〔福井委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 昨日の新聞報道によりますと、死者だけでも五十六人、ことし最高だということを言われておるわけであります。また、私はけさの新聞報道を見てみますと、おそらくことしは負傷者だけでも八十万人ぐらいになるのじゃないか、こんな報道もされておるわけでありますが、たとえばことし三月末まで、一体どういう状態で事故が推移しておるかというようなことにつきまして、大体わかりましたら御答弁いただきたいと思います。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 それでは後ほどこうしたことしの特異性と申しますか、国民が非常に注目している中で、また前国会におきましてもダンプカー、通学路の問題、踏切その他の問題の法律案が出たわけでありますが、そうした中にあって非常に事故がふえるという事実につきましては、いずれまた質問したいと思いますが、警察庁の方が見えましたらいまの質問を続けることにいたしまして、宮崎室長にちょっとお伺いしたいと思うのです。御承知のとおり前国会で法律ができまして、ダンプカ…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 いま宮崎さんお話しのように、七万八百台ですか、まあ半数でありますが、私どもは前国会で法律をつくりますときに、一番問題になりましたのは、協業化の問題であります。同時にまた業界も、建設省等でもかなり指導されると思うのですが、協業化の問題や、ないしはまた業界の指導方針と申しますか、そういう点につきましてはどういう状態でありますか。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 それから私は一昨日の新聞報道でありますが、オートバイがダンプカーですか、トラックですかに追突したということで、照明装置の問題が出ておりましたが、たとえば宮崎室長なり運輸省のほうでは安全対策全般——十二項目ですか、ありましたがそれにはたしか入ってないと私は思うのです。将来と申し上げて失礼ですが、こういう問題も私はだんだん考えてみますと、すぐにでも実行すべき問題ではないか、こういうふうに思うのですが、運輸省どなたか見えておられま…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 私は、これはわれわれしろうとのわかるような常識の問題だと思うのですよ。そこで、あれだけ大きく取り上げられておりますし、私はやはり当委員会においても、そういうわれわれの届かないそうした点が世論なり報道されたような場合には、運輸省としては、たいしたそんな手続その他技術的な大きな問題はないわけですから、私はこの委員会を通じて、ひとつわれわれの前にそうした運輸省当局の英断を明らかにしていただきたいと思います。そんな簡単な問題を私はわ…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 私はそれならいいと思うのですよ。しかし、新聞の記事くらいは、業務と実際は違うかもしれませんが、そんなら初めからそう言えばいいと思うのです。かなり大きく出ていますからね。たいした技術的な問題じゃないと思うのですよ。はっきり初めからそう言っていただけばよかったと思います。 そこで、私はきょうここで答弁しろとは言いませんが、そういう姿勢を打ち出していただきたいと思うのです。政務次官からひとつ……。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 鈴木交通局長がお見えになりましたからさっそくお伺いしますが、昨日の新聞報道によりますと、一昨日一日だけでも五十六人の交通事故によってとうとい人命が失われておる。きょうの報道によりましてもおそらくことしは大体八十万人くらいの大台に乗るんじゃないか、こういうことが報道されているわけです。私は先ほども申し上げたのですが、われわれは国民的視野に立って前国会でああいう関係の法律案も制定させたわけなんですが、八十万台といったらたいへんな…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 いま局長の話で、追突事故が昭和四十二年十万件ですか、一体これはどういうところが原因があるのでしょうか。 それから私は、この新聞報道を見ますと、大体そういう事故が地方へかなり波及しておるような感じがしたわけなんですが、そういう点はどうなんですか。

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 私ちょっと建設省に関係がありますから、お尋ねしたいと思うのですが、御承知のとおり、交通安全施設の整備事業というものがことし一ぱいで切れるわけです。大体総額七百八十億円くらいの膨大な費用をかけておるわけですが、建設省のほうでは、そういう六兆六千億の五カ年計画を進行中でありますが、たしかその中にも四百億くらいの交通安全整備事業の予算が入っておると思うのですが、こうした国民的の災害でありますから、これだけで一体できるのかどうか。い…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 もう一つ建設省にお尋ねしますが、私この間ある警察へ行ってちょっと意見を聞いてみたのですが、昨年次長さんも一緒だったのですが、私も国道二号を視察しました。その際に、ドライブインが非常にたくさんできておるのですね。もちろんこれは私は必要なことだと思うのですが、だいぶ前の当委員会におきまして、河野洋平君がドライブインの問題について質問しておりました。私が知っている範囲で、わずかな距離でありますが、事故の発生件数が一番多いのがドライ…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 いまも板川先生からちょっとお話があったのですが、やはり土地も高いわけでありますから、これからは簡単にはドライブインなんというのもできませんけれども、しかしいま次長からお話がありましたように、高速道路の場合にはサービスエリアで全部やるというような大きな姿勢が出ておるわけですが、これは保健所か、どこが許可するのか、私よく知りませんけれども、道路管理者が交通安全上好ましからざるところであるというような場合には許可しないような、そう…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 建設省けっこうです。 時間がありませんから次に移ることにして、これは総務長官にちょっと決意のほどを承りたいと思いますが、御承知のとおり、昭和四十一年に川口市で初めて市民みずからが交通の防衛手段として、共済制度というものが初めてできたわけであります。そこで四十二年、四十三年というふうに、各市町村や県でも、この共済制度というものをやっておるわけなんです。そこで私は、自治体がやることでありますから、そうした事務費なんというものも自…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 ただいまの総務長官の御答弁よくわかったのでありますが、私は、たとえばこれをこのままほうっておきますと、また会社がやり出したり何かして、地域住民のためにならぬじゃないかと思うのです。いま私が申し上げましたことにつきましては、総理府よりも自治省に多少問題があるのじゃないかという気持ちもします。しかし私は、国家権力でどうしようということはいまの時代にふさわしくないことでありますから別として、行政指導の立場で、この制度というものを一…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 時間がありませんから次に移ることにしまして、私からいまさら申し上げる必要もないのでありますが、昨年から御承知の自賠責が三百万円上がったわけであります。もちろんわれわれは、こうした制度を通ずることによって、人身事故は被害者救済という見地からいって、はたして一体いまの三百万円でいいか悪いか、予算委員会その他でもそうした質問が政府にあったようでありますが、最近のたとえば裁判所の判例を見ますと、一千万が大体普通の常識になっております…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 大蔵省見えていますか——大蔵省の方にちょっとお尋ねいたしますが、いま自賠責の強制保険に何%くらい入っておるか。それから私ちょっとしろうとでわかりませんけれども、任意保険もあるわけですね、任意保険は一体%くらい入っておりますか。私、間違いないと思いますけれども、いま私が総務長官にお尋ねしたように、大体一千万くらいということに最近の裁判所の判決が出ているわけでありますが、そういう意味でいきますと、任意保険が一七%くらいと私聞いて…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 私は先ほど来申し上げておりますように、別にたいして数字にこだわってないのです。これはなぜこだわらぬかといいますと、やはりこれだけの交通災害ということを考えた場合に、たとえば西欧先進国と比べますと全然違うわけですね。私は時間もありませんが、いまそういう意味で一七%、そのうち営業がいまちょうど八〇%ということを言っておられましたけれども、何といっても一番大きな事故を起こす車両といえばダンプカーだとかトラックだとか、そういうものに…

自由民主党1968/04/04

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○木部委員 時間がございませんからはしょりますが、実は私、これは政治的な判断の問題でありますから、総務長官から御答弁いただけたらたいへんありがたいと思うのですが、まあいろいろな法律案をつくったりの努力をわれわれもしておるわけですが、しかし先ほど私が質問申し上げましたように、新聞報道その他によりましても大体ことしは八十万台の大台に乗る、こういうようなことを言われておるわけなのです。そこで、まあ車も年々ふえてまいりますし、道路も改良されたり…