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自由民主党・新自由国民連合建設大臣参議院衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○木部委員 私はいま環衛公庫のことを申し上げたのですが、これは国民金融公庫など、政府三機関にしても同じじゃないかと思うのです。 結論を急ぎますが、たとえばいわゆる中小企業の定義なんというものを考えてみれば、資本金一千万円以下の五十人ということになっておるわけです。そういう場合に、私が冒頭申し上げましたように、そうした防火対策の改善については大体自己負担である、そういうことが出ておるわけです。そこで、おそらく中小企業の定義に属さない大きな…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○木部委員 たとえば、旅館やホテルの防災施設資金なんかは、神奈川県庁なんかは、県自体がかなり低利、長期の融資をしておる、そういうことを私は聞いておるわけです。でありますから、やはり政府機関が、いままでのきめがこうであるから、この限度だとか、こうだとかということをしないで、やはり人命尊重という大局的な見地に特に政府機関なんか立っていただかないと、先ほどから私が質問しておりますように、たいへんな防火対策の設備の改善をしなければいかぬ。こうい…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○木部委員 それでは結論を申し上げますが、運輸大臣お聞きのとおりに、各省それぞれ努力をしておられるのは私もわかる。ただ、いわゆる連絡協議会ができておる、そこで政令の改正案ができる。労働者はどういうふうな示達をするときめる。厚生省もこんな考えだということで、実はその内容も、私は資料としてここに持ってきておりますが、いかんせん、中心がないのですな。だがらこの際、特に観光地のいわゆる宿泊施設を掌握して、政府登録あるいは国際観光ホテルという形で…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 時間がありませんから、答弁は簡潔に願いたいと思います。 文部省にお伺いしますが、昨日も申し上げましたように、日本博物館協会、それからその下部機構として日本植物園協会、それから日本動物園水族館協会、こういう組織があるようなんですが、補助金のことは昨日ちょっとお伺いしましたから、これ以上申し上げませんが、たとえば日本植物園協会というものは、だいぶ組織がちゃんとしていて、そして水族館協会のほうに料金その他の問題までいろいろな話し合…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 料金のことはよくわかったのですが、この植物園協会に加入する資格とか規模とかはどうなっておりますか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 私よく答弁がわからないのです。私が聞いていますのは、たとえていえば、植物園協会に加入する場合に、いろいろな、規模がどうなっているか、どのくらいの規模を一体いうのか、たとえば、私が温室をつくって安いゴムの木でも植えればそれで植物園協会に加入できるのかどうか、そういう点を私は聞いておるのです。私は前から委員部を通じて文部省に対して、植物園協会の名簿を出してもらうということを言ってあるわけなんですが、それが出てこないわけです。私は…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 たとえば、植物園協会に加盟しておる植物園というものは、売店なんかでもあまり高いものを売ってはいけないということで、ちゃんと指導しておるわけでしょう。そうじゃないですか。私は、そういう点を率直に言ってもらいたいと思うのです。 それからもう一つ、たとえて申し上げますれば、学術用が中心でなければいかぬと思うのです。もちろん経営されるほうでもいろいろなそういう施設を十分勘案してやっておられると思うのですが、そういう学術用の趣旨から最…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 私の質問にちょっと反対の立場なんですが、私は植物園協会のことを聞いているんですよ。博物館のことを聞いているんじゃないです。 そこで、時間がありませんから質問を急ぎますが、観光局長にちょっと承りたいのです。私は、先ほど申し上げましたように、最近は世界じゅうの交流というものが非常に激しくなっておるし、また、植物園協会なんかでは熱心に諸外国のいろんな貴重な学術用のものを入れているわけなんですね。したがって私は、財団をつくる場合に、…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 たとえば、先ほどの文部省のお答えのように、まあ公立の植物園なんかは事業税なんというものは免除されておるわけなんですが、私立の植物園にしましても、海外から非常にりっぱな植物を入れて、学術上に非常に大きな貢献をされておる植物園がたくさんあると思うのです。そういう意味で、そうした学術用の場合には、私は事業税なんか、ある場合には免除したほうがいいんじゃないか、それがまた財団に加盟することよりも日本の学術に大きな貢献をするゆえんでもあ…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 私先ほど申し上げましたように、たとえば売店なんかも規制されているわけですね。そういう中にあって、いろいろな海外の貴重な資料を集めるというのは、なかなかたいへんなことだと思うのです。だから、私がさっき文部省に申し上げましたように、ピンからキリまであるので、植物園協会に加盟していればそれである意味の恩恵が与えられるのだということでは、日本のそういう意味の学術上の発展というものはないと思うのです。その辺をただ型どおりに扱わないで、…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 局長の意見もよくわかるのですが、いままで温泉関係といえば、厚生省の関係で温泉法をつくって、そうして保護、利用の適正化というものがうたわれておるだけでありまして、いままで何もなかったと言っても過言ではないと私は思うのです。したがって、将来は第十四条の精神を大いに生かしていただいて、温泉の施策というものを整備していただきたい、こう思うわけであります。 それから、この法律案にあります財団のいわゆる温泉利用権というのは、どういうこと…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 温泉も、物権には認められておりませんけれども、一応温泉が出た場合には登記所へ登記をするわけなんですね。その場合に、鉱泉地というような名目で登記をされるわけなんです。法務省に承りたいと思うのですが、この鉱泉地とはどういう解釈をしているのですか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 たとえば温泉を登記する場合には、県の温泉審議会に台帳がありますし、保健所なんかにも台帳がありますし、そして固定資産税なんかもかけるし、相続税なんかもかけるわけですね。しかも、県によっていろいろ違うと思うのですが、それぞれ県の温泉審議会の決定によって、年一回ぐらい、一体どのくらいの評価があるか、また実際に出ておるのか、温度と質は一体どうなっておるのかというようなことを調査するわけです。たとえば、ある市で申し上げれば一本八千万く…

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 いま法務省の方が答弁されたように、温泉の問題は慣習その他がなかなかむずかしいわけなんです。そこでたとえば金融機関の調査にまとうということになっておるわけですが、観光局としても政令をつくる場合に、両省がいろいろ話し合って、よほど細密な検討をしませんとかえってあとに禍根を残すゆえんが生まれる心配があると私は思うのですが、その辺について観光局長どうお考えですか。

自由民主党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○木部委員 最後に大臣にお尋ねしますが、私はきのうも政務次官にそういうことを申し上げて答弁を受けたわけでありますが、たとえば大臣のおっしゃいますように、観光行政を一歩下がって二歩前進させる、こういうお話もあったわけであります。私は、やはり社会の趨勢、同時にまた長期的な展望に立った国際観光ないしは国内観光、こういうものを見てみますと、そろそろ観光行政の一元化と同時に、ある意味で基本法も改定して将来のそういうものに備えていかなければならぬじ…

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 時間がありませんから、簡潔に答弁をしていただきたいと思います。 ただいまも山下委員から御質問がありましたが、五カ年計画をどういうふうな経緯で推進をされてきたかということについて、第一番に伺っておきたいと思います。

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 審議会もたいへんけっこうなんですけれども、私は国際観光、国内観光というものの展望というものを考えたときに、総理府のほうが各省にまたがる総合調整をする立場でいろいろ問題があるかもしれませんが、申し上げれば、総理府として観光基本法にのっとった強力な調整と推進というものをあらわしていかなければ何にもならぬじゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。特に世間に言わせれば、いろいろな基本法が国会に上程されるが、観光基本法なんと…

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 当面の問題として赤字の解消、それから自然の保護の問題、いま国際観光の長期的な展望ということを言っておられるわけでありますが、四十三年度中にそういうものをまとめていきたい、こういうお考えのようでありますが、具体的にはどうされようと思っておるのでしょうか、その辺を伺っておきたいと思います。

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 私の言っておるのは、審議会は権威があるわけですから、それはそれとしまして、やはり私は運輸省の観光局なり、内閣の、いまの総理府ですか、杉浦参事官なんかのところでみずから、この変貌する——たとえば国際観光に例をとってもそういうことが言えると思います。昭和四十五年には超大型の旅客機が就航するというような、そういう事態というものを私はもっと真剣に取り上げなければならぬと思うのです。たとえば、私はこれも夢ではないと思うのでありますが、…

自由民主党1968/05/14

58衆議院 運輸委員会 第25号

○木部委員 観光局長のお話もよくわかるのですが、私が先ほど申し上げましたように、去年七億五千万人ぐらい旅行して、三億ぐらいは国定公園や国立公園にドライブしたり、行楽を楽しんでいる。この予算が五億だ。それから海外の宣伝費にいたしましても、たとえばフランスの七分の一ぐらいしかない。それからオランダの二分の一だというようなことで、そういう点が、私は冒頭に申し上げましたように基本法と逆な方向に行っておるという感じを痛感するわけなんです。 観光地…