木谷雅人
会議録に記録された「木谷雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁文化財部長
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 決算行政監視委員会13 件・15%
- 総務委員会11 件・13%
- 厚生労働委員会10 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・9%
- 環境委員会7 件・8%
- 国土交通委員会6 件・7%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 二万四千平方メートルということでございますが、先ほどお話がございましたもう一つの候補地の那覇市天久新都心地区につきましては、一万四千平方メートルということで推薦がございました。一方で、この浦添市小湾地区につきましては、最大三万六千平方メートルということでございます。 そうした中で、私ども、必要な所要面積につきまして、建物の敷地、さらに駐車場、さらには野外の劇場空間等々をかんがみまして、二万四千平米…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○木谷政府参考人 御説明申し上げます。 国立組踊劇場(仮称)用地の選定は、文部省として決定したものでございます。文化庁におきまして、沖縄県から推薦のありました二カ所について、劇場の諸機能を十分に果たす上で必要な用地面積の確保、交通の利便性や近隣の状況等の立地条件を調査し、専門的調査結果を踏まえるとともに、有識者の意見も参考にしながら、庁内において検討を行いました。 沖縄振興策の一環として位置づけられておりましたので、この間、内政審議室、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○木谷政府参考人 そのとおりでございます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○木谷政府参考人 鈴木宗男議員でいらっしゃいます。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○木谷政府参考人 先ほど申しましたように、この用地の選定につきましては、沖縄振興策の一環ということでございますので、沖縄開発庁等の関係省庁とも調整をいたしましたが、この具体的な用地の選定につきまして特段の意見はなかったものと承知をいたしております。 文部省として、なぜこの両地区のうちから小湾地区に決定をしたかということについて申し上げさせていただきますと、文部省といたしましては、両候補地に関しまして、劇場の諸機能を十分に果たす上で必要な…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 この浦添市小湾地区につきましては、まず最初に、先ほど来民有地であったというお話でございますが、実は、私ども、用地を決定いたします前に、平成九年十月の段階で、浦添市長から文化庁長官に対しまして、事前に関係地権者の同意を得ており、浦添市土地開発公社をして先行取得することに何ら問題がないという旨の報告があったわけでございまして、そのことを前提に選定をさせていただいたということをまずお断り申し上げたいと思…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○木谷政府参考人 仰せのとおり、したがいまして、文化庁の購入価格が県と市の公社の当初の購入額を下回るということもあり得るものでございます。
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(木谷雅人君) 文化庁の方から、コウノトリにつきまして御説明申し上げます。 コウノトリにつきましては、昭和三十一年に特別天然記念物に指定をいたしまして、その保護を図っているところでございます。管理団体でございます兵庫県では、日本で最後の生息地となった豊岡市周辺での人工飼育によって増殖を図ることを昭和三十八年に決定をいたしまして、以後、国庫補助によりまして、病気などによる絶滅等を回避するため個体を分散化した飼育施設による保護増…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 WMFは、文化的、歴史的に重要な人類の遺産を保護、保存するために国際的な活動を行っているNPO組織で、一九六五年にニューヨークで設立されたというふうに伺っております。また、WMFは、そのプロジェクトの一つとして、一九九六年から二年ごとに、危機に瀕して監視が必要な遺産百カ所を世界各国の専門家により構成された委員会において選定をしており、本年十一月十日には、広島県鞆の浦を含む二〇〇二年版のリストが選定…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木谷政府参考人 WMFという一つの民間団体ではございますが、世界各国の専門家が検討した結果であると聞いておりまして、一つの意見として受けとめ、これを含めさまざまな意見を踏まえて、地元において今後の町並み保存のあり方等について検討されるべきものと考えております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木谷政府参考人 先ほど申しましたように、WMFというそういう団体が世界各国の専門家の意見を聞いて検討した結果ということで、そのようなものとして、一つのそのような団体の意見ということで受けとめておるということでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木谷政府参考人 私ども自身といたしましては、このWMFという団体の詳細というものをすべて承知しておるというわけではございませんが、先ほど来申しましたように、一つのそういう世界的に活動している団体……
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○木谷政府参考人 はい。そのような団体の意見として受けとめるべきもの、そして、関係者においてそういうものを踏まえて参考にして検討をされるべきものというふうに考えているということでございます。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(木谷雅人君) 御説明申し上げます。 ジュゴンにつきましては、昭和四十七年に天然記念物に指定をいたしましてその保護を図っているところでございます。具体的には、意図的に捕獲を行う場合などには文化庁長官の許可を要するというふうにしているところでございます。 文化庁といたしましては、これまでも関係省庁と密接に連携しつつジュゴンの保護に取り組んできたところでございますが、今後とも環境省を初めとして関係省庁が行う調査に協力するなど適切…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(木谷雅人君) 御説明申し上げます。 先ほど委員御指摘のございました天然記念物緊急調査という国庫補助事業でございますが、これは学術上価値の高い動植物等の実態を把握し、その保存対策に資するために行う調査に要する経費を補助するということでございますが、これはあくまでも地方公共団体が主体となって行う事業に対して地方公共団体に補助をするということでございますので、沖縄県の方からそのような御相談がまいりましたならば、その相談に応じて検…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○説明員(木谷雅人君) 我が国の大学における医学研究におきまして、疾病の原因解明や新しい診断・治療方法の開発に加えまして、診断・治療方法の科学性、有効性について検証する研究というふうなことも含めまして、臨床研究の一層の充実を図っていくことが重要であるということは議員御指摘のとおりでございまして、文部省に置かれました二十一世紀医学・医療懇談会からの昨年七月の報告におきましても、その点を指摘をいただいているところでございます。 文部省におき…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○木谷説明員 お答え申し上げます。 医薬分業の推進につきましては、国立大学附属病院においてもさまざまな努力をしておりまして、国立大学全般について申しますと、全体では平成八年には五一%というふうになっておるわけでございますが、一部の附属病院でなお発行率が低いというふうな状況がございます。 そこで、昨年六月には、文部省からも各国立大学附属病院に対して、その推進を図るように通知をする、また、特に発行率の低い大学については、具体的な方策について…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○木谷説明員 院外処方せんの発行率の向上ということにつきましては、やはり医師側、病院全体の医師が院外処方せん、医薬分業に関する意識というものを高めていくという必要がまずございます。それから、やはり患者さんの協力というものについて十分な理解を得て、協力をいただくというふうなことが必要でございます。 そうしたことからかなり時間を要しているというふうなことでございますけれども、先ほど申しましたように、昨年十二月ということでございますけれども、…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○木谷説明員 昨年の答弁においても申し上げたところかと思いますけれども、最近コンピューターの導入等によりまして、いわゆる院内処方の薬剤を渡すことについて、待ち時間も非常に短縮もされております。そういう意味では、便利さという意味ではどうしても院内の処方にあるというふうなことがございます。 しかしながら、やはりいわゆるかかりつけ薬局というふうなものを持って、そういう医薬品を適正に御使用していくというふうな意義というのが非常に高いのですという…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○説明員(木谷雅人君) 先生御指摘いただきましたように、医薬品の治験につきましては、高度医療の開発の役割を担う大学病院の社会的使命の一つとしてその適正かつ円滑な実施を図っていくことが重要であるというふうに認識をいたしております。 そこで、この治験の適正な実施に向けて、昨年の二月、私ども通知を出しまして、治験に関する経理上あるいは服務上の取り扱いの明確化、透明化を図りますとともに、新GCPに従いまして治験審査委員会の強化、インフォームド・…