木谷雅人
会議録に記録された「木谷雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁文化財部長
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 決算行政監視委員会13 件・15%
- 総務委員会11 件・13%
- 厚生労働委員会10 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・9%
- 環境委員会7 件・8%
- 国土交通委員会6 件・7%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(木谷雅人君) 大学病院につきましては、申すまでもなく、教育、研究、診療という三つの機能を総合的に果たしていくということが本来の使命ということでございまして、制度的には指定制度の枠外ということではありますけれども、指定を待つまでもなく、卒後臨床研修の場として大きな役割を果たすことが求められているというふうに存じております。 したがいまして、指定基準等の検討に当たりましては、文部科学省及び大学関係者は良き医師を養成するという観…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(木谷雅人君) 大学病院における臨床研修につきまして、これまでともすれば将来の専門医としての養成研修に偏りがちであるというふうな批判があったことは事実であると認識をしております。 しかしながら、近時、大学病院は地域の中核的病院としての機能への期待というものも高まってまいりまして、その中で総合診療体制の整備でございますとか緊急医療体制の整備なども進めてございまして、このような場を十分に活用した基本的な臨床能力を育成する研修も必…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点、毎年の育英奨学事業費の算出方法ということでございますが、この財源につきましては、無利子奨学金については一般会計による政府貸付金と卒業した奨学生からの返還金でございまして、また、有利子奨学金につきましては財政融資資金、日本育英会債券及び返還金となってございます。したがいまして、毎年の育英奨学事業費の規模を決定するに当たりましては、概算要求における一般会計等の政府方針を踏まえた上で、学生数…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の文化財が世界遺産に登録され、人類全体の遺産として価値づけられることは、大きな誇りであるとともに、我が国の歴史や文化に対する諸外国の理解増進や国民に対する文化財保護の普及啓発の観点からも極めて有意義なものと考えてございます。 平泉の文化遺産につきましては、議員御指摘のとおり、我が国を代表する文化遺産の一つでございまして、平成十三年四月に日本の世界遺産暫定リストに記載をされてございます。これを…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の国宝、重要文化財建造物の約九割は木造ということでございまして、こうした建造物を保存し、長く後世に伝えていくために、重要文化財等の指定を行うとともに、所有者が行う修理に対する国庫補助等を積極的に進めてまいりたいということで補助事業の充実に努めているところでございます。また、こうした文化財そのもののみならず、そうした保存、修理に必要になってまいります伝統的な修理技術者及び原…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 浦添市小湾地区でございますが、浦添市南西部の海岸沿いに位置いたしまして、那覇市北西部に隣接しております。沖縄県庁から約四キロ、那覇空港から約七キロの距離にございまして、乗用車、バス等でのアクセス方法としては、国道五十八号と臨港道路がある。また、周辺には那覇港、浦添埠頭などの港湾施設及び沖縄県卸商業団地があるところでございます。 なお、周辺は今後都市計画道路が整備され、空港からの交通アクセスも良好と…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 劇場用地につきましては、沖縄県及び浦添市が誘致を行った経緯から、まず沖縄県土地開発公社及び浦添市土地開発公社が地権者から購入し、所有をしておるわけでございますが、文化庁といたしましては、この劇場を着工いたしました平成十二年度の翌年の十三年度から購入を開始し、開場を予定されている十五年度から十年後の平成二十四年度までに購入を終えたいというふうに考えているところでございます。 具体的には、国が土地を購入するに当たって、適切…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 ただいまお示しの国立組踊劇場(仮称)設置候補地の評価という私どもから提出申し上げた資料につきましては、これは平成九年十二月に私どもの方で最終的に小湾地区に決定をしたわけでございますが、その際に、それまでの検討の結果をこのように考え方を整理して、旧沖縄開発庁との調整、さらには内部でのさまざまな説明という形で使用した資料でございます。このような形でまとまっている資料はこれだけでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 有識者の御意見につきましては、国立組踊劇場(仮称)の在り方に関する調査研究の協力者二十数名に現地視察をしていただきまして、その後、懇談をしていただいたということでございますが、これは、この会議で最終的な決定を行うということではなくて、あくまでも一つの参考とするために御意見を伺ったということでございます。 その性格上、個別の名前を出して御懇談いただくという形ではなくて、御意見をいただくということで行ったものでございまして…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 この全体の表をごらんいただきますとわかりますように、ですから、最後の意見のところにつきましては、若干のそうした、小湾地区を推す人が比較的多かったということで三角ということになっておりますけれども、これは決定的な情報ということではございませんで、あくまでもポイントは、一つはまず用地面積、小湾地区は最大で約三万六千平米があるわけでございますが、天久新都心地区は、これはもともと県から推薦のあった、土地の面積としては約一万四千…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 この具体的な用地の選定につきまして、文化庁に対する特段の政治家からの働きかけはないというふうに承知しております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 最終的には、平成九年の十二月十九日付で、当時の文部科学大臣の決裁を得ております。そうした原議書がございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○木谷政府参考人 後刻提出させていただきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 お答え申し上げます。 国立組踊劇場を設立するに際しまして、これは国立の劇場ということでございますので、最終的には国がその用地を取得するという方針であったわけでございまして、そのような観点から、確実に国として所要の土地が確保できるということを前提に検討をさせていただいたわけでございます。 そのような過程におきまして、沖縄県知事の方から推薦のございました二地区のうち、一方につきましては那覇市の市有地でございましたが、もう一…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 恐縮でございますけれども、現在そのような方針があるかどうかということにつきまして、一般論として、そのような方針があるということは、私は今承知しておりません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 用地の選定につきましては、基本的に文化庁、文部省の責任において行うということでございますので、文化庁、文部省におきまして検討をいたしました。劇場の諸機能を十分に果たす上で必要な用地面積の確保、交通の利便性等々を検討いたしまして、そして、浦添市小湾地区の方が適当であるという結論に達したわけでございます。 そして一方で、このプロジェクトにつきましては、沖縄開発庁との協力によるプロジェクトでございましたので、そのことについて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 文書といたしましては、最終的には、平成九年の十二月二十日付で、小湾地区に決定をするということで公表をしたわけでございまして、この文書について、双方で同時に公表するというふうなことといたしました。 なお、その間、両候補地につきまして、先ほど申しました用地面積、交通の利便性等々の状況につきまして比較検討、整理を、内部的な資料もつくりながら、協議をさせていただいたということがございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 ございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 御要望でございましたら、後ほど提出をさせていただきます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○木谷政府参考人 二万四千平方メートルでございます。