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公安調査庁長官衆議院参議院
総発言数
179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公安調査庁長官
直近の発言日
1999/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 件中 20 件を表示
公安調査庁長官1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○木藤政府委員 公安調査庁が先生の動向を調査しているようなことはございません。

公安調査庁長官1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○木藤政府委員 従来から、個別の調査対象につきましては答弁を差し控えさせていただいておるところでございます。

公安調査庁長官1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○木藤政府委員 その御指摘の文書の個別の記載を離れまして、御質問の趣旨に即して考えてみますと、確かに、漏えいという言葉が当たっているかどうかということはあるかと思いますが、法務局長、地方法務局長あての通達が外部のところに出ているということを仮に把握いたしたといたしますと、それが外部にあるということでそのように考えるということは一般的にはあるのではなかろうか、こう考えておるところでございます。

公安調査庁長官1999/08/06

第145回 衆議院 法務委員会 第27号

○木藤政府委員 一般論としては、官房長が答弁したとおりであると考えております。

公安調査庁長官1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○木藤政府委員 国内における外国人の活動に対し調査しているかどうかということにつきまして、一般論として申し上げますと、当庁におきましては、破防法四条に規定する暴力主義的破壊活動を行った疑いのある団体の動向を調査しているところでございます。こうした調査の一環といたしまして、国内の公安情勢や調査対象団体の活動に影響を及ぼす可能性がある国内における外国人の活動に関しても調査を行っておりますが、お尋ねのビルマ人あるいは関係の方々、そういった個々…

公安調査庁長官1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○木藤政府委員 調査しているかしていないかをも含めまして、従来から、調査対象団体に含めているかどうかは答弁していないところでございます。 調査していないところについては、調査していないとはっきり言えばいいようなものでございますけれども、調査しているところに対してだけ、今後の調査に影響を及ぼすのでその点については明らかにすることを差し控えたいと言っておりますと、ずっと見ているとだんだんラインがはっきりしてくるということもあるわけでございま…

公安調査庁長官1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○木藤政府委員 御指摘の記事にあるような文書は、公安調査庁が正式に作成した文書ではないということは確認しております。その文書が存在するかどうかにつきましては、その文書と同一のものが庁内で作成された可能性は否定できないと思いますけれども、その記事で判断できることからいたしますと、内部にあるものと同一かどうかについては、答弁を差し控えさせていただきたい、このように考えております。

公安調査庁長官1999/07/30

第145回 衆議院 法務委員会 第25号

○木藤政府委員 公安調査庁といたしまして、そういうような文書が決裁に上げられたということはありませんし、正式な文書として公安調査庁の中で決裁されたものではないわけでございます。

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) オウム真理教の活動が信徒獲得のためにいろいろな手段を使っておるところでございまして、ただいま警察の方から話もありましたように、当初はオウム真理教というような名前を隠しまして、ヨガの団体であるとかあるいはほかのことを研究するような団体であるとかというようなことで勧誘しておりますし、またインターネットなども使って国内あるいは海外に向けての布教宣伝活動をやろうとして、現にやっておるわけでございます。 こういう活動実態…

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) まず、中央組織を集中化いたしまして、その組織、機構を整備しておるわけでございます。それと同時に、地方組織につきましても充実強化を図っておりまして、いろいろな活動拠点あるいは修行の施設などそういった施設を設けようとしているわけでございます。現在、合計三十八カ所の拠点施設を保有しておりまして、そのうち半数近くでトラブルが発生しているという現状でございます。 また、そういった拠点の獲得と同時に、全国各地で宣伝ビラを大…

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 資金源の中心はパソコンの販売事業ではなかろうかと考えておるわけでございまして、パソコンの販売、三社四店舗による売り上げが平成十年、一年間で七十億円を超える。その約一割が収益といたしましても、推計で七億ないし十億という収益があるのではなかろうかと思われるわけでございます。 そのほかにいろいろなセミナーを実施いたしまして、その際のいわゆるお布施の形での収入があるわけでございます。平成十年中には、ゴールデンウイーク期…

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) パソコンの組み立てとかそういうふうな製造関係の根拠地は主として川口市にあると考えております。 一方、その販売の場所につきましては、東京が五店舗、名古屋が一店舗、大阪が一店舗でございます。部品等の仕入れ、組み立て、商品の流通管理等の各部門に約二百名の信徒を配置して仕入れから販売まで事業を行っておる、このように考えております。

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 開業の資金がどのように手当てされたのかというような詳細につきましては、十分に把握できていないというところでございます。

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 教団の中で高い位である正大師という位にある上祐という幹部が現在広島刑務所で服役中なのでございますが、それが本年末に出所予定でございます。 その後、この幹部がどのような役割を果たしていくかということにつきまして、私ども関心を持っておるところでございます。しかし、その後の上祐の活動がどうであるかという予測は今直ちには難しいわけでございますけれども、ただ、勾留中書簡等を通じ教団運営方針などを指示しておるということもあ…

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 御指摘の組対法反対共同行動という運動組織は、組織的犯罪対策法に反対する共同行動、こういう名称でございますが、それは平成八年一月に結成されました破防法に反対する二・二三集会実行委員会、この略称が破防法反対実行委員会、こう申しておるわけでありますが、そういった破防法に反対する団体を前身としておりまして、破防法団体適用請求が棄却された後の平成九年三月末ころに現在の名称に変更された、こういった組織でございます。 そして…

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 御指摘の中核派は革共同中核派といっておるわけでございますが、日本の国家体制を暴力革命によって打倒して共産主義社会の実現を目指している、いわゆるトロツキスト団体であるわけであります。構成員は約三千二百名を有しておりまして、各種政治闘争を展開する中で、約二百人の非公然軍事部隊が多数のテロ、ゲリラ事件を敢行しておりまして、当庁といたしましては調査対象団体の一つに指定しているところでございます。 最近、同派が犯行を自認…

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 中核派は、沖縄サミットにつきまして沖縄米軍基地の再編強化につながるものととらえて反発しておりまして、現在機関紙や集会等におきまして沖縄サミット阻止という主張を展開し、世論づくりに努めておるところでございます。そして、そのためにテロ、ゲリラ戦によるサミット実力阻止というものを機関紙の上で示唆しておるところでございます。

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 五月二十二日に都内で開かれました組対法三法を廃案に五・二二全国集会、この参加者でございますが、全体で約三百二十人と把握しておりまして、うち過激派の活動家は約百二十人であったと把握しておるところでございます。

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) 中核派はそのうち約七十人であると考えております。

公安調査庁長官1999/06/08

第145回 参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(木藤繁夫君) この集会の参加者につきましては公安調査庁としても関心を有しているところでありますが、御質問の点につきましてはこの場で答弁することを差し控えさせていただきたいと思います。