木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 現行の免許法におきましても、昭和三十九年度の改正だったかと思いますけれども、高等学校の一部の教科につきましては、資格認定試験の制度を取り入れることが規定の上でも定められておりまして、現在十六条の二という規定が入っておるわけでございますが、高等学校の免許状は四条の一般的な教科別のほかに「これらの教科の技能に係る事項で文部省令で定めるものについて授与する」、これらにつきましては、学歴を大学における養成という考え方とは…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) ただいま松永委員がおっしゃったとおりに、私どもも考えておる次第でございますが、一番冒頭のお尋ねに対しまして、多少、説明の角度と私のことばの最初の使い方が、逆の角度から御説明したようなかっこうになりましたので、その現在の大学における養成を原則とするというのを、足らない領域を少し強調いたしましたために、いま御指摘のような御心配をいただいたのかと思っておりますが、現在の免許法が大学、短大におきます教育の課程の中で所定の…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) いま高等学校の「工業」についてのお尋ねだったかと思いますが、具体的には担当課長から御説明申し上げたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 免許状といたしましては「工業」でございます。また、実習を担当いたします領域につきましては「工業実習」でございますが、御指摘のように、高等学校の授業科目といたしましては、いまおあげになりましたように、たいへんたくさん細分化されております。したがいまして、現実には、大学における当人の学習内容等を勘案しながら、特定の教科の担当者として適任であるかどうかということの判定が行なわれるわけでございます。 今日の状況は「工業」…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 工業に関する専門の科目を担当してよろしいという資格を証明したものが「工業」の免許状でございますが、御指摘のように、「工業」あるいは「社会」もそうでございますけれども、非常に広い領域の教科になりました場合に、特定の人がそのすべての領域にわたって十分すべてを教育し得る能力があるかどうかという点になりますと、これは免許制度のあり方の、何といいますか、この教科区分の基本的なところに触れてくるわけでございますが、なかなか現…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) いま、お示しになりましたこの中間報告のその教科の領域でございますが、「建築、土木等の領域」は、工業の中の専門としてはかなりポピュラーな領域ではございますが、現実に、工学部で建築、土木等を学びました者で教職に回ってきてくれる者が非常に少ないという実態からこういう意見が出てくるわけでございます。また、情報技術とかあるいは色染化学、繊維工学、インテリア等の新しい諸領域につきましては、これまた、今日の大学におきます養成そ…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 大学の土木建築を学びます学生たちが在学中も同時に教員の志望を、工業教員になることを予定して必要な教職の勉強もし、そして、教職に入ってくれるということであれば、これは一番望ましいことだというふうに思う次第でございます。しかしながら、松永先生も御案内のように、昭和三十年代の初めころから工業関係の専門に進みました者はなかなか教職に回ってこない。また、在学中に教員としての教職関係の単位を取るというような勉強もしてくれない…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 需給の問題も確かにあるわけでございますから、特別の措置を講じなくても十分な需給の関係が成り立ちますならば、こうした補足的な措置は考える必要はないことだと思うのでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 先ほど申し上げましたように、免許状の教科の単位が高等学校につきましては工業ということになっておりまして、これ以下の細分した分類は免許制度の上ではとられておりません。したがいまして、私どもが免許状の授与につきまして統計を集めます場合に、この工業という大ぐくりでしかデータが上がってこないわけでございます。でございますから、現実に工業の中で造船がどうとかというような分類、区分が私どものデータのほうからは出てまいりません…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 今日はすでにもう廃止されてなくなっておるのでございますが、廃止の年月はちょっと調べてお答え申し上げます。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 臨時工業教員養成所は、ちょうど昭和三十五、六年ごろからの工業高校の拡大の時期に、大学で普通に工学、理学を卒業いたしました学生がほとんど教職に回ってきてくれない。そういうことから、工業教員として特別の養成を行なう必要があるということで、国会に臨時措置法を御提案申し上げまして設立を認めていただいた次第でございますが、高校生のベビーブームの時期並びに工業高校の拡大という時期が一応昭和四十年を過ぎまして終息をいたしました…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 御指摘がございましたように、工業非常に幅が広い領域でございます。一般的には、工業高校の増設がとまりました段階で工業教員の一般的な不足というのは少なくなったわけでございまして、工業教員養成所といった臨時の措置もそれに伴って廃止をしたわけでございますが、今回御提案申し上げておりますような新たな領域につきまして世の中の技術の移り変わりとともに……。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 必要が起こってまいります。そういうことに対して弾力的に対処できるような原則に対して補足的な措置というのが私はやはり必要なんだ、そういうことでないと、そのときそのときに対応した教員の需給というものを裏打ちしていくことが必ずしもうまくいけないのではないかと、こう考える次第でございます。もちろん、いま松永先生のお話になりましたように、もっと別の意味で、なぜこういう専門教育を学んだ者が在学中に教員の免許資格も取っておきな…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 教員の需給ということを考えます場合に、いま御指摘がございましたような国大協の意見によりましても、こういう農業、工業、商業等の教員につきましては、工業教員の養成とか、商業教員の養成という形ではなくて、それぞれの専門の学習の中で教員の資格があわせて取れる、こういう教育のシステムのほうがいいという考え方になっておるわけでございます。今日、工業教員のための教育体制とか、農業教員のための教育体制というのはとっておりません。…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) この理由は、私、そう簡単なものでないと思うのでございまして、一言で言えるようなことではないのじゃないかと思う次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) いまおあげになりましたいろんな問題点は、それぞれ指摘してある点うなずけるところがあると私も考える次第でございます。先ほど非常に抽象的なお答えを申し上げました。私どもも教員の処遇、社会的な地位そのものが高まることはぜひ必要だ。そのことはいま御指摘ございましたことを私どもも強く考えておる次第でございます。しかし、それだけで事が片づくというわけのものではなかろうという気持ちが私にもあるものでございますから、そこで、もっ…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) いま、初中局長がお答え申し上げましたように、一般的に多少こまかく行き過ぎるという点は考え直さなければならぬかと思うのでございます。ただ、今回御提案申し上げておりますのに、看護という免許教科を新たに加えていただきたいというお願いをいたしております。これは、高等学校におきまして准看護婦の養成が同時にできるような看護課程の設置が広がってまいりました。高等学校への進学率が高まりますと、高等学校の在学の間に社会で必要といた…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 実際に高等学校等の教育の現場で必要といたします教員を正規の学校課程で養成をしてまいります。そのつど、必要な需給の体制に対応できるような供給の体制をとるということが教員養成の点ではかなりむずかしい面があるわけでございます。一番明確だと考えられます小学校教員につきましても、実際に必要な時期に養成数がかみ合わないというようなことも起こるわけでございます。工業につきまして先ほど来御指摘がございますように、六千人も免許状を…
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 今回の教員資格認定試験につきましては、教育実習は課してございません。
第71回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(木田宏君) 資格認定試験におきましては教職に関する試験は実施をいたします。