木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 筑波大学に医学の学群をつくることにつきましては、多少経緯がございますので、その経緯と手順を御説明申し上げておいたほうがいいかと思うのでございますが、昭和四十二年の九月に筑波地区への移転予定機関といたしまして三十六機関を閣議できめました場合に、東京教育大学の移転とともに、東京医科歯科大学の医学部付属病院霞ケ浦分院等の移転ということで、そのことを含めて入れました。自来、教育大学は筑波への移転を考え、また医科歯科大学は、この筑…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 筑波大学の創設準備の予算が正式に四十七年度認められましてから、四十七年の秋のころでございますが、筑波の医学部門の準備をどう進めるかという具体の相談に東京医科歯科大学長並びに東京教育大学長両者が中心になりまして、関係医学部長の御参加を得て準備が進んだということ、私どももそういう準備を進めていただくようにというお願いを教育大学長、医科歯科大学長両方にいたしまして、その関係者のお考えで関東の五学部長の御参加をいただいた。落合教…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 もともと筑波大学の創設準備の仕事は、東京教育大学に設けられております筑波大学の創設準備室というのが実質的には主体になるべきところでございまして、その準備室の体制が整います前から医学関係の準備が進んでおりました。先ほど御説明いたしました医学関係者の会合の進行の途中におきまして、教育大学には創設準備室というのもでき上がったわけでございます。私どもがお願いをいたしましたのは、東京教育大学長と、医科歯科大学長と、両方に一緒になっ…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 その事実も承知をいたしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 私もそういう書面が配られたということを伺いましたときに、非常に奇異に感じました。そうして東京教育大学の関係者にその真意もただし、私は事柄として、これはお考え直しをいただくべきことではなかろうかというふうに申し上げました。その後、東京教育大学長もお考え直しをされたと私も聞いております。そして、筑波の医学部門をつくりますにつきましては、当初からの経緯で進んでおりますように、東京教育大学長と医科歯科大学長とが協力をして仕事を進…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 今後の進め方について、新たな合意が両学長の間でできておるようでございますから、その文書は近い機会の会合であらためて撤回されることになろうと期待しております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 いま、人の問題につきましていろいろ準備中のことではございますが、せっかくお尋ねがあるわけでございますので、私ども、大臣も申し上げましたように、落合教授、いま学長になっておられますが、この方に全面的に御信頼を申し上げて筑波大学の医学構想を進めてきた、そういう方でありますから、関係者が、特に医学の関係者が、将来の筑波の医学部門の中心的な方として落合教授にお願いするのが一番よかろうという御意見が出るということは、これまたうなず…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 私ども、十二月の状況からその両大学の間で起こっておる事実については聞いておるわけでございます。そして新年に入りまして法案の準備その他を進めてまいりました。いま落合教授が一番適切な方だというふうに多くの方の御意見があったということは申し上げたとおりでございます。他のいろいろな事情がなければ、これは一般的に当然考えられることだとも思うのでございます。ただ、その場合にも、新大学の学長との関係はどうだといったような御意見も出てお…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 お答えも申し上げましたとおり、ことしに入りまして、法案の準備その他を固め、そうして副学長をこの段階で事実上固めてしまうということが適切でないという感じもいたしましたものでございますから、そこで副学長の問題はさておくとして、他の準備を進めていただきたいという点は、私はお願いを申し上げました。両大学長とも、その点は了承をしてくだすっております。でございますから、その副学長の問題を先にきめなければという御意見に両大学ともなって…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 ただいまおあげになりました文書は、医科歯科大学長が東京教育大学の三輪準備室長に出された文書でございまして、その写しは私は拝見をいたしました。しかし、文部大臣あての報告ではございません。文部大臣あての報告は、まだその段階では準備ができてないように私は了承をいたしております。 先ほども木島委員のお尋ねにお答え申し上げましたとおり、東京教育大学長と、それから医科歯科大学長とが協力をして、この医学の体制の準備を進めていただきたい…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 先ほども申し上げましたように、東京教育大学長と医科歯科大学長とを中心にいたしました準備の段階で御相談中のことなんでございます。医科歯科大学長のほうから、東京教育大学の三輪準備室長に対する、こういう経過でございますという文書を確かに私も写しとして見せていただきました。しかし、それは先ほどもお答え申し上げましたとおり、落合先生を一般の方がいままでの経緯から見て一番適任であるというふうにお考えになるのも当然のことではございます…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 御指摘のように、東京教育大学の創設準備室は、三輪準備室長が昨年の秋、十一月のころにきまりまして以降、私どもとしては鋭意その人選が早く進むことを期待しておるのでございますが、学内の意見がまだまとまりませんで、室員二名が欠けておる、御指摘のとおりでございます。これはやはり学内の論議が詰まらない、相談が円滑に進んでいないというふうに私ども理解をしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 法案提出の前後から、東京教育大学の中で不安定な事情がありますことは、私どもも遺憾に思っておりまして、できるだけすみやかに体制が整いますことを期待をいたしておる次第でござます。 お尋ねのございました資料でございますが、第一の東京医科歯科大学長が三輪室長に対しまして提出をいたしました文書は、私どもが直接の当事者になっておりませんので、また関係の学部長もおられることでございますから、御依頼の趣意を伝えまして、関係者の同意が得ら…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 申し上げるまでもございませんが、戦前の大学というのは国家枢要の人材を養成するエリートのための教育機関というふうに考えられておりました。これも明治、大正、昭和と下るに従いまして大学の規模が拡大し、その学生数もふえてきたことは事実でございますが、大ざっぱな数字で恐縮でございますけれども、昭和の十年代まで、十年のころまでは、大学に学ぶ学生数は、いわゆる正規の大学と申しますと一、二%、同年齢人口の一、二%程度であったかと思うので…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 ただいま申し上げましたように、大学が非常に広い青年層を対象にした教育の場になりつつある。それに対応いたしまして、これからの大学を考えてまいります場合には、幅広い一般的な教育、そしてまた大学だけで勉強したらすべてが完成するということではございませんから、社会に出た人々もまた大学に立ち返ってきて勉強できるような大学、大学が地域社会の知的創造活動のセンターとなり得るような大学、これを将来の大学の姿として考えてまいりたい。すべて…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 すでに御答弁申し上げましたように、この筑波大学は、東京教育大学が十年前から用意をしながら、移転、発展を考えてきたその構想の中から生まれたものでございます。その際に、東京教育大学自体が、今日の自分の大学の問題を解決するための方途として考えました新しい方向は、昭和四十六年に文部省がちょうだいいたしました中央教育審議会の大学改革の考え方の中にも同じように入っておる、同じような問題意識があるということは、御指摘があったとおりでご…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 教育大学が筑波の新ビジョンをまとめられまして、それを受けて、文部省でその構想をどういうふうに実現するかということを検討いたしますための準備調査会を設け、また創設準備会を文部省として設けてまいりました。それに関係された方は、お一人だけ中央教育審議会に属しておられる方がございます。中央教育審議会での大学論の討議は、それ自体別個に進められたわけでございまして、同じような問題意識が指摘されてはおりますが、同時にまた、いろいろ違っ…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 論理的に分けられる点もございますが、実態的には相互にみな関連しておるものでございまして、昨日も法制局長官が御答弁されましたように、御審議の便ということを考えまして、また立法技術上の整理ということも考えまして、このような立案形式にさしていただいた次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 御指摘のように考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 東京教育大学のいままでの教育研究の体制を母体にいたしまして、それが生かしていけるような配慮をいたしたつもりでございます。