木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 学生運動のこともございましょうが、基本的に大学の教育研究のあり方ということを考えての御意見だと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 何回か授業料値上げ反対の動きがあったかと思うのでございますが、いまちょっと記憶がさだかでございませんので、別途お答えをさしていただきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) たいへん恐縮なんでございますが、お尋ねの趣意をちょっとはかりかねている点がございますが、古いことからお答えを申し上げておりますが、私もいまのポストにそう長くおるわけでもございませんので、大浜先生がその時点でどういうことがあったのか全く知らないのでございまして、お尋ねに対してどうお答え申し上げていいのかちょっと見当もつきません。もう少しお尋ねをいただきましたらお答え申し上げることもできようかと思う次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) どうもたいへん恐縮でございますが、大浜先生の銅像のことなど全く知らないものでございますから、何ともお答えのしようがございません。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) いま鈴木委員のお考えになっていらっしゃる特定の事件について、私自身が同じような認識を持ってないんじゃないかと思うものでございますから、お尋ねに対してどのようにお答えができるか、たいへん恐縮なんですが、一般的には、戦後の大学につきまして、また早稲田のように非常に学生数も大きくなってまいりました大学につきまして学生の騒動が起こる。それは特定の総長が一人で処理をされるということではなくして、教官があげて学生の指導に取り…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 大学につきましては、文部省は、一応国・公・私立の大学を所轄をするということになっておりまして、文部省の所管の教育機関であるというふうに考えておりますが、この教育、研究の内容につきましては、大学の自主性というものをできるだけ最大限に尊重をし、また文部省として教育、研究の内容に対して不必要な介入をすべきではないというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 教員の免許基準をどうするかということを今日、教育職員免許法という形で国会の御審議を得て立法の過程で示していただいているわけでございます。これは、教員の資格基準を一定水準に保つための必要な政策課題だというふうに思う次第でございますが、その内容につきましては、必要最小限のもの以外は、できるだけ大学の自主的な運営にゆだねるように考えていくべきものだ、このように思っております。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) いまフランスのいろんなお話がございました。フランスはヨーロッパ各国を通じまして一番国の教育体制の強いといいますか、歴史と伝統を持っておる国でございまして、ナポレオンのとき以来、中央政府が中心になりまして、大学の総長も先ほどの教育基本法ができますまでの間、政府の手によって大統領まで関与するといったような国柄でございました。 それが最近、大学への進学者の数が非常にふえてまいりまして、パリ大学一大学だけでも十七万人とい…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) これは大学のそれぞれの御要請によって考えていかなきゃならぬ点があるわけでございまして、現在の大学でも、大学の中に大きな研究所を持っておりまして、研究に専念をしておる組織がございます。東京大学だけでも十数個にのぼります附置研究所等をかかえておりますが、こうした大きい研究所の体制をとっておりますところは世界の中で日本の大学の一つの特色といえるかもしれません。むしろ研究所が教育と離れて独立の研究だけしているという点に一…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 文化っていうのは、非常に幅の広い観念だと思う次第でございまして、それぞれお使いになる方がお使いになる場所に即して考えてみなければとうてい一義的な定義でもって文化とは何だということを御説明できるわけのものでもないと思うんでございます。文部省におきまして、文化ということを使っております場合には、これは文部省設置法の中で出てくることばでございまして、この場合には主として教育、学術、文化、こういう教育、学術と並んで文化と…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 学校経営といったようなものの考え方、これは学校の運営をそういう経営論的な立場から考えていくときの一つの考え方だというふうに思うのでございます。しかし、いろんな世の中の事象というものは、それぞれの角度から見得るわけでございますから、学校が文化的に大事な社会の施設であるということを文化の面から見ることもできますし、また、他のいろんな事業体と同じような事業組織を考えるという意味でそのことに限定して、学校の経営という観点…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 私も森戸先生の御専門について深く存じておるわけでございませんが、お若いころに東京大学の経済の助教授をしてらっしゃいまして、戦後、社会党内閣ができました際の文部大臣として私どもお迎えをいたしました。 〔委員長退席、理事楠正俊君着席〕 その後、広島大学長として十二カ年御在職であったかと思うのでございます。教育各般にわたりまして、非常に識見の高い、また御造詣の深い方でおられるというふうに考えております。(「森戸事件抜け…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 森戸先生が東大の経済の助教授をしておられましたときに、クロポトキンの問題だったと思いますけれども、お書きになりました論文が当時の当局側の指摘するところになりまして、東大助教授をおやめになったという事件でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) その文面がどういうふうに使われてお書きになられたことかは、私もその流れがわかりませんので、御趣意を私からお答えすることも適切でないかと思いますけれども、経済活動をやっている御関係の方々からという意味ではなかろうかと推察をいたします。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 日本の教育をどう考えるかということにつきましては、教育自体の立場からものごとを進めていくべき性質のことだというふうに思いますし、戦後のいろんな学制改革その他教育上の施策を考えました際に、必ずしもすべてが、ある教育以外の側面の方々の御要請ということだけでできてきておるものでないという点は、私ども承知をいたしております。戦後、義務年限の延長ということを進めました場合にも、その教育政策が、他の経済的な観点からする方々の…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) いまも御指摘がございましたように、われわれの国民のいろんな力と資金とでわれわれの国民の知恵を伸ばしていくということを考えなければならぬわけでございますから、そうした教育の源泉になります社会的な力というものを国民全体としてつくり上げていく、それは具体的には、国民の生産活動によってそのエネルギーをつくり上げていくという点が一番大きいわけでございます。生産活動の中に、何も二次産業のことだけ申し上げているわけじゃございま…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) わが国の教育は、国民全体の活動力の成果としてささえらるべきものでございまして、その基本的な部分は、公の施策であります限り、国民の税金として流れていくという点もございまするけれども、わが国の教育活動がすべて全部税金だけのものというふうには考えておりません。やはり、国民のいろいろな諸領域におきます活動の成果あるいはその活動力そのものが、教育をささえていく力になっておるのではないかというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 教育活動は国民の精神的な知的活動の中の大事な領域でございます。これは、一面から申しますと、いま御指摘がありましたように、ひまという観点から見ていくことができるだろうと思います。しかし、それを可能にするのは、やはりそのひまを見出して知的活動ができるだけの余力を国民全体としてつくり出しておくという、その土台のあることを考えないわけにはまいりません。その意味で、教育活動というのは、一面、今日におきましても、国民の所得が…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 日本とアメリカでコンピューターの使い方がそう違うことはないというふうに考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(木田宏君) 私どもも決して教育を考えます場合に、機械に従属するような教育ということを考えておるわけじゃございませんで、主体性のある国民の育成ということを考えておりますし、社会でもまた機械を使っていける人間でなければならぬ、このように思う次第でございます。