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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) この教員養成の免許単位以外については、この弾力化が実行されておるわけでございます。教員養成学部につきましては行なわれておりません。以前からのままの形で教員養成学部の教育が行なわれておる次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 文部省に中央教育審議会が置かれましたのは、かなり古いことになるわけでございますが、もう終戦直後から教育刷新審議会というのが置かれてございまして、これが戦後の教育制度改革についての基本的な方策をいろいろと打ち出されたわけでございます。教育刷新審議会の改組されましたものが中央教育審議会でございまして、文部省におきます諸般の重要事項につきまして、御意見番としていろいろと御意見を賜わるための機関、こういう意味で中央教育審…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 教育刷新審議会と申しますのは、戦争が終わりましてから直後に委員を新たにして構成されたものだというふうに考える次第でございます。そうして、その教育刷新審議会は文部省設置法が昭和二十四年につくられました際に、文部省設置法の中で中央教育審議会として、それが引き継がれたということでございます。たぶん、私の記憶間違いないと思うんでございますが、でございますから、中央教育審議会はできましたのが、昭和二十四年文部省設置法によっ…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 教育刷新審議会でわが国の戦後の文教政策の基本をいろいろと論議をされた次第でございます。その際、アメリカ側の教育使節団の報告書という膨大な報告書がございまして、その中にも占領当局のいろんな教育改革の方向が出ておりましたから、それとの関連で教育刷新審議会の方々が戦後の教育改革の論議をされたという経緯はございます。ただ、その論議の過程の中で、教育刷新審議会の委員の方々が自主的にわが国の戦後の教育方針をおつくりになったと…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 戦後第一次の報告書を出しましたときと、第二次の報告書を出しましたときと、まとまって二回訪問をして来たかと記憶しております。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 現在の学校教育法に書いてございますような新しい学校制度を立てるというようなことであります。 それから、従来天皇大権のもとで処理をしてまいりました教育を、国民主権のもとで処理できるような体制にすること等を基本にいたしまして、文教政策の各般にわたる意見が述べられておったと思います。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) ものの考え方の基調が変わっておるということはないと思いますが、その後、第二次の使節団が参りましたのは、第一次使節団によって打ち出された報告と、それを受けた日本側の対応のしかたが両三年経た昭和二十四、五年のころではなかったかと思います。そのころに、第二次使節団が参りまして、そして、その戦後の教育制度諸改革の進み方あるいはその後若干その時点で考えなければならなかった問題点等の補足意見が表明された。改革の現状把握とそれ…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) いま、私、手元に一次の報告書も二次の報告書も持っておりませんので、具体的にお答え申し上げるわけにはまいりませんが、第二次使節団の報告書と申しますのは、先ほど申し上げましたように、一般的に第一次使節団の報告と、その後の実施状況に勘案していろいろと補足的な意見を述べたものでございまして、ものの考え方の基調が変わっておるというわけではない。こう記憶に基づいて御返事をした次第でございます。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 第一次使節団が参りましたのは、わが国の戦後の教育改革が実施される前の段階で、戦前からの教育制度と終戦直後の現状を考えながら、将来の方向を述べたということでございました。その後、学校教育法、教育委員会法等、基本的な諸制度が打ち出されまして、教育基本法も一番その基礎にあるわけでございますが、二、三年の実施の経緯にかんがみて若干の補足的な意見を各領域について述べておる、改革の進め方、あるいは実施状況についての意見と、そ…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 先ほども申し上げましたように、第一次、第二次と使節団の報告書の教育政策に関する基本理念が変わっておるとか、ものの考え方が変わっておるというわけではございません。具体の実施状況に対して、第一次使節団の申し述べました一般的な方針に対して各項目全部ではございませんが、重要な、あるいは第二次使節団の気づいた項目について補足的な意見というふうにいま申し上げた次第でございますが、手元にいまものがございませんので、場合によりま…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 私は、そのことについて何も申し上げるだけの中身を承知しておりません。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 中央教育審議会は文部大臣の政策を決定いたしますための諮問機関でございまして、文部大臣が御意見を聞きますための相談機関であるというふうに御理解をいただきたいと思います。文部省設置法の二十六条に中央教育審議会のことが規定ございまして、その職務を御参考までに読み上げてみますと、「中央教育審議会は文部大臣の諮問に応じて教育、学術又は文化に関する基本的な重要施策について調査審議し、及びこれらの事項に関して文部大臣に建議する…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 十八人だと思いますが、あるいは一人、二人計算が違っておるかもしれません。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 中央教育審議会は現在でもございます。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 中央教育審議会はそのときそのときの時点におきます重要事項につきまして御意見を出しておられるわけでございます。そのときの重要問題につきまして文部省から御諮問を申し上げて、それに対するお答えをいただきながら文部省が仕事を進める、こういうことでございます。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 中央教育審議会からは昭和四十六年に教育改革のための基本的施策についての御答申をちょうだいいたしました。この答申の中にも教員の養成、確保につきましての一項目が入ってございまして、この際の御答申の考え方もこの法案の一部に入っておると言えば入っておるように申し上げることができると思います。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 中央教育審議会でいろいろと御論議があり、またそれを受けまして私どもも具体の課題としてどういうふうに処理をしていったらいいかと、いろいろと教育職員につきましては教育職員養成審議会等の御意見もはかりながら、政府としての成案をまとめて御提案を申し上げている次第でございます。まあ国会の御審議のことにつきましては、国会でお取り運びいただくことでございますから、その審議の内容について私からとやかく申し上げることではなかろうか…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) いま、お尋ねの趣意がちょっとよく読み取れない点がございますが、中央教育審議会で文部省から今後における学校教育の総合的な拡充整備のための基本施策についての御諮問を申し上げまして、御論議をずっと進めていただきました間、大学問題につきましては、従来の大学がいわば戦前からのどちらかというと象牙の塔にこもったような性格を一部持っておりますから、これがもう少しこれからの大学は教育研究の場を通じて社会の諸要請との関係を密接に考…

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) 宣伝ではございませんで、今後の大学というものが、やはりそういう基本的な性格を持ったものとして充実しなければならない、こう考えております。

文部省大学学術局長1973/07/03

71参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(木田宏君) やはり大学教育の内容、あるいは大学の研究の内容というものを日本の社会の動き、要請、日本の国民の大学教育を求めるその内容に即応させるというその必要性を関係者が広くお感じになったからだと思います。