木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 全国連合小学校長会からはいま御指摘がございましたような要望がきておりまして、検定制度を拡大することもよいと、しかし安易に資格授与がなされないよう配慮するという御注意があります。こうした御意見は尊重をしたいというふうに思っております。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 日本教育大学協会からも同じように教員養成の年限を延長して教育内容を充実したいという御意見が出ておるのでございます。これはやはり教員養成の教育内容がかなり多彩にわたる、また総合的であるということから、しっかりした教育を行ないますために十分な年限がほしいという御趣旨だと、このように考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 教育行政学会の御意見をちょっと明確に記憶いたしておりませんので、それが小学校教員だけであったかどうかつまびらかにいたしませんが、日本教員大学協会からの御意見では、小学校、中学校を通じまして望ましい制度としては修業年限を五年にすることも必要と考えられるというふうに伺っておるわけでございます。今日の大学制度との関連で考えなければならないわけでございますから、現在の段階におきましては、先ほど教養審の御建議を御説明いたし…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) やはり学校制度全体との関係も考えておかなければならないかと思いますから、小学校教員の養成ということが全科にわたってたいへん重要なことであるという点は、御意見の点理解はできますけれども、学校制度としてこれを考えました場合に小学校教員の養成だけが五年がいいというふうにはちょっと考えにくい点がある、やはり小学校、中学校等他の教員養成の全体あるいは大学制度全般との関係におきましてその修業年限の基準を定めておくほうが適切で…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 教員養成ということを考えました場合に、一番大事で一番むずかしいのが小学校教員の養成、まあ中学校と比べた場合のことでございますけれども、特定の専門教科を担当いたします教員よりも全科を担当する教員のほうが養成内容としてはたいへんであるという点は御意見のごとくに私も考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 先ほど申し上げました教育大学協会のほかに日本私立大学協会あるいは全日本中学校長会、それから工業高等学校長協会、それから高等学校長協会の中の看護部会、それから日本私立大学連盟、ちょっと任意に申し上げたのでばらばらでございますが、いろんな団体から御意見をちょうだいいたしまして、これらを教育養成審議会に御報告をし、御検討いただいた次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 日本教職員組合からも意見が出ておりますが、これは今回の教養審の建議につきまして五項目ほどあげてございます。初級、普通、上級免許制にすることによって五段階賃金の推進とともに職階制を養成を通じて行なわせようとするという見解が出ております。それから一年間の試補制度ということについて、これは教員採用における統制支配の強化であるという見解が出ております。それから研修の強化ということについて、これは反対という趣旨のいろんな心…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 戦前の制度に対しまして、戦後は、一つは免許制度の徹底ということをはかった次第でございます。戦前は免許状主義の原則をとりながらも、特別の事情があります場合には、代用教員でありますとか、あるいは任用資格制度をもって、免許状がなくても一定の教員を任用できるというような幅広い任用資格制度が設けられておりました。それに対して戦後は、大学におきます教育を中心とした教員養成という考え方をある意味で徹底的に貫いておる、こういうふ…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 戦前の教員養成制度、御案内のように師範学校、高等師範学校という教員養成のための目的学校を設けまして、中等教育の段階から師範教育としての小学校教員の養成を行なうというような養成のシステムがございました。同時にまあ養成という点を幅広く免許制度の面から申し上げた関係上、そうした正規の養成以外に幅広い代用教員でありますとか、その任用資格によります免許状持っていない人を教職に迎え入れるというような体制もとられていたという意…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、戦前は正規の教員養成の学校を卒業いたしました者以外に、いろいろな代用教員の制度があるとか、あるいは任用資格の制度があるとか、いろいろな制度がございました。いま大臣からもお話がありましたように、検定制度もございまして、一切の学歴がなくても検定試験をとればそれによって教員になれるという道が開かれておったのでございます。その試験検定の制度に対します批判的な見解といたしましては、試験…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 戦前行なわれました検定試験に対しまして、当時の玖村課長——むしろ玖村先生と申し上げたほうがいいのでございましょうが、教員養成に識見の深い玖村さんの御見解は私どももそのとおり考えるべきものだというふうに思うのでございます。先ほども独学による知識、教養の片寄りがある、教職に関する教養が乏しいといった意見を御説明申し上げました。同じように、戦前の制度に対しまして私も同じような考え方をとり得るというふうに思うのでございま…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) お尋ねの点は、大学におきます正規の養成が原則であるという点で、間違いなくそのように考えております。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 十六条の二というように、第四章雑則の中に入れさせていただきました。 これは、教員の免許状あるいは免許制度の本則に対しまして、例外的な措置として考えたいという私どもの心組みでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) いまの御意見のとおりに考えておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) この「中間報告」に述べられておりますのは、資格認定制度の考え方を、一般に、いままで御説明申し上げておりますような、資格認定制度の趣意を申し述べまして、そうして当面実施すべき教員資格認定試験の種類とその実施方法について取りまとめていただいてあるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 資格認定試験の考え方は、「建議」その他にも述べられておるわけでございます。これは、それを実施いたします場合の、どういう種目と、どういう試験方法によってこれを取り進めていくかということを中心に述べております。 その内容は、当面実施すべきものとして小学校教員の資格認定試験、それから高等学校教員の資格認定試験については、必要度の高い教科または領域から実施することとして、工業、商業、保健あるいは保健体育の領域の中で、特に…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 資格認定試験の実施は、教員の質的低下を招くことのないように、適正な水準の試験によって行なわなければならぬと。そうして、学力につきましては、教員として必要な一般教養、教職教養並びに教科の専門的な知識や技術などが、大学における正規の教員養成のコースを経た者と同等以上の水準に達しているかいなかということを判定する。これが一番基本的な重要な内容かと思います。 試験方法につきましては、試験科目の性格に応じていろいろな方途を…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 資格認定試験制度につきまして、教育実習をどう扱うかというのが、取り扱い上非常に大事な課題であるという点は、御指摘のとおりでございます。そのことの扱いが関係者の念頭にありますために、いま御指摘がありましたような一項目が入っておる次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 教員資格認定試験との関連で考えますと、各地に散らばっております受験者に対しまして一定期間教育実習を課するということが、現実問題としては、その試験の内容として管理をいたしますにはむずかしい内容がございますものでございますから、その後の、免許資格をとりましたあとの採用の段階におきまして、こうした受験者に対する実務研修に遺憾のないように期していく、こういう考え方で、試験の実施とその実施後の採用との関係をつなげて指導した…
第71回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(木田宏君) 学校の種別によりましては二級免許状、二級普通免許状の場合がありますことを予定した文章にいたしておるのでございます。